- 2026/04/22 掲載
テスラ、加州登録台数が第1四半期に24.3%減 税額控除終了響く
EV購入時に最大7500ドルの税額控除が適用される制度が昨年9月末で終了、主要なインセンティブが失われた。
リポートによると、カリフォルニア州におけるゼロエミッション車の総販売台数は第1・四半期、前年同期の9万5520台から40%減の5万7111台に落ち込んだ。同州でEV市場全体が縮小していることが浮き彫りになった。
CNCDAは、高止まりする融資コスト、過去最高水準に近い車両価格、関税、税額控除の廃止、地政学的リスクなどが、消費者の心理を悪化させ続けていると指摘した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR