• 2026/04/25 掲載

リオティント、中東紛争で供給網リスク指摘 第1四半期鉄鉱石出荷は増加

ロイター

photo
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[21日 ロイター] - 英豪資源大手のリオティントは21日、中東紛争が下期のサプライチェーン(供給網)に及ぼす影響に関する見通しは不透明だと警告した。一方、豪西部ピルバラ地区の生産増により、第1・四半期の鉄鉱石出荷が押し上げられたと発表した。

リオティントは声明で、「現時点では供給面において、当社の操業への直接的な影響は限定的で、コモディティー(商品)価格は良好に推移している」とし、現在進行中の紛争に対する緊急対応策を講じていると述べた。

ピルバラ鉱区は、第1・四半期として2018年以降で2番目に高い生産量を記録した。生産性の向上と天候による操業停止の減少が寄与した。

ピルバラ事業からの鉄鉱石出荷量は前年同期の7070万トンから2.4%増加し、7240万トンとなった。ビジブル・アルファのコンセンサス予想(7460万トン)は下回った。

リオティントは、26年のピルバラ事業の鉄鉱石出荷見通しを3億2300万─3億3800万トンに据え置いた。

第1・四半期の銅生産量は22万9000トンとなり、前年同期の21万トンから増加した。モンゴルのオユトルゴイ鉱山での増産が寄与した。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像