- 2020/12/11 掲載
ECB理事会、資産購入規模で相違 5000億ユーロ増で妥結=関係筋
理事会では、PEPPの全体的な規模を5000億ユーロ拡大し、1兆8500億ユーロにすることなどが決まった。
この決定を巡り、一部の理事会メンバーは約6000億ユーロ(7280億ドル)の拡大を提案したが、他のメンバーは4000億ユーロに近い額を示し、双方が中間の5000億ユーロで折り合ったという。
関係筋によると、期間についての議論はなかった。期間は2022年3月まで9カ月間延長された。
ECBのスポークスマンはコメントを控えた。
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