- 2020/12/14 掲載
株式への資金流入、6週間で1400億ドル 過去最大=BofA
BofAによると、投資家は181億ドルを株式ファンドに振り向けた。新型コロナウイルスのワクチン普及で2021年には各国経済がコロナ危機前の状態に戻るとの期待が高まり、株式市場への資金流入が続いている。過去6週間の流入額は1400億ドルと、過去最高に達した。
新興国株式への資金流入は39億ドルで、5週連続で大規模な資金が流入した。
株式のアロケーション比率は61.5%で、約6年前に記録した過去最高の62.5%に迫っている。
BofAのブル・ベア指標は、2週間前には4.7だったが、6.6に急上昇し、極端な強気の水準に急速に近づいている。
キャシュには約280億ドルが流れ、年末休暇を前に慎重ムードが広がったことが示された。
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