- 2020/12/14 掲載
景況感、2期連続改善=製造業DIマイナス10―非製造業は先行き悪化・12月短観
日銀が14日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でマイナス10と、前回9月調査から17ポイント上昇した。2四半期連続で改善したが、水準は引き続きマイナス圏内にとどまり、新型コロナウイルス感染急拡大を受け、先行きは回復ペースが鈍る可能性がある。
非製造業DIも改善したものの、先行きについては全規模で悪化となった。
DIは業況が「良い」と回答した企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いて算出する。
【時事通信社】
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