- 2020/12/14 掲載
大企業製造業の業況判断DI、-10で2四半期連続改善=12月短観
先行き判断DIは明暗を分けた。製造業はマイナス8とさらなる改善を見込む一方で、新型コロナウイルスの感染拡大で非製造業はマイナス6に悪化見通しとなった。
調査期間は11月11日から12月11日。
企業金融では資金繰り判断DIが大企業、中堅企業、中小企業でいずれも改善。金融機関の貸出態度は大企業、中堅企業、中小企業でいずれもプラス圏ながら前回よりも悪化した。大規模・全産業の設備投資計画は前年度比1.2%減でロイターの予測中央値0.1%減よりも減少率が大きかった。
(和田崇彦)
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