- 2021/05/17 掲載
投融資先も排出ゼロ=50年目標、脱炭素で邦銀初―三菱UFJ
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は17日、投融資先の温室効果ガス排出量について2050年までの実質ゼロ達成を目指すと発表した。投融資先の排出ゼロを目標に掲げるのは邦銀では初めてという。世界の銀行大手が参加する、融資先を含めた排出ゼロの実現を目指す「ネットゼロ・バンキング・アライアンス」にも邦銀で初めて参加する。
MUFGは自らの排出量については30年までの実質ゼロを目指す。4月に気候変動問題解決などに貢献する事業への投融資額の目標を30年度までの累計で35兆円(従来20兆円)に引き上げたが、脱炭素化へ目標をより明確にする。
【時事通信社】
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