- 2021/10/27 14:21 掲載
東証取引時間30分延長へ=24年度に、70年ぶり
東京証券取引所は27日、現物株の取引時間を30分延長する方針を決めた。2024年度後半に予定する取引システム更新に合わせ、取引の終了時刻を現在の午後3時から同3時半とする。終了時刻の延長は1954年以来70年ぶり。システム障害発生当日の復旧時間を確保するとともに、投資家の取引機会を拡大する狙いがある。
【時事通信社】 〔写真説明〕東京証券取引所=東京都中央区
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