• 2022/07/27 掲載

主食用米、価格下げ止まりへ=22年産、転作など進展―農水省

時事通信社

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農林水産省が27日に示した主食用米の6月末の在庫量は217万トン(速報値)となり、昨年に続き、価格に影響しない適正水準(200万トン以下)を大きく上回った。引き続き米価の下落が懸念される状況。ただ同省は、官民で取り組む主食用米の流通量削減や転作などの対策が進んでいるとして、2022年産米の価格は下げ止まるとの見方を示した。

【時事通信社】

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