- 会員限定
- 2026/07/06 掲載
【ChatGPT vs Gemini】プレゼン資料作り徹底比較!“仕事で使えるAI”は結局どっち?
1986年生まれ、横浜育ち。オンライン動画でITスキルを教える人気講師。「多くの人に、仕事を自動化してラクにする方法を伝えたい」という想いから、Excelやマクロ、AI関連の書籍を執筆するなど発信活動を行う。YouTube総再生回数1300万回、チャンネル登録者数11万人超。また、オンライン動画教育プラットフォーム「Udemy」では22万人以上の受講者へ動画コースを展開している。著書に累計4万部以上のベストセラー『生成AI最速仕事術』(かんき出版)、『Excel×Copilot AI仕事術』(日経BP)、『学習と業務が加速するChatGPT×Excel VBA&マクロ』(ソシム)、『Excel VBA塾』(マイナビ出版)、『エクセル兄さんが教える世界一わかりやすいMOS教室』(PHP研究所)などがある。
フェアな検証を行うため、今回は以下の条件で両モデルに指示(プロンプト)を送信しました。
- ChatGPT側:思考プロセスを深める「Thinking」モデルを有効にし、画像生成モデルには「Image 2.0」を使用。
- Gemini側:使用制限に達しやすい「Pro」の代わりに、実用性の高い高速モデル「Nano Banana 2(Flash拡張版/思考レベル拡張)」を使用。
【比較1】ビジネス図解4番勝負!優劣は一目瞭然?
ビジネスシーンでよく使われる4つの代表的な図解を、まったく同じプロンプトで両モデルに作成させ、その出来栄えを比較しました。【検証(1) マトリクス図(2軸での情報整理)】
ビジネスニュースをベースに、「縦軸=重要度、横軸=対応しやすさ」の2軸で情報を4つの領域に整理するマトリクス図を作成させました。
(画像左ChatGPT作、画像右Gemini作)
・ChatGPT(Image 2.0)の検証結果:
画像全体に大きくマトリクス図を配置し、視覚的なウェイトの置き方が非常に優れていました。特徴的なのは、各要素を単に4つの領域へ機械的に分類するのではなく、中央に近い位置や、領域内の右寄りなど、文脈に応じた微妙な位置調整まで表現されていた点です。生成には少々時間がかかりますが、クオリティは極めて高い仕上がりです。
・Nano Banana 2の検証結果:
驚異的なスピードで画像が出力されました。文字化けもなく綺麗にまとめられていますが、マトリクス図の「左側」に余計なテキスト(文脈や背景説明)が大きく描画されてしまいました。資料の素材としてマトリクス単体のみが欲しい場合には、少し使いづらい印象です。
【検証(2)ピラミッド図(階層構造と優先順位)】
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
AI・生成AIのおすすめコンテンツ
AI・生成AIの関連コンテンツ
PR
PR
PR