記事 データセンター・ホスティングサービス 国内データセンターサービス市場予測、災害対策とiDC新設・増設で堅調 国内データセンターサービス市場予測、災害対策とiDC新設・増設で堅調 2013/10/01 2013年の国内データセンターサービス市場は前年比8.5%増の9,926億円となる見込みとなった。また、2012年から2017年は年間平均成長率は7.0%で堅調に推移するとIDC Japanでは予測した。災害対策のためITインフラ運用体制やバックアップ体制の強化を図る企業が増えているほか、需要の拡大に合わせて、情報サービス事業者がデータセンターの新設/増設を進めていることも背景にあるという。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】スマートデバイス時代のBI ~活用事例と製品比較~ 【特集】スマートデバイス時代のBI ~活用事例と製品比較~ 2013/09/27 スマートフォンやタブレットの普及により、これまで以上に情報をどう活用するのかが大きな課題となっている。企業が真の意味で現場力を高めるにはどうしたらよいのか。本特集では活用事例や製品比較に関する情報を提供する。
記事 データセンター・ホスティングサービス 「さくらのクラウド」で1時間9円からの時間課金制を開始、さくらインターネット 「さくらのクラウド」で1時間9円からの時間課金制を開始、さくらインターネット 2013/09/27 データセンター事業を運営するさくらインターネットは27日、CPUとメモリを自在に組み合わせて使えるクラウドサービス「さくらのクラウド」において、1時間あたり9円からの時間課金を導入し、2013年10月1日より提供開始すると発表した。また、設備を完全に分離した第2ゾーンも10月8日に提供を開始し、冗長システムを構築できるという。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ウイングアークとPivotalジャパン、ビッグデータソリューション分野で協業 ウイングアークとPivotalジャパン、ビッグデータソリューション分野で協業 2013/09/25 ウイングアークとPivotalジャパンは、ビッグデータソリューション分野での協業を発表した。BI製品「Dr.Sum EA」とDWH製品「Pivotal Greenplum Database」を連携させ、データ分析・活用を推進する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「BI分野で徹底的に戦う」アビーム、HyperCubeと提携 データサイエンティスト250名 「BI分野で徹底的に戦う」アビーム、HyperCubeと提携 データサイエンティスト250名 2013/09/18 アビームコンサルティングは18日、同社のデータ分析事業「ABeam BI」を強化すると発表した。新たにABeam BIソリューションセンターを開設するとともに、SASやSAPなどBIツール提供ベンダーとの提携に加えて、今回新しく多次元解析ツールであるHyperCube製品を手がけるHyperCube Research社とライセンス使用契約を締結した。本サービスを中核に、国内外合わせて250名体制のデータサイエンティストを擁立する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング らでぃっしゅぼーや、BIツールと地図連携製品を導入 億単位データをユーザー部門分析 らでぃっしゅぼーや、BIツールと地図連携製品を導入 億単位データをユーザー部門分析 2013/09/17 有機野菜の宅配サービスを手がけるらでぃっしゅぼーやは、会員制宅配サービスの販売戦略を支える情報分析プラットフォームとして、BIツール「QlikView」とQlikView専用の地図連携ソリューション「GeoQlik(ジオクリック)」(開発元/仏Business Geografic社)を採用した。導入を支援したアシストが発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX レガシーシステムの救世主、P2P型マイグレーションでシステムの延命を レガシーシステムの救世主、P2P型マイグレーションでシステムの延命を 2013/09/13 企業のITシステムは、ハードウェアのリースや保守が切れる4~5年ぐらいのサイクルでリプレースすることが一般的だ。そのタイミングでシステムを刷新すると、OSのバージョンが変わることにより日頃から使っていた業務システムの変更も余儀なくされる。とはいえ、アプリケーションにはまだ使えるものも多いし、慣れたシステムをわざわざ変更したくないという現場の声も強い。高額な費用を支払ってリプレースを実施しても、費用対効果が得られるかどうかも分からない。ならばハードウェアのみを変更し、従来どおりの環境で使い続けたいと考える企業担当もいるだろう。しかし、そんなうまい方法が本当にあるのだろうか? 実は、オーダーメイドの高集積サーバ・ストレージで定評のあるファナティックが、この難題を解決できるサービスを提供している。同社の斉藤悦彦氏に、ユニークな「システム延命サービス」について話をうかがった。
記事 IT戦略・IT投資・DX iPhone/iPad/Android端末をビジネスで活用するための「多層防衛」の考え方 iPhone/iPad/Android端末をビジネスで活用するための「多層防衛」の考え方 2013/09/12 iPhoneやiPadをはじめとするアップルのiOS搭載デバイスでは、利用するアプリケーションは原則としてApp Storeからインストールしなければなりません。App Storeでは、有償無償に関わらず、アプリケーションを登録するには厳しい審査が必要となっており、悪意のあるアプリケーションを登録しようとしても、排除されてしまうと言われています。しかし、米ジョージア工科大学の研究チームが、マルウェアの「パーツ」を仕込んだスマートフォン向けアプリケーションを作成し、App Storeの審査に通過し、公開することに成功したと発表しました。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング あきんどスシロー、40億件のビッグデータ分析で「QlikView」を採用 あきんどスシロー、40億件のビッグデータ分析で「QlikView」を採用 2013/09/11 回転寿司のチェーン店「スシロー」を手がけるあきんどスシローは、店舗戦略を支える情報分析プラットフォームに、BIツール「QlikView」を採用した。QlikViewを販売するアシストが発表した。
記事 データ連携・ETL・EDI 流通BMSのebXML MS手順対応オプションを発売、セイコーソリューションズ 流通BMSのebXML MS手順対応オプションを発売、セイコーソリューションズ 2013/09/05 セイコーソリューションズは5日、EDI構築パッケージ「ROS3(ロスキュービック)」の新オプションとして、流通BMS規格の通信手順ebXML MSに対応した「BMSConnector ebXML MS オプション」を6日より販売すると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー ハイプサイクル2013年版:ポイントは「人とマシン間の進化しつつある関係」 ガートナー ハイプサイクル2013年版:ポイントは「人とマシン間の進化しつつある関係」 2013/09/03 米ガートナーは8月19日、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2013年」を発表した。その中で、今回の鍵となるテーマは「人とマシン間の進化しつつある関係」であるとの見解を示し、3つのトレンドを発表した。
記事 データ戦略 「パーソナルデータに関する検討会」が開催、個人情報保護法見直しも視野に年内整備 「パーソナルデータに関する検討会」が開催、個人情報保護法見直しも視野に年内整備 2013/09/03 政府のIT総合戦略本部は2日、「パーソナルデータに関する検討会」を開催した。スマートフォン プライバシー イニシアティブでも座長をつとめた一橋大学名誉教授の堀部 政男氏が本検討会の座長をつとめた。
記事 データセンター・ホスティングサービス IaaS/PaaS市場シェア、Amazonクラウドが圧倒 IBM、MS、Googleの合計上回る IaaS/PaaS市場シェア、Amazonクラウドが圧倒 IBM、MS、Googleの合計上回る 2013/08/28 米調査会社のSynergy Research Groupは、ワールドワイドにおけるIaaS/PaaS型クラウドサービスの市場調査結果を発表しました。発表によると、IaaS/PaaS市場シェアにおいてAmazonが圧倒的なリーダーであり、その大きさはIBM、Microsoft、Googleの3社の合計よりも大きく、さらにそこへSalesforce.comのForce.comを加えてもさらに上回るほどの規模のようです。
記事 IT戦略・IT投資・DX セキュリティ投資の「バランス」を取るのに役立つ、3つのベンチーマーク セキュリティ投資の「バランス」を取るのに役立つ、3つのベンチーマーク 2013/08/28 世界的に有名な保険シンジゲート、英ロイズ社がビジネス全般に関するリスクを調査した「Risk Index 2013」をこのほど公開したのですが、なんと3位に「サイバーリスク」がランクインしました。数あるビジネスリスク要因を押しのけて、ITに関するリスクが上位にランクインしたことには目を見張るものがありますが、その対応としてのセキュリティ投資の方向性については問題があるようです。本稿では、今や経営の大きな課題となっているサイバーセキュリティについて、いかに適正な投資バランスを取っていくべきか、という点について考察したいと思います。
記事 データ戦略 ビッグデータテクノロジー/サービス市場、前年比41.9%の大幅増へ 課題は投資対効果 ビッグデータテクノロジー/サービス市場、前年比41.9%の大幅増へ 課題は投資対効果 2013/08/26 2012年の国内IT市場におけるビッグデータテクノロジー/サービス市場の規模は206億7,000万円だった。さらに2013年は前年比41.9%増の293億3,000万円に拡大する見込みとなった。一方、企業におけるビッグデータの認知度は、IT部門では74.8%、業務部門33.5%で依然十分とはいえない状況も明らかになった。
記事 サーバ仮想化・コンテナ サーバ以外の仮想化も進展、仮想化実施済み企業のうちサーバ仮想化のみは半数未満 サーバ以外の仮想化も進展、仮想化実施済み企業のうちサーバ仮想化のみは半数未満 2013/08/22 サーバ仮想化を実施している企業434社に対し、クライアント仮想化、ストレージ仮想化、ネットワーク仮想化の実施状況について調査を行ったところ、「サーバ仮想化のみ」は42.6%で半数以下に留まった。残りの半数以上は複数の技術セグメントで仮想化を実施しており、「サーバ+ネットワーク+ストレージ+クライアント」が14.1%、「サーバ+ストレージ」が10.4%、「サーバ+クライアント」が9.9%、「サーバ+ネットワーク」が8.1%となった。
記事 クラウド 東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」が他と異なる3つのポイント 東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」が他と異なる3つのポイント 2013/08/21 IT活用の新たな選択肢として「クラウド」が登場してから早くも数年が経過した。サーバハードウェアなどの資産を所有する必要がないという点で、クラウドは中小企業におけるIT活用負担を下げるものとして期待されており、これまでにもさまざまなサービスが登場し、導入事例も着実に増えている。だが、潜在ニーズを考えれば中小企業におけるクラウド活用はもっと伸びても良いはずだ。その障壁となっている要因の一つが「クラウドがもたらすメリットがわからない」「クラウドをどう活用すればよいかの具体的なイメージがわかない」といったユーザー企業に対する啓蒙/認知の不足だ。それらの課題を解消する取り組みの一つとして、今回は東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」を取り上げることにする。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 日本IBM、統計解析特化の予測分析ソフト最新版「IBM SPSS Statistics 22」発売 日本IBM、統計解析特化の予測分析ソフト最新版「IBM SPSS Statistics 22」発売 2013/08/14 日本IBMは14日、IBMの予測分析ソフトウェア「IBM SPSS」において、統計解析に特化したソフトウェア製品の最新版「IBM SPSS Statistics(エスピーエスエス・スタティスティクス)22」を発表した。最新版では、より専門的な領域での分析を支援するシミュレーション機能の強化や、スマートデバイスを含む多様な端末での出力、参照、編集を可能にするレポート機能の拡張などを実現した。ライセンス価格は1ユーザー27万9,405円から。
記事 クラウド 4割超が個人向けオンライン・ストレージを仕事でも利用 シャドーIT進展 4割超が個人向けオンライン・ストレージを仕事でも利用 シャドーIT進展 2013/08/14 アイ・ティ・アール(ITR)は14日、国内企業に勤務する情報系システム担当者を対象に実施したコンテンツ管理/オンライン・ストレージ関する調査結果(有効回答:292件)の一部を発表した。調査によれば、回答者のうち、個人向けのストレージ・サービスを「日常的に利用している」とした人の割合は64.4%を占め、さらにそうした個人向けサービスを「仕事でも利用している」とした人が43.5%にのぼった。
記事 クラウド 国内プライベートクラウド市場が急成長、2017年には2012年比で4.4倍に 国内プライベートクラウド市場が急成長、2017年には2012年比で4.4倍に 2013/08/12 2013年の国内プライベートクラウド市場は大幅に伸張し、前年比43.9%増の4,627億円になる見込みとなった。なかでも、事業者データセンターを活用したプライベートクラウドが同市場の成長をけん引。2017年の市場規模は2012年比4.4倍の1兆4,129億円になるとIDC Japanは予測した。
記事 クラウド IIJ、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」 IIJ、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」 2013/08/06 インターネットイニシアティブ(IIJ)の連結子会社で、ロンドンを拠点に欧州でシステムインテグレーション事業を展開するIIJ Europe Limitedは、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」を開始したと発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【特集】まだ使えるシステムと古いハードウェア、その解決策は? 【特集】まだ使えるシステムと古いハードウェア、その解決策は? 2013/08/01 PCサーバの老朽化やメーカー保守切れによって、ハードウェアの刷新が必要となっている一方で、業務アプリケーションはまだ十分に使える、オプション開発やカスタマイズで最適化したシステムを不必要に変更するためのコストはかけられないというケースが増えている。本特集ではこのような状況をどう解決すべきか、事例を交えて紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX スマートフォンブームの一巡やLTE投資前倒し影響、2013年国内IT市場はマイナス成長へ スマートフォンブームの一巡やLTE投資前倒し影響、2013年国内IT市場はマイナス成長へ 2013/07/29 2013年の国内IT市場規模は、13兆7,525億円、前年比成長率はマイナス0.9%の予測となった。国内IT市場を構成する国内ハードウェア市場、国内ITサービス市場、国内パッケージソフトウェア市場の2013年の市場規模と前年比成長率は、それぞれ6兆2,242億円、マイナス5.0%、5兆309億円、1.9%、2兆4,974億円、4.3%の予測となった。国内IT市場に国内通信サービス市場を加えた国内ICT市場の2013年の市場規模は25兆1,680億円、前年度成長率はマイナス0.1%の予測となった。
記事 クラウド ソフトバンクBB、SaaS型リモートデスクトップサービス「Splashtop Business」提供 ソフトバンクBB、SaaS型リモートデスクトップサービス「Splashtop Business」提供 2013/07/26 リモートデスクトップ サービスを提供しているスプラッシュトップとソフトバンクBBは販売代理店契約を締結し、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスから、オフィスに設置したコンピュータを操作できる法人向けのサービス「Splashtop Business」の提供を開始した。「Splashtop Business」は今回の日本での提供が世界初となる。
記事 データセンター・ホスティングサービス 4トントラック25台、総勢200名が手がけたデータセンター移設の成功要因・課題 4トントラック25台、総勢200名が手がけたデータセンター移設の成功要因・課題 2013/07/25 キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)グループは、2012年10月から8か月かけて、グループ従業員2万名が利用するインフラ基盤を幕張事業所から西東京データセンターへ移行した。対象はERPやCRM、SCM、BIなどの基幹系だけでなく、メールやDominoなどの情報系も含めた全基盤におよぶ。データセンターのラック数で70ラック相当、4トントラック25台(うち2台は予備)にのぼるデータセンター移設を成功に導いたキヤノンMJ IT本部 ITインフラ部 主席 結城 拓 氏に話を聞いた。
記事 クラウド クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く 2013/07/24 Amazon Web Services(AWS)のTerrence Wise(テレンス・ワイズ)氏は、AWSにおけるチャネルパートナー部門のトップです。Amazonクラウドとソフトウェアベンダーやシステムインテグレータなどとのエコシステムを構築し、成功へ導くミッションを負っています。ワイズ氏に、クラウドのシステムインテグレータとして成功する方法と、そのために必要な能力とはどんなものなのか、インタビューを行いました。
記事 IT戦略・IT投資・DX 野村證券 国内IT戦略部長が語る、8000台のタブレット導入の成果、次は企業内SNS活用へ 野村證券 国内IT戦略部長が語る、8000台のタブレット導入の成果、次は企業内SNS活用へ 2013/07/22 国内最大手の野村證券は、「コンサルティング営業の強化」を経営方針とする中で2012年7月、競合他社に“先手を打つ”形で、全国のリテール営業担当者約8,000人を対象にタブレットの導入を決定した。それから1年が経過した現在、同社は一連の取り組みからどんな成果を掴んだのだろうか。同社はさらに次の一手として、企業内SNSであるセールスフォース社の「Chatter」の導入実験も開始している。
記事 データ戦略 ビッグデータをビジネスにどう使う? 効果を高めるために重要な「パートナー」選択 ビッグデータをビジネスにどう使う? 効果を高めるために重要な「パートナー」選択 2013/07/19 ビッグデータというキーワードを、頻繁に耳にするようになった。しかし、ビッグデータがもたらすメリットや、どのような目的でどのように活用していくべきなのか、明確に語られることは多くない。そこで具体的な例として、広告やマーケティングの視点からビッグデータを取り扱うために必要な心構えや取り組み方について、アドビ システムズ コンサルティング サービス部の小栗 順平氏に話をうかがった。
記事 データ戦略 Suicaの乗降履歴データの販売が波紋、ビッグデータのプライバシー問題が浮き彫りに Suicaの乗降履歴データの販売が波紋、ビッグデータのプライバシー問題が浮き彫りに 2013/07/18 JR東日本のICカード「Suica」の乗降履歴データの販売サービスが波紋を呼んでいる。このサービスは、日立製作所が7月から販売を開始したビッグデータ活用サービス。個人情報を含まない形で、JR東日本/私鉄駅など首都圏の約1800駅などにおけるSuica履歴情報をもとに、駅エリアの利用目的や利用者構成などをレポートとして提供するというもの。
記事 ITコスト削減 IT運用コストの削減調査:肥大化が課題の企業は9割超、削減策トップは値引き交渉で7割 IT運用コストの削減調査:肥大化が課題の企業は9割超、削減策トップは値引き交渉で7割 2013/07/17 アイ・ティ・アール(ITR)は17日、国内企業を対象に実施した「IT運用コストの削減施策に関する調査」の結果を発表した。調査結果によれば、国内の企業においては、コスト削減への関心度が一様に高く、93%の回答者がITの運用コスト/維持費用の削減は「喫緊の課題」(37%)あるいは「中長期的な課題」(56%)と捉えていることが明らかとなった。