記事 IT戦略・IT投資・DX ビール大手4社の決算を比較 法改正・市場縮小に立ち向かうアサヒのIT戦略とは ビール大手4社の決算を比較 法改正・市場縮小に立ち向かうアサヒのIT戦略とは 2016/04/01 花見シーズン、宴会で欠かせない飲み物といえばビールである。直近で発表された国内大手ビール4社の決算をみると、サントリーホールディングス(以下、サントリー)、キリンホールディングス(以下、キリン)、アサヒグループホールディングス(以下、アサヒ)の3社は売上高・営業利益をともに伸ばし、サッポロホールディングス(以下、サッポロ)は売上高は伸びたものの営業利益が減益となった。ビール離れや酒税法改正などによって先行きが不安定なビール業界において、各社は様々な取り組み、とりわけIT戦略に力を入れている。中長期的視野をもって進められているアサヒのIT戦略とはどのようなものであり、またどのような効果をもたらしつつあるのだろうか。
記事 AI・生成AI Google、自社のディープラーニング技術「Cloud Machine Learning」を一般に開放 Google、自社のディープラーニング技術「Cloud Machine Learning」を一般に開放 2016/03/31 米Googleは現地時間24日、クラウドで高速にディープラーニングを行えるプラットフォーム「Cloud Machine Learning」を発表。Googleのサービスで使われている機械学習技術を、一般の開発者が利用できるようになりました。
記事 見える化・意思決定 ホリエモン流時間術 正攻法にとらわれず、やる気を削がずに楽しく学ぶ ホリエモン流時間術 正攻法にとらわれず、やる気を削がずに楽しく学ぶ 2016/03/30 東京大学在学中に起業、その後マザーズ上場、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」をプロデュースし、数々の著書が出版されているホリエモンこと堀江 隆文氏。そんな実績を積み上げるには、体系的な下準備、学習、情報収集が必要だったのではないか。しかし、同氏はそんな正攻法ではなく、やる気を維持したままの型破りな勉強法を推奨する。ホリエモン流勉強法とは。
記事 AI・生成AI 機械学習が支える人工知能(AI)ブーム、金融・医療・製造業界での活用事例 機械学習が支える人工知能(AI)ブーム、金融・医療・製造業界での活用事例 2016/03/28 近年の人工知能(AI)ブームの中で特に注目されているのが、学習能力をコンピュータに獲得させる「マシンラーニング」(機械学習)だ。グーグルの「Deep Mind」が開発した囲碁プログラム「AlphaGo」が、世界トップクラスの囲碁プロ棋士に勝利したことが話題になったが、機械学習は金融・製造・医療業界などでも活用が進んでいる。PwCコンサルティングが、金融や医療業界、さらにはインダストリー4.0が注目される製造業界での機械学習活用事例、課題、解決策を紹介した。
記事 見える化・意思決定 ホリエモン流時間術 やりたいことをやる人生を実現するPDCAとは ホリエモン流時間術 やりたいことをやる人生を実現するPDCAとは 2016/03/28 東京大学在学中に起業、その後マザーズ上場、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」をプロデュースし、数々の著書が出版されているホリエモンこと堀江 隆文氏。短期間に多くの実績を残してきた同氏だが、その実績を可能にしたのは同氏の徹底したPDCA。仕事だけではなく、人生を最適化し、やりたいことをやる人生を駆け抜ける同氏の時間術を紹介する。
記事 クラウド グーグルのクラウドは、いかにしてアマゾンやマイクロソフトを逆転しようとしているのか グーグルのクラウドは、いかにしてアマゾンやマイクロソフトを逆転しようとしているのか 2016/03/25 グーグルは3月23日から24日の2日間にわたって、クラウド関連のイベント「GCP Next 2016」を米サンフランシスコで開催した。同社は、2015年単年で約100億ドルを投じており、クラウド事業のトップをつとめるVMware共同創業者のダイアナ・グリーン氏が中心になって、エンタープライズ向けクラウドビジネスで攻勢を強めている。
記事 IT戦略・IT投資・DX デジタルビジネスで勝つには「デジタルビジネスモーメント」に注目せよ-米ガートナー デジタルビジネスで勝つには「デジタルビジネスモーメント」に注目せよ-米ガートナー 2016/03/25 IoTなどのキーワードでも語られるように、企業にとって「デジタルビジネス」の重要性が増している。デジタルビジネスとは、デジタルと物理世界を結びつけることで、新たなビジネスを創造する取り組みのことを指す。米ガートナーのリサーチ部門でマネージング バイス プレジデントをつとめるジーン・アルバレス氏は、企業がデジタルビジネス化を進めるにあたって「デジタルビジネスモーメント」に注目するが重要だと指摘する。「顧客が何か問題を抱えた瞬間、つまりそこが新たなビジネスチャンスを生むことができる瞬間だ」という。
記事 クラウド Google Cloud Platform、東京リージョンを開設 エンタープライズクラウドに本気 Google Cloud Platform、東京リージョンを開設 エンタープライズクラウドに本気 2016/03/23 Googleは、日本国内にGoogle Cloud Platformの東アジアリージョン(東京リージョン)を開設すると正式に発表しました。
記事 見える化・意思決定 将棋の格言からビジネスの意思決定を学ぶ 「原則思考」と「例外思考」の発想法 将棋の格言からビジネスの意思決定を学ぶ 「原則思考」と「例外思考」の発想法 2016/03/15 経営者のようなビジネスパーソンから政治家まで、組織を動かす人にとって「将棋」は必須の教養といえる。ビジネスの世界を生き抜くために、経営者は「原則」と「例外」を見極めて意思決定をせねばならないが、これが将棋という盤上のゲームで疑似体験できるからだ。ビジネスパーソンに必要なスキル「原則思考」と「例外思考」の発想法を、将棋の格言から紐解いてみたい。
記事 データセンター・ホスティングサービス コロケーションとラックハウジングはどう違う?データセンター選びの3つのポイント コロケーションとラックハウジングはどう違う?データセンター選びの3つのポイント 2016/03/07 プライベートクラウド構築やBCP対策を検討している企業にとって、データセンター選びは避けて通れないテーマだ。ところが、いざ選択の段階になると、データセンターのことを意外と知らないことに気づく。当然だが、高スペックを求めすぎると、高コストになり、最低限必要な要件を満たさなければ、移転の意義が失われてしまう。運用が始まってから後悔しないためにも、これだけは外せないデータセンター選びのポイントを押さえておこう。
記事 データセンター・ホスティングサービス 【物語でわかる】取引先の信頼を勝ち取れ!BCP策定とデータセンター移転の最適解とは 【物語でわかる】取引先の信頼を勝ち取れ!BCP策定とデータセンター移転の最適解とは 2016/03/07 精密機械部品の加工を得意とする浦河製作所。規模は小さいが、その高い技術力が評価され、大手メーカーとも直接取引する知る人ぞ知る存在だ。つい最近は、海外の大手医療機器メーカーから問い合わせがあり、新たな大口取引先として期待が高まっている。ただ、社長の浦河が懸念しているのはBCP(事業継続計画)だ。実は、医療機器メーカーからの問い合わせには、技術の他にBCPも含まれていた。命に関わる医療機器にとって、部品供給の停止は決して許されないからだ。技術には自信がある。しかし、BCP、特にIT-BCPは……。そこで浦河は、情報システム部門の吉田を呼んだ。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR ソニー吉田修平氏が語るVRの可能性、「Sense of Presence」がキーワード ソニー吉田修平氏が語るVRの可能性、「Sense of Presence」がキーワード 2016/03/03 「Oculus Rift」や「PlayStation VR」(PS VR)といったVR機器が話題を集め、真の意味でのバーチャリアリティ(VR)を実現する原動力になりつつある。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) ワールドワイド・スタジオプレジデントの吉田修平氏は「システム的に品質の高いVR体験を届けられる環境が整い、エンターテインメントだけでなく、医療・教育・研究・旅行・イベント、ジャーナリズムでも、非常にパワーのあるメディアとしてVRが使われていくだろう」と説明する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 大塚商会が電力コスト削減、ビル管理、3Dシミュレーションで「攻めのIT」を見せつけた 大塚商会が電力コスト削減、ビル管理、3Dシミュレーションで「攻めのIT」を見せつけた 2016/02/25 2月3日から5日までの3日間、ザ・プリンスパークタワー東京にて、大塚商会主催の総合展示会「実践ソリューションフェア2016」が開催された。「つながると見える!ひろがるビジネス。」というテーマを掲げ、すべてのシステムをつなげてビジネススタイルを変革する「攻めのIT投資」と、そこから広がるビジネスの活用例を来場者に示した。電力コスト削減や法改正対応といった実用的なソリューションや、3Dプリンタやドローンといった注目のテクノロジーについて紹介しよう。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング Amazon Redshiftが牽引、国内DWH用DBMS市場はSaaSがパッケージ逆転へ Amazon Redshiftが牽引、国内DWH用DBMS市場はSaaSがパッケージ逆転へ 2016/02/23 2014年度の国内DWH用DBMS市場規模は売上金額33億円で、前年度比30.4%増の急速な伸びとなった。同調査によると、2018年度にはSaaS市場がパッケージ市場を逆転するという。
記事 データ戦略 データ容量が1年で4倍になるYahooは、増大するデータ需要をどう解決するのか? データ容量が1年で4倍になるYahooは、増大するデータ需要をどう解決するのか? 2016/02/23 日本を代表する規模のビッグデータ処理基盤を持つ企業の1つがYahoo! Japanです。同社は2月8日に開催された「Hadooop Spark Conference Japan 2016」において、現在運用中のビッグデータ処理基盤の規模、そして同社が抱えている課題と、それをどう解決していくのかを基調講演の中で示しました。
記事 データ戦略 テスラ、任天堂、富士通が見たIoTの未来 フロスト&サリバンが予測する2020年 テスラ、任天堂、富士通が見たIoTの未来 フロスト&サリバンが予測する2020年 2016/02/19 フロスト&サリバンが「2016年ICTトレンド予測」 を発表した。同社ICTリサーチ部門 ディレクター マーク・アインシュタイン氏によると、2015年にはIoT活用が進んだものの、2016年にはまた新たに市場規模の拡大や、産業構造の変化が訪れるという。任天堂、テスラモーターズ、富士通、旭酒造、米国ディズニーにおけるIoT事例を織り交ぜ、1月20日に発表された同氏の見解をまとめる。
記事 クラウド 日本オラクル、「Oracle OPERA Cloud」を発表 ホテルなど向けに業界特化型クラウド 日本オラクル、「Oracle OPERA Cloud」を発表 ホテルなど向けに業界特化型クラウド 2016/02/18 日本オラクルは18日、ホテル、カジノや複合リゾート施設などのホスピタリティ業界向けのクラウド・サービス「Oracle OPERA Cloud」の提供を開始すると発表した。さまざまなチャネルで接触を持った宿泊客・利用客(ゲスト)に関するさまざまな情報を一元管理、活用し、個々のゲストに最適化されたサービスを提供できるという。
記事 クラウド テラスカイ、新会社「BeeX」を3月設立 SAPのインフラ基盤に特化したサービスを提供 テラスカイ、新会社「BeeX」を3月設立 SAPのインフラ基盤に特化したサービスを提供 2016/02/15 テラスカイは15日、SAPソフトウェア基盤のクラウドインテグレーションを実現する新会社「BeeX」を3月1日に設立すると発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス 日本アンテナ事例:通信用・放送用機器ビジネスを支えるデータセンターの条件とは 日本アンテナ事例:通信用・放送用機器ビジネスを支えるデータセンターの条件とは 2016/02/08 テレビ受信用アンテナ、パソコンの無線通信用アンテナ、タクシー無線や消防無線、無線のセキュリティカメラなど、無線通信に関わるあらゆる製品を開発・販売している日本アンテナ。そのビジネスをITで支えているのが、同社の情報システム課である。かつては拠点ごとにバラバラのIT環境だったが、現在はデータセンターに統合。その変遷と取り組みについて、日本アンテナ 管理本部 副本部長 兼 管理部長 今尾次郎氏らに話を聞いた。
記事 AI・生成AI Googleの囲碁ソフト「AlphaGo」がプロ棋士に勝利 それでも人はAIに仕事を奪われない Googleの囲碁ソフト「AlphaGo」がプロ棋士に勝利 それでも人はAIに仕事を奪われない 2016/02/05 Google(以下、グーグル)の開発した囲碁ソフト「AlphaGo」が、欧州のプロ棋士に勝利したことが話題になっている。将棋や囲碁のような複雑なゲームにおいて、AIが人間に勝つことは遠い未来の話ではなくなった。だがそのせいか、近年は「人がAIに仕事を奪われる」という評論を、Webメディアを中心に日々目にする。このあまりにも雑な煽りに振り回されることなく、人間とAIが共存する道を考えてみたい。
記事 クラウド 世界のパブリッククラウドサービス市場規模、2016年に24兆円へ 高成長を維持 世界のパブリッククラウドサービス市場規模、2016年に24兆円へ 高成長を維持 2016/01/28 米ガートナーは25日、世界のクパブリックラウドサービス市場規模の見通しを発表した。これによると、2015年は1750億ドル(約20.7兆円)だったのが、2016年には2040億ドル(約24.2兆円)に拡大するという。中でもIaaS(Infrastructure as a Service)は前年比38.4%の大幅増となり、同市場を牽引する。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT戦略をまとめる極意、CEOの胸に響くメッセージの「つくりかた」とは IT戦略をまとめる極意、CEOの胸に響くメッセージの「つくりかた」とは 2016/01/28 新しい戦略計画は、あらゆる企業活動にとっての心臓部とも言えるものである。しかし、その策定にいたるプロセスは一筋縄ではいかない。100ページ以上にもわたるような膨大な戦略計画書はもはや時代遅れである。簡潔にまとめ上げられた戦略こそ、経営層の胸に響くメッセージを伝えることができる。ガートナー リサーチ部門のバイスプレジデントであるヘザー・コレラ氏が、その「極意」を伝授した。
記事 見える化・意思決定 鏡開きの菰樽メーカー「岸本吉二商店」、日本酒人気が落ちても利益が上がるワケ 鏡開きの菰樽メーカー「岸本吉二商店」、日本酒人気が落ちても利益が上がるワケ 2016/01/21 2016年、新年を迎え申(サル)年のビジネスがスタートした。今年は60年に一度の丙申(ひのえさる)。さて、どのような展開が待ち受けているのか。芥川龍之介や清水義範など著名な作家が題材にしてきた昔話「さるかに合戦」を引用しつつ、老舗メーカーの岸本吉二商店が取り組んだ新商品開発の事例にヒントを探ってみたい。
記事 見える化・意思決定 グローバルのCEOが考える脅威、重要投資先は? PwCの世界CEO意識調査結果 グローバルのCEOが考える脅威、重要投資先は? PwCの世界CEO意識調査結果 2016/01/20 世界のCEOは自信を失っている――。PwCは19日、「第19回世界CEO 意識調査」の結果を発表した。この調査は、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)の開催に合わせて、PwCが毎年発表しているもの。1400人以上のCEOを対象に行った本年の調査によれば、CEOの3分の2(66%)が、自社の事業を取り巻く脅威が3年前よりも高まっていると感じていることが分かった。
記事 見える化・意思決定 グローバル経営者に伝える日本の弱点 - モデル改革で3倍の生産性を実現する グローバル経営者に伝える日本の弱点 - モデル改革で3倍の生産性を実現する 2016/01/18 命題を真正面から捉え、解決のために経営の基本的な考え方(モデル)を変えること。これが今、日本の経営者に求められている。前回、経営者は、まず避けては通れない至上命題を定め、これを解決する基本的な考え方である「モデル」を自ら生み出すべきだと学んだ。今回は、日本企業が命題を設定できない背景と、モデル改革の成功事例を解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX ライオンが取り組んだ基幹システム再構築 マイグレーション成功の6つのポイントとは? ライオンが取り組んだ基幹システム再構築 マイグレーション成功の6つのポイントとは? 2016/01/14 TCO削減やBCP対策、保守技術の継承や、社内に点在するデータの活用など、レガシーの基幹業務システムのオープン化を検討する企業は多い。ライオンは、約30年使い続けてきたメインフレームをリホストによるマイグレーションでオープン化し、運用コストの大幅削減に成功した。今回はライオンをはじめ、メインフレームの仮想化移行やリホスト、オープンプラットフォームを実現した3つのマイグレーション(モダナイゼーション)事例を紹介しよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 2016年はハイパーコンバージド、クラウド型機械学習、コンテナ特化型OSがブレークする 2016年はハイパーコンバージド、クラウド型機械学習、コンテナ特化型OSがブレークする 2016/01/08 2016年にブレークするインフラ技術として何が挙げられるでしょうか。日経SYSTEMS 2016年1月号に、このテーマに基づいて技術を選出する「ITインフラテクノロジーAWARD 2016」が発表されています。