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  • 2012/04/12

シャープ、「電力見える化システム」を発売 専用タブレット端末で家電機器ごとの消費電力を確認

シャープは12日、発電量や売電量、家電機器ごとの消費電力をリアルタイムに確認できるHEMS“電力見える化システム”を発売すると発表した。

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“電力見える化システム”のイメージ
※一例であり、これ以外の組み合わせやシステム化も可能
 シャープは、同社の太陽光発電システムとの連携により、発電量や売電量はもちろん、家電機器ごとの消費電力をリアルタイムに確認できるHEMS“電力見える化システム”を発売する。

 同システムは、家庭内のコンセントに、各機器の消費電力データを送信する「タップ」を取り付け、テレビ・エアコン・冷蔵庫などの電源プラグを差し込むことで、1台ごとの消費電力をリアルタイムに確認することができる。また、1時間ごとの消費電力の履歴なども確認することが可能だ。

 「タップ」は特別な配線工事をすることなく簡単に設置でき、各機器の消費電力データは中継器に集約され、専用タブレット端末で受信できる。専用タブレット端末の画面は7インチのタッチパネル式で、軽量・薄型となっている。

 希望小売価格は、専用タブレット端末1台+タップ5個(AC100V/15A 3個+AC100V/20A 1個+AC200V/20A 1個)+中継器1台で構成される「JH-RTP1」が207,900円、専用タブレット端末1台+タップ5個(AC100V/15A 5個)+中継器1台の「JH-RTP2」が206,640円。

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