記事 セキュリティ総論 BSI(英国規格協会)とCSA、クラウドの安全性を評価する「STAR認証」を開始 BSI(英国規格協会)とCSA、クラウドの安全性を評価する「STAR認証」を開始 2013/09/27 BSI(英国規格協会)とクラウドセキュリティアライアンス(以下、CSA)は26日、STAR認証プログラムを開始すると発表した。STAR認証プログラムとは、ISO/IEC 27001:2005(情報セキュリティ)の要求事項とCSAのクラウドコントロールマトリックス(以下、CCM)を用いて、クラウドサービス事業者のセキュリティを第三者が評価する制度のこと。CCMにはクラウドサービスのセキュリティの成熟度を測る具体的な基準が記載されている。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 標的型攻撃の被害事例にみる、語られざる「メール攻撃の先」とその対策 標的型攻撃の被害事例にみる、語られざる「メール攻撃の先」とその対策 2013/09/24 最近シリア電子軍(Syrian Electronic Army)を名乗るハッカーによる、米大手メディアに対するサイバー攻撃が猛威を奮っています。彼らの好む攻撃手法にして、発生している事件の原因と見られているのが、巧みな「標的型攻撃」です。標的型攻撃は、特定の組織や個人宛に送られるため、なかなか表に出てこず、攻撃の全容が把握しづらいという特徴があります。そこで本稿では、実際の被害事例から、この「標的型攻撃」の姿形、標的型攻撃メールを受けたその後まで迫ってみたいと思います。
記事 メールセキュリティ 【特集】国際訴訟リスクを回避!メールアーカイブ活用戦略 【特集】国際訴訟リスクを回避!メールアーカイブ活用戦略 2013/09/21 特許訴訟・PL訴訟・カルテル訴訟など、今やあらゆる企業が国際訴訟の当事者になるリスクに晒されている。一方、日本企業はこうした環境の変化に十分備えているとはいいがたい。本特集では、国際訴訟リスクを軽減するメールアーカイブ活用術を紹介する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【特集】Webセキュリティ対策 診断サービス活用の鉄則 【特集】Webセキュリティ対策 診断サービス活用の鉄則 2013/09/20 ネット通販の拡大やソーシャルメディアの普及、インバウンドマーケティングの進展に伴って、企業におけるWebサイトの役割が増大している。それに伴って、Webサイトへの攻撃も爆発的に増えた。こうした中で求められるのがWebセキュリティ対策だ。本特集では、Webセキュリティ対策における、はじめの一歩ともいうべきポイントを紹介する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE パスワードリスト攻撃に打開策、全クリック履歴から不正を検知する「RSA Silver Tail」 パスワードリスト攻撃に打開策、全クリック履歴から不正を検知する「RSA Silver Tail」 2013/09/19 EMCジャパン RSA事業本部(以下、RSA)は19日、ビッグデータを活用したWebセキュリティ製品「RSA Silver Tail」を発表した。本ソフトウェア製品では、ECサイトやオンラインバンキングに訪れた全ユーザーのクリック履歴(クリックストリーム)を収集して分析し、その中から大多数と異なる行動や不穏な挙動を行うユーザーを見つけ出すことが可能になる。
記事 セキュリティ総論 サイバー攻撃の「特異日」への対策・対応、侮れない「人力攻撃」に注意 サイバー攻撃の「特異日」への対策・対応、侮れない「人力攻撃」に注意 2013/09/18 昔から特定の日にちに関連する攻撃というのは行われていた。2月29日、クリスマス、新年、(米国の)独立記念日などに起動するコンピュータウイルスだ。当時のウイルスは、単にメッセージを表示する「いたずら」的なものから、ハードディスクのデータを丸ごと削除する実害を伴うものまで、さまざまだったが、現在のそれは悪意の質や攻撃目的が複雑化しており、また社会的な影響も無視できない状況にある。今回はサイバー攻撃の「特異日」への対応はどうあるべきかを考えたい。
記事 セキュリティ総論 勤務先で3人に1人がファイル共有ツールを使用経験、トレンドマイクロ調査 勤務先で3人に1人がファイル共有ツールを使用経験、トレンドマイクロ調査 2013/09/17 トレンドマイクロは17日、2013年8月24日から26日にかけて、勤務先における業務ファイル共有の実態に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査は従業員・情報管理者309名ずつを対象にインターネットで実施された。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【特集】巧妙化する攻撃にどう対応する?Webセキュリティ対策最前線 【特集】巧妙化する攻撃にどう対応する?Webセキュリティ対策最前線 2013/09/13 Webを起点とした攻撃が相次いでいる。大手・中小を問わず、ECショップやオンラインバンキングなどが軒並み被害に遭っている状況だ。本特集では、改めてWebセキュリティの課題とその解決方法について紹介する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ブロードバンドセキュリティ、マルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligence」採用 ブロードバンドセキュリティ、マルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligence」採用 2013/09/13 EMCジャパンは、ブロードバンドセキュリティが、セキュリティオペレーションセンターのG-SOCにマルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligence」を導入したことを発表した。
記事 情報漏えい対策 標的型攻撃のステップを7つに分解、先回り対策が可能な「Active Defense」とは? 標的型攻撃のステップを7つに分解、先回り対策が可能な「Active Defense」とは? 2013/09/12 特定企業を狙った標的型攻撃は、一般的な攻撃に対するセキュリティ対策ではなかなか防ぎきれない。そのため「APT攻撃の一連の流れを7つのステップにモデル化した“Cyber Kill Chain”をもとに、いずれかのステップで攻撃の流れ(チェーン)を断ち切るという考え方が重要だ」と強調するのは、マクニカネットワークス セキュリティ研究センター長を務める政本憲蔵氏だ。標的型攻撃の検知を回避する攻撃者側のテクニックや、熾烈を極める標的型攻撃への対応策について解説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 NTTソフトウェア、特権ID管理「iDoperation」のSaaS版提供 NTTソフトウェア、特権ID管理「iDoperation」のSaaS版提供 2013/09/12 NTTソフトウェアは、特権ID管理ソリューション「iDoperation」のSaaSモデルの本格販売を開始したことを発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 8月にGoogle Playでワンクリック詐欺アプリが大量発生、シマンテック 8月にGoogle Playでワンクリック詐欺アプリが大量発生、シマンテック 2013/09/11 セキュリティベンダーのシマンテックは11日、グーグルのアプリストアであるGoogle Playにおいて、8月にワンクリック詐欺アプリが大量発生していると発表した。1000個近くの詐欺アプリがGoogle Playに公開されたという。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 朝日生命保険の特設サイトが改ざん、閲覧者がウイルス感染の可能性 朝日生命保険の特設サイトが改ざん、閲覧者がウイルス感染の可能性 2013/09/09 朝日生命保険は6日、同社ホームページ特設サイト「アサヒフォトコンテスト」が、第三者からの不正アクセスにより改ざんされ、閲覧した利用者がコンピュータウイルスに感染する可能性があることが判明したと発表した。本件に伴う個人情報の流出はないという。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 5000件近いWordPressサイトが改ざん、サイト見るだけでウイルス感染の危険性も 5000件近いWordPressサイトが改ざん、サイト見るだけでウイルス感染の危険性も 2013/08/29 「ロリポップ!レンタルサーバー」などを運営するpaperboy&co.は29日、第三者からの大規模攻撃により、同社サービスでWordPressを利用する顧客のサイトが改ざんされる被害が発生していると発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「見るだけでウイルス感染」が増大、ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃が約4倍に 「見るだけでウイルス感染」が増大、ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃が約4倍に 2013/08/27 日本IBMは26日、IBM SOC(セキュリティ・オペレーション・センター)で観測した2013年上半期のセキュリティ情報などをもとにした「Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。これによれば、ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃が前期比約4倍に増加したという。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 標的型メール攻撃、より巧妙な「やりとり型」が大幅増 全体数は減少--警察庁 標的型メール攻撃、より巧妙な「やりとり型」が大幅増 全体数は減少--警察庁 2013/08/23 警察庁 警備企画課・情報技術解析課は22日、2013年上半期のサイバー攻撃情勢について報道発表を行った。これによると、前年に続き、2013年上半期も標的型メール攻撃が発生し、民間事業者に配布されていたことが明らかになった。2013年上半期に警察が把握した標的型メールは201件で、前年同期の351件から63.6%の大幅減になった。ただし、件数は大幅に減ったものの、手口が巧妙化している実態も浮き彫りになった。
記事 情報漏えい対策 監視型セキュリティ対策とは何か?押えておきたい3つの要素 監視型セキュリティ対策とは何か?押えておきたい3つの要素 2013/08/23 これまで企業のセキュリティというと、どうしても「防御」が中心だった。もちろんセキュリティ対策として守りを固めることは重要だ。しかし昨今のような標的型サイバー攻撃では、どんなに守りを固めても、あっさりとすり抜けられてしまうという苦い現実もある。このような状況で起きているのが、従来の境界型セキュリティ対策から視点を広げた監視型セキュリティ対策へのシフトである。この監視型セキュリティ対策とはいったどういったものなのか。その要点を解説する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 CTC、「APT攻撃対応アセスメントサービス」で標的型攻撃へのシステム耐性を診断 CTC、「APT攻撃対応アセスメントサービス」で標的型攻撃へのシステム耐性を診断 2013/08/23 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、標的型攻撃への企業システムの耐性を診断するセキュリティサービス「APT(Advanced Persistent Thread:高度な継続的脅威)攻撃対応アセスメントサービス」の提供を開始した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 日本企業、アップル製品の持ち込み容認は世界一 BYODには厳しくDropboxには寛容 日本企業、アップル製品の持ち込み容認は世界一 BYODには厳しくDropboxには寛容 2013/08/22 バックアップソリューションを手がけるアクロニスは22日、企業のBYOD(私物機器の持ち込み)、バックアップ戦略、ストレージ戦略に関する取り組みと意識を国別にまとめた調査レポート「BYODグローバル・トレンドリサーチ2013」を公開した。調査結果によれば、日本企業は、BYODについては世界トップレベルの慎重さを誇る一方で、Dropboxなどのパブリッククラウド上のファイル保存や共有に関するルールは世界で2番目に緩いことがわかった。
記事 情報漏えい対策 被害最小化のために押えておきたい、マルウェア感染の攻撃が成立する3つのステップ 被害最小化のために押えておきたい、マルウェア感染の攻撃が成立する3つのステップ 2013/08/22 大手自動車メーカーのホームページ改ざん事件、ソーシャルメディア上で横行するスパム問題──今、注目を集めるこれらの事件は多くの企業にとって無関係なものではなく、重大なセキュリティインシデントをもたらす可能性のあるものだ。かつてのようにインターネットからイントラネットへの侵入をどのように防ぐのか、またインターネットからPCにダウンロードされるマルウェアをどのように撃退するのかという意識だけでは対策が追い付かなくなりつつある。新たな脅威にどう対処すればいいのか、EMCジャパン RSA事業本部 マーケティング部 部長の水村 明博氏に話を聞いた。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 三井情報、600台超のiPhone・iPadにMDM製品を導入 「PC含めたBYOD実現目指す」 三井情報、600台超のiPhone・iPadにMDM製品を導入 「PC含めたBYOD実現目指す」 2013/08/21 三井情報は、MobileIron社製のMDM(モバイル・デバイス・マネジメント)製品を導入した。現在、iPad、iPhoneを合わせ、600台以上のスマートデバイスに搭載されているという。
記事 モバイルセキュリティ・MDM ブランドダイアログ、MCM・MAM機能を備えたスマホ管理製品「MDM+」を発売 ブランドダイアログ、MCM・MAM機能を備えたスマホ管理製品「MDM+」を発売 2013/08/21 ブランドダイアログは21日、スマートデバイス管理サービス「MDM+(エムディーエムプラス)」を8月21日より発売すると発表した。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 サンドボックス型ゲートウェイ・セキュリティ市場、前年比32倍に急拡大 標的型対策で サンドボックス型ゲートウェイ・セキュリティ市場、前年比32倍に急拡大 標的型対策で 2013/08/20 国内サンドボックス型ゲートウェイ・セキュリティ市場の2012年度の売上金額は9億6,000万円、前年度より32倍の大幅な伸びとなった。サンドボックス型ゲートウェイ・セキュリティ製品とは、仮想の閉鎖空間(サンドボックス)で疑わしいプログラムを実際に動作させ、その振る舞いによってマルウェアを特定するという新しいタイプのセキュリティ製品。標的型攻撃の拡大に伴い、市場の注目度が急速に高まっているという。
記事 セキュリティ総論 萩原栄幸氏xNEC対談:サポート終了目前! Windows XPを使い続けるリスクを再確認する 萩原栄幸氏xNEC対談:サポート終了目前! Windows XPを使い続けるリスクを再確認する 2013/08/16 2014年4月9日、Windows XPのサポートが終了する。しかし、いまだに「直前に買い換えればいいだろう」と個人のPCと同じ認識を持っている中小企業も多いようだ。こうした認識について、セキュリティ研究家であり、日本セキュリティマネジメント学会 常任理事の萩原栄幸氏は「とんでもない」と強調する。Windows XPからの移行サービスを提供するNECフィールディング LCM事業推進本部 コンサルティング部 部長 内藤剛 氏とともに、Windows XPサポート終了の影響、Windows XPを使い続けるリスクなどについて、話を聞いた。
記事 情報漏えい対策 事故前のセキュリティ対策と事故後の対策、どちらがお得なのか? 事故前のセキュリティ対策と事故後の対策、どちらがお得なのか? 2013/08/14 日本ではECサイトへの攻撃などにより、クレジットカード情報が漏えいする事件が後を絶たず、社会問題になっていますが、米国ではさらに深刻な事態に陥っています。米医療保険会社WellPointが、データベースに対するセキュリティの不備により、2009年~2010年の間に保険加入者60万人以上の個人情報を漏えいしました。この事件が注目を集めた理由は、そのデータベースに加入者の社会保障番号、医療情報などのセンシティブ情報が含まれていたこと。この事件を受けて、米保健福祉省(HHS)は、同社が医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPAA)に違反したとして、170万ドル(約1.6億円)の罰金の支払いを命じました。しかし、同社の損害額はこの程度では済まないようです。
記事 ID・アクセス管理・認証 無線LANの認証構築で注意すべき3つのポイント、いかにすれば運用負荷は軽減するか 無線LANの認証構築で注意すべき3つのポイント、いかにすれば運用負荷は軽減するか 2013/08/09 企業におけるスマートフォンやタブレット端末の利用増やフリーアドレスオフィスの進展とともに、自由度の高い無線LAN(Wi-Fi)導入への気運が高まっている。しかし、ここで課題となるのが、セキュリティの確保だ。企業が認めたユーザーだけがきちんとアクセスできる“砦”を築く必要がある。ここでは無線ネットワークの安全性を確保するための認証基盤構築にあたって注意するべきポイントとその解決策について探る。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE じゃらんnetも不正アクセス2万7620件、なりすましで ID・パスワード漏えいはなし じゃらんnetも不正アクセス2万7620件、なりすましで ID・パスワード漏えいはなし 2013/08/09 リクルートライフスタイルは8日、同社が運営する旅行予約サイト「じゃらんnet」において、第三者が外部から不正に取得したID ・パスワードを使用して、本人になりすましてログインする事象が判明したと発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 グリーで不正ログイン、4万件弱の氏名・携帯メアドなどが流出 グリーで不正ログイン、4万件弱の氏名・携帯メアドなどが流出 2013/08/09 グリーは8日、同社SNS「GREE」の会員3万9590件について、不正なログインが行われた可能性があったと発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM ネイティブアプリ時代に考えるべきセキュリティ問題 ネイティブアプリ時代に考えるべきセキュリティ問題 2013/08/06 スマートフォン向けアプリの世界で、ブラウザ vs. ネイティブアプリの論争が決着しつつあるのをご存じだろうか。中でもゲームプラットフォームのトレンドシフトは急速に進んでおり、以前のブラウザ型カードアプリは、ガンホーの「パズドラ」に代表されるようなネイティブアプリにとって代わられようとしている。位置ゲームを手がけるコロプラの馬場功淳社長をして「ネイティブアプリ市場の成長は想定を超えている」と言わしめるほど。このトレンドはベンダーやユーザーのセキュリティ対策にどのような影響を与えるのだろうか。予想される課題とともに考えてみたい。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【特集】標的型攻撃時代の情報セキュリティ対策 【特集】標的型攻撃時代の情報セキュリティ対策 2013/08/01 標的型攻撃の脅威が高まっているが、その一方で有効な手段を見出すことができない企業が多い。本特集では、現在直面しているさまざまなセキュリティの課題に対する現状の認識と、今から取り組める具体的な課題解決の手段やポイントを紹介する。