記事 ストレージ 【特集】仮想化を前提としたクラウド基盤構築の最適解 【特集】仮想化を前提としたクラウド基盤構築の最適解 2013/09/01 サーバの仮想化やデスクトップの仮想化が進展している。仮想環境では、物理環境よりもハードウェアの利用効率が高くなるものの、物理環境とは異なった要件が求められる。本特集では、こうした仮想化の進展を前提として、プライベート/パブリッククラウドに最適なプラットフォームとはどのようなものかを探る。
記事 データセンター・ホスティングサービス IaaS/PaaS市場シェア、Amazonクラウドが圧倒 IBM、MS、Googleの合計上回る IaaS/PaaS市場シェア、Amazonクラウドが圧倒 IBM、MS、Googleの合計上回る 2013/08/28 米調査会社のSynergy Research Groupは、ワールドワイドにおけるIaaS/PaaS型クラウドサービスの市場調査結果を発表しました。発表によると、IaaS/PaaS市場シェアにおいてAmazonが圧倒的なリーダーであり、その大きさはIBM、Microsoft、Googleの3社の合計よりも大きく、さらにそこへSalesforce.comのForce.comを加えてもさらに上回るほどの規模のようです。
記事 IT運用管理全般 富士電機ITセンター事例:情報共有の仕組みづくりで品質向上、ビジネスに貢献するサポート部門へと変革 富士電機ITセンター事例:情報共有の仕組みづくりで品質向上、ビジネスに貢献するサポート部門へと変革 2013/08/21 富士電機ITセンターは、富士電機のITシステムを支える情報機能会社である。2010年4月に現在の社名に変更し、その役割も、富士電機のビジネスをITで支えることへと転換。それにともなって、各部門の業務内容も変革を迫られた。特にユーザサポート部門には、ユーザからの問い合わせをナレッジとして蓄積し、ビジネスに活かすことが求められた。そこで、従来のヘルプデスク業務に使われていたAccessに代わり、データを集計・分析できる新しいツールが求められたのである。プロジェクトに携わった情報インフラ部 ユーザ支援課長 武石愉香子氏らに、変革の経緯とプロジェクトの詳細を聞いた。
記事 クラウド 東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」が他と異なる3つのポイント 東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」が他と異なる3つのポイント 2013/08/21 IT活用の新たな選択肢として「クラウド」が登場してから早くも数年が経過した。サーバハードウェアなどの資産を所有する必要がないという点で、クラウドは中小企業におけるIT活用負担を下げるものとして期待されており、これまでにもさまざまなサービスが登場し、導入事例も着実に増えている。だが、潜在ニーズを考えれば中小企業におけるクラウド活用はもっと伸びても良いはずだ。その障壁となっている要因の一つが「クラウドがもたらすメリットがわからない」「クラウドをどう活用すればよいかの具体的なイメージがわかない」といったユーザー企業に対する啓蒙/認知の不足だ。それらの課題を解消する取り組みの一つとして、今回は東京商工会議所が開設した「クラウドワークスクエア」を取り上げることにする。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ウイングアーク、クラウドサービス「VarioCloud」事業をバリオセキュアから移管 ウイングアーク、クラウドサービス「VarioCloud」事業をバリオセキュアから移管 2013/08/15 ウイングアークとバリオセキュア・ネットワークス(以下、バリオセキュア)は、バリオセキュアが展開しているクラウド事業を、9月1日付でウイングアークに事業移管することを発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 会計ソフトの弥生、クラウドサービス「やよいの店舗経営 オンライン」を直販開始 会計ソフトの弥生、クラウドサービス「やよいの店舗経営 オンライン」を直販開始 2013/08/15 中堅中小企業・個人事業主向け業務・会計パッケージ「弥生シリーズ」を手がける弥生は15日、クラウドサービス「やよいの店舗経営 オンライン」の直販を開始すると発表した。今後は従来の弥生PAP会員を経由して申し込む方法に加えて、利用者自身が弥生ホームページから直接申し込むことができるようになる。
記事 クラウド 4割超が個人向けオンライン・ストレージを仕事でも利用 シャドーIT進展 4割超が個人向けオンライン・ストレージを仕事でも利用 シャドーIT進展 2013/08/14 アイ・ティ・アール(ITR)は14日、国内企業に勤務する情報系システム担当者を対象に実施したコンテンツ管理/オンライン・ストレージ関する調査結果(有効回答:292件)の一部を発表した。調査によれば、回答者のうち、個人向けのストレージ・サービスを「日常的に利用している」とした人の割合は64.4%を占め、さらにそうした個人向けサービスを「仕事でも利用している」とした人が43.5%にのぼった。
記事 クラウド 国内プライベートクラウド市場が急成長、2017年には2012年比で4.4倍に 国内プライベートクラウド市場が急成長、2017年には2012年比で4.4倍に 2013/08/12 2013年の国内プライベートクラウド市場は大幅に伸張し、前年比43.9%増の4,627億円になる見込みとなった。なかでも、事業者データセンターを活用したプライベートクラウドが同市場の成長をけん引。2017年の市場規模は2012年比4.4倍の1兆4,129億円になるとIDC Japanは予測した。
記事 クラウド IIJ、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」 IIJ、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」 2013/08/06 インターネットイニシアティブ(IIJ)の連結子会社で、ロンドンを拠点に欧州でシステムインテグレーション事業を展開するIIJ Europe Limitedは、欧州域内でクラウドサービス「IIJ GIO EUサービス」を開始したと発表した。
記事 金融業界 国内外で広がる金融機関のAmazonクラウド利用 国内外で広がる金融機関のAmazonクラウド利用 2013/08/05 オランダの金融当局が、銀行など金融業界でAmazonクラウドの利用を承認したと海外で報道されています。また、日本国内でも金融機関がクラウド利用する議論が進んでいます。
記事 ID・アクセス管理・認証 今こそ見直す! スマートデバイスやクラウド活用を加速する統合認証基盤 今こそ見直す! スマートデバイスやクラウド活用を加速する統合認証基盤 2013/07/31 アカウント情報のハッキングや漏えい事件は後を絶たないが、そのたびにパスワードの使いまわしが問題となる。しかし、現実にはいくつものパスワードを使い分けるのはかなり煩雑で、各サービスで同じパスワードを使ってしまうことは少なくない。シングルサインオンは、こうしたパスワード管理問題の解決策の1つになりうるだけでなく、クラウドやスマートデバイスの利用が当たり前の時代には、安全かつ利便性を損なわずにそれらを最大限に活用するためにも、改めて注目すべき技術だ。
記事 データベース クラウド進展で運用負荷は増大?注目集める“マルチテナント”という新潮流 クラウド進展で運用負荷は増大?注目集める“マルチテナント”という新潮流 2013/07/31 企業の情報システムに対する意識が大きく変化を遂げつつある。その1つがクラウドであり、サーバ仮想化の進展だ。ハードウェアリソースを最大限活用する効率性や、変化の激しいビジネスに合わせた柔軟性をITにもたらした。その一方で、集約密度が高まったからこそ生まれる課題も見えてきた。その1つが運用管理負荷の増大だ。仮に数十台のサーバを仮想サーバで1台の機器に集約したとしても、ハイパーバイザ上にはOSやミドルウェア、データベースがあり、それぞれの管理の手間は物理サーバの時代と何ら変わりがない。しかし今、こうした問題に対応する新しい動きが注目を集めている。
記事 クラウド ソフトバンクBB、SaaS型リモートデスクトップサービス「Splashtop Business」提供 ソフトバンクBB、SaaS型リモートデスクトップサービス「Splashtop Business」提供 2013/07/26 リモートデスクトップ サービスを提供しているスプラッシュトップとソフトバンクBBは販売代理店契約を締結し、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスから、オフィスに設置したコンピュータを操作できる法人向けのサービス「Splashtop Business」の提供を開始した。「Splashtop Business」は今回の日本での提供が世界初となる。
記事 クラウド クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く 2013/07/24 Amazon Web Services(AWS)のTerrence Wise(テレンス・ワイズ)氏は、AWSにおけるチャネルパートナー部門のトップです。Amazonクラウドとソフトウェアベンダーやシステムインテグレータなどとのエコシステムを構築し、成功へ導くミッションを負っています。ワイズ氏に、クラウドのシステムインテグレータとして成功する方法と、そのために必要な能力とはどんなものなのか、インタビューを行いました。
記事 BPO・シェアードサービス 国内ITアウトソーシングサービス市場、クラウドサービスは2019年まで2桁増 国内ITアウトソーシングサービス市場、クラウドサービスは2019年まで2桁増 2013/07/18 2012年度で3兆円規模を突破したITアウトソーシングサービス市場は2013年度で3兆1,264億円、前年度から2.4%増で市場拡大の傾向は継続する見通し。特にクラウドサービス市場は、通信キャリアの参入もあり、2019年まで2桁増を維持するという。ミック経済研究所が発表した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 富士通子会社、ベトナムで日本企業向け生産管理クラウドサービス「PRO-NES」提供 富士通子会社、ベトナムで日本企業向け生産管理クラウドサービス「PRO-NES」提供 2013/07/17 富士通システムズ・ウエストは、Fujitsu Vietnam Ltd. (以下、FVL)と共に、ベトナムタンロン工業団地のGDSデータセンターに生産管理ソリューション「PRO-NES(プロネス)」を搭載し、ベトナム進出の日本企業向けに生産管理クラウドサービスを提供開始した。
記事 クラウド いつでもどこでも安全な情報共有を──クラウド時代の新しいコラボレーションとは いつでもどこでも安全な情報共有を──クラウド時代の新しいコラボレーションとは 2013/07/17 ソルクシーズは、金融業を中心にシステムやソリューションを開発し続けてきた企業だ。同社は今、新しい時代のワークスタイルに合致する情報共有/コラボレーション基盤をクラウドサービスとして開発し、世界に展開し始めている。同社の新しい挑戦に秘められた思いを、ソルクシーズ 事業推進本部の上家 富隆氏に伺った。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 味の素、パブリッククラウドでExchangeメールのディザスタリカバリーシステム構築 味の素、パブリッククラウドでExchangeメールのディザスタリカバリーシステム構築 2013/07/16 味の素は、関東における災害発生時に必要最低限の業務を継続できるよう、メールのディザスタリカバリーシステムを構築し、このたび、システムの運用を開始した。本システムは、味の素の海外のグループ会社も含めた1万4000名を対象としている。
記事 業務効率化 ミスタードーナツ、外食向けクラウドサービスとタブレットでQ.S.C.評価時間を半減 ミスタードーナツ、外食向けクラウドサービスとタブレットでQ.S.C.評価時間を半減 2013/07/09 ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」は、ショップの指導員であるエリアマネジャーの業務を効率化し、経営指導力の強化に貢献するQ.S.C.管理システムを導入した。タブレット端末を使ってQ.S.C.評価を効率化することで、作業時間を約140分から約70分に半減できるという。
記事 データセンター・ホスティングサービス パブリッククラウドのユーザー動向調査2013、「検討したが利用しない」が大幅減 パブリッククラウドのユーザー動向調査2013、「検討したが利用しない」が大幅減 2013/07/08 IDC Japanは8日、2013年4月に実施したユーザー動向調査「2013年 国内クラウド調査」の結果を発表した。これによると、国内企業におけるクラウドの認知度、利用/導入率は堅調に増加した。
記事 データ戦略 クラウド導入は大胆かつ慎重に、東京海上グループと三井物産における次世代IT基盤戦略 クラウド導入は大胆かつ慎重に、東京海上グループと三井物産における次世代IT基盤戦略 2013/07/05 クラウド元年と呼ばれた2010年から3年余りが経過し、これまでオンプレミスを重視してきた日本の大手企業の中にも、クラウド導入に向けた取り組みを本格化させる企業が次々にあらわれている。東京海上日動火災保険と三井物産は、そうした中のリーダー的な存在だ。セキュリティやプラットットフォームの信頼性に対する厳重な検証を重ねつつ、基幹系システムを含めたクラウドの利用範囲の拡大を指向している。東京海上日動火災保険の理事 IT企画部長 稲葉 茂 氏と三井物産 理事 IT推進部長 前川 一郎 氏が語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX ミサワホーム宮本眞一氏:クラウドへの全面移行を決断、いかに経営や現場を説得したか ミサワホーム宮本眞一氏:クラウドへの全面移行を決断、いかに経営や現場を説得したか 2013/07/03 過去10年間にわたってシステム投資を抑制していたミサワホームだが、業績回復基調に乗り、ついに反転攻勢の狼煙を上げた。2012年にユーザー部門とシステム部門の混成チームによる「システム整備プロジェクト」を発足。これまでグループ各社でサイロ化していたシステムをクラウドに全面移行して一元化していくという基本方針のもと、2014年上半期には社内データセンターを廃止するという不退転の決意で臨んでいる。
記事 市場調査・リサーチ 国内の仮想化導入率は21.2%、モバイル仮想化導入率20.1% 金融分野が高い導入率を示す 国内の仮想化導入率は21.2%、モバイル仮想化導入率20.1% 金融分野が高い導入率を示す 2013/07/01 IDC Japanは、国内クライアント仮想化市場の動向について、4月に実施したユーザー調査を分析しその結果を発表した。
記事 クラウド TIS、インドネシアでクラウドサービス提供 現地でSaaS事業を展開したい事業者に向け TIS、インドネシアでクラウドサービス提供 現地でSaaS事業を展開したい事業者に向け 2013/07/01 ITホールディングスグループのTISは、インドネシアでクラウドサービス『Cloud Berkembang』を2013年8月1日から提供開始することを発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 【特集】「いつでもどこでも」を支える認証基盤とは? 【特集】「いつでもどこでも」を支える認証基盤とは? 2013/06/30 マルチデバイス環境やクラウド利用が当たり前となった今、いつでもどこでも、どんなデバイスでも変わらず働けるワークスタイルが、先鋭的な企業を中心に、徐々に広がりつつある。この新しいワークスタイルは、便利さと同時にアクセス管理の問題やセキュリティのリスクをも生む。そこで本特集では、フレキシブルなワークスタイルに合った認証基盤について考えてみよう。
記事 データ戦略 あきんどスシローが語るクラウド・ビッグデータ活用、約1億人の顧客分析を10万円で あきんどスシローが語るクラウド・ビッグデータ活用、約1億人の顧客分析を10万円で 2013/06/27 「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」をスローガンに、全店舗1皿105円の均一価格を業界でいち早く打ち出すなど、果敢な戦略を通じて回転寿司チェーンの「あきんどスシロー(以下、スシロー)」は急成長を遂げてきた。だが、この事業を支える情報システム部の人員はわずか5名しかいない。きわめてシビアな投資判断の中で、ITのパワーを最大限に発揮させてきた秘密がクラウドの活用にあった。あきんどスシロー 情報システム部 部長 田中 覚 氏がAWS Summit Tokyo 2013で語った。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 セールスフォースとオラクル、クラウド分野で広範・緊密な提携 基盤からアプリまで セールスフォースとオラクル、クラウド分野で広範・緊密な提携 基盤からアプリまで 2013/06/26 セールスフォース・ドットコムとオラクルは、クラウドのプラットフォームからアプリケーションに渡る広範囲な提携を発表しました。
記事 クラウド 富士通、自治体・企業向けクラウド「道路パトロール支援サービス」提供開始 富士通、自治体・企業向けクラウド「道路パトロール支援サービス」提供開始 2013/06/26 富士通は、スマートフォンを利用して道路の点検、パトロールを支援するクラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution 道路パトロール支援サービス(以下、道路パトロール支援サービス)」を提供開始した。
記事 クラウド ISID、SAP ERPクラウドサービスを短期・固定価格で導入するサービス開始 ISID、SAP ERPクラウドサービスを短期・固定価格で導入するサービス開始 2013/06/26 電通国際情報サービス(以下、ISID)は、ISIDが提供するSAP ERPクラウドサービス「BusinessACXEL for SAP ERP」の標準的な初期導入支援メニューを3ヶ月990万円で提供するサービスを開始した。
記事 Office、文書管理・検索 クラウド版Office製品市場予測、2017年には33%、2022年には60%がクラウドへ移行 クラウド版Office製品市場予測、2017年には33%、2022年には60%がクラウドへ移行 2013/06/25 米ガートナーは6月13日、Office 365やGoogle Appsなどクラウド版のオフィス製品市場に関する予測を発表した。同社によれば、現在は8%に過ぎないクラウド版オフィス製品の導入は2015年の半ばから増え始め、2017年には33%に、2022年には60%に達するという。