記事 人材管理・育成・HRM 書くのが苦手な人に送る視点を変えた楽しい文章術 書くのが苦手な人に送る視点を変えた楽しい文章術 2008/01/08 「関西流ベタベタIT商法の挑戦」シリーズで人気の著者である合同会社関西商魂代表中森勇人氏。今度は、これまでの執筆の経験を生かした『ウケる文書×魅せる文書』(明日香出版社)を上梓した。リストラ体験記から出発し、様々な分野を書くに至った中森氏。「ヒーロー戦隊風に議事録を書こう」などと独自のライティング論を展開する中森氏へのインタビューをお届けする。
記事 人材管理・育成・HRM 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(3)「情況」と「判断」を明確に分ける 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(3)「情況」と「判断」を明確に分ける 2007/12/10 前回お話ししたように、企画書の第1フェーズがS(情況)とV(判断)ですが、これは「どうしてそう言えるのか」という企画の前提条件として重要です。今回は、SとVをどう取り扱い、「1枚企画書」のなかでどのように表現したらよいかについて説明します。「社内ルール化のための12のヒント」(会員限定)では、社内での提案のルールづくりについてお話しします。今回も、掲載した「1枚企画書」のフォーマットをダウンロードできます。
記事 人材管理・育成・HRM 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(2)企画書に必要な5つの構成要素とは 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(2)企画書に必要な5つの構成要素とは 2007/11/14 初心者の人が企画書を書くと、かならずといっていいほど上から下へ順番に綴っていきます。どのような文書も前後のつながりが論理的であることは大切ですが、論理的に正しいからという理由で、企画が通るというわけではありません。今回は、企画書に盛り込むべき構成要素についてとりあげます。企画書を1枚で完結させるには、まず構成要素を何にするかというところから考えます。「社内ルール化のための12のヒント」(会員限定)では、「1枚企画書」を全社的に根付かせるためには、推進者役を決めるべきである、という話について述べます。「1枚企画書」のフォーマットをダウンロードすることもできます。
記事 人材管理・育成・HRM 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(1)いまなぜ「1枚企画書」がもてはやされるのか 【連載】社内で導入するための実践「1枚企画書」講座(1)いまなぜ「1枚企画書」がもてはやされるのか 2007/10/10 いま、ビジネスの提案の場面で「1枚企画書」というキーワードが飛び交っています。「今度のプレゼンは簡潔に『1枚企画書』でやってくること」と指示される職場や、複数枚の企画書は受け付けず「1枚企画書」が定着している職場もあります。この連載では、「1枚企画書」ブームのきっかけを作った著者が、会社や部署で効果的に導入するための実践的な講義を行います。第1回は、なぜ複数枚ではなく「1枚企画書」なのかを3つのポイントを挙げて説明します。これから本格的に取り組みたい経営者や経営企画に携わる方のために、「社内ルール化のための12のヒント」を毎号の末尾に設けますので(会員限定)、あわせてご覧いただければと思います。
記事 人材管理・育成・HRM 【鈴木健氏インタビュー】 ダメな会議をなくす方法―「会議下手」が会議の本を書いた理由 【鈴木健氏インタビュー】 ダメな会議をなくす方法―「会議下手」が会議の本を書いた理由 2007/09/13 『究極の会議』(ソフトバンククリエイティブ・刊)の著者である鈴木健氏は、以前は会議が苦手だったという。なぜ会議についての本を書くにいたったのか。鈴木氏のインタビューをお届けする 。
記事 その他情報系 【さくらケーシーエス事例】ISMS教育で社員への周知徹底を実現 【さくらケーシーエス事例】ISMS教育で社員への周知徹底を実現 2007/09/05 さくらケーシーエスではISMS認証を取得し、情報管理の知識を周知徹底させるための社員教育にも積極的に取り組んでいる。教育ツールとして同社が選択したBSPのeラーニングシステム「Be.Learning」の導入事例をご紹介する。
記事 人材管理・育成・HRM 【やる気を考える】報酬に頼って動機づけるのがきわどいわけ /神戸大大学院 金井壽宏教授 【やる気を考える】報酬に頼って動機づけるのがきわどいわけ /神戸大大学院 金井壽宏教授 2007/07/07 人ががんばる理由には、ご褒美を目指してがんばるという側面がどこかにある。人によって提供されるご褒美、これを外発的報酬という。今回の連載では、この報酬が悪影響をもたらす5つの点について指摘していく。
記事 人材管理・育成・HRM 【やる気を考える】目標が大切なわけ、そして目標が大切になるとき /神戸大大学院 金井壽宏教授 【やる気を考える】目標が大切なわけ、そして目標が大切になるとき /神戸大大学院 金井壽宏教授 2007/01/05 自分、あるいは共に働く部下がやる気を高めるのは、目標、狙い、ミッションが明確に示されたとき、自由に任され信頼されていると感じたときだ。この2つは相互に関連している。今回は、モチベーションを高めるの重要な“目標”について論じていく。
記事 人材管理・育成・HRM 【やる気を考える】個人、集団、国、地球を貫くやる気 / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 【やる気を考える】個人、集団、国、地球を貫くやる気 / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 2006/08/29 第3回目となる今回は、「やる気」に一番近い「達成動機」について、ハーバード大学のD.マクレランドの研究を紹介しながらお届けする。
記事 人材管理・育成・HRM 【やる気を考える】研究者の理論は実践に役立つ? / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 【やる気を考える】研究者の理論は実践に役立つ? / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 2006/05/29 「あなたは、なぜ働く(勉強する)のか」。 この問いに、すぐ答えることができるだろうか。やる気についてより深く説明する2つの視点 (1)ズレ・緊張系、(2)希望・元気印系、を紹介する。そのなかで、自分なりの答えをみつけてほしい。
記事 人材管理・育成・HRM 【やる気を考える】「動機付け」は“付けられる”のか?人のマネジメント / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 【やる気を考える】「動機付け」は“付けられる”のか?人のマネジメント / 神戸大学大学院 金井壽宏教授 2006/05/10 私は、motivationの訳として、一般的に用いられる「動機付け」という言葉よりも、「やる気」のほうが好きだ。しかし、動機付けという訳も、誤っているというわけではない。今回は、マズローの欲求階層説に照らし合わせながら、動機付けの可能性とその限界について考えてみよう。
記事 人材管理・育成・HRM 神戸大学大学院教授 金井壽宏氏:組織変革と変わらぬ基盤としての組織文化 神戸大学大学院教授 金井壽宏氏:組織変革と変わらぬ基盤としての組織文化 2006/01/05 昔は頑固じじいがいたものだ。最近は減ったように思える。折れないところ、変えてはならないところは決して変えない頑固さは大事だ。だから我々は、いざ頑固じじいがいなくなると寂しく感じてしまうものだ。そして、その頑固さが、成功の方程式に適合している時は言うことない。 かつて、宗教家で哲学者のラインハルト・ニーバーは、「変えてはならないものを受け入れる、心の冷静さを我に与えたまえ」「変えるべきものを変える、チャレンジする勇気を我に与えたまえ」「変えていくものと残すもの、その2つを見分ける英知を我に与えたまえ」という3つの相互に関連する願いを語った。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 「本当に必要な日本の改革」の著者が語る 「本当に必要な日本の改革」の著者が語る 2005/12/29 「ソフトバンクビジネス」シリーズから、ユニークな本が出版された。タイトルのとおり、日本にいま、本当に必要な改革は何なのか、どのような未来絵図を描く必要があるのかを考える本である。日本を取り巻く、また日本が内在するリスクをとことん追及し、株高で沸き立つ昨今、あえて日本は落日の太陽に照らされていると主張する本書。そうした現状を、将来にわたる豊かさに転換する逆転の発想とは何か? 著者である赤城氏に聞いた。