記事 人材管理・育成・HRM 「正解を求めない」ドラゴン桜の編集者が説く、「わからない」状態の価値とは 「正解を求めない」ドラゴン桜の編集者が説く、「わからない」状態の価値とは 2025/01/16 11 人は行動や思考を、本能的に「無意識」で行いたい。しかし、それは理想の状態ではないという。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』はじめ、編集者として数々のヒット作を生み出した佐渡島庸平氏は、これまでの学びを手放し、あえて「わからない」状態にいることの重要性を説いている。学校や仕事で染み付いた「わかりたい」という思考習慣を捨てた先には、何があるのだろうか。
記事 リーダーシップ 元サッカー日本代表・遠藤保仁氏に学ぶ「一流の思考」、18歳に「おい」と言われても… 元サッカー日本代表・遠藤保仁氏に学ぶ「一流の思考」、18歳に「おい」と言われても… 2025/01/16 元Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) ガンバ大阪の選手であり、日本代表で歴代最多の出場試合数を誇る遠藤 保仁氏。現在は、ガンバ大阪のトップチームコーチとして、次世代を担う選手の育成に努めている。現役時代の遠藤氏は「先を読む力」が高く評価され、度重なる環境の変化にも柔軟に適応してきた。そんな遠藤氏からビジネスパーソンが学ぶべきことは豊富にある。そこで今回、選手の指導や変化への対応、人間関係の構築で大事にしているポイントなど、一流の思考法について話を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 学力高いのになぜ…世界最低の「ある評価」、人材ランキングに見る「日本衰退の原因」 学力高いのになぜ…世界最低の「ある評価」、人材ランキングに見る「日本衰退の原因」 2025/01/13 14 前回の本連載では、世界における学校型能力の高さと実務型能力の低さを紹介した。だがほかにも、日本ではあまり報道されていない重要な指標がある。それがスイスの国際経営開発研究所(IMD)が公表する「人材ランキング」だ。日本はある項目での評価が極めて低く、全体の順位でも低迷している。このランキングからは、日本企業が世界経済の変化を的確に捉えられないことで、日本が衰退したことがわかる。
記事 政府・官公庁・学校教育 日本人は「学力が高い」、でも「ビジネス力は低い」2つの理由、教育が抱える大問題 日本人は「学力が高い」、でも「ビジネス力は低い」2つの理由、教育が抱える大問題 2024/12/30 28 過去の本連載で、日本人は子供の時の能力が高いものの、大人になると勉強をしなくなる傾向にあると指摘した。だが実は、「学校型能力」という指標は大人も高い傾向にある。では何の能力が低いのか。それは経済活動を進めるのに必要な「実務型能力」だ。なぜ「勉強はできるがビジネス能力が低い」という乖離が生まれるのか。
記事 人材管理・育成・HRM 調査で判明、絶好調タイミー(Timee)の「スキマバイト」と相性抜群の“謎の年齢層” 調査で判明、絶好調タイミー(Timee)の「スキマバイト」と相性抜群の“謎の年齢層” 2024/12/27 13 スポットワーク仲介最大手のタイミー(Timee)が、2024年12月12日に発表した決算の好調さを受け、株価が大幅に上昇した。同社は、短期や単発など、スポットで働きたい人と、人手が足りない企業をマッチングさせるサービスを提供している。スキマ時間を使った労働を可能にすることから、これまで働きたくても働けない事情を抱えていた人たちの労働市場への参加を促す形となっている。そんなタイミー利用者の年齢層を見ていくと、意外な事実が判明した。
記事 人材管理・育成・HRM 福利厚生で「最強の制度」とは?利用率平均90%…人材定着にもたらす“絶大な効果” 福利厚生で「最強の制度」とは?利用率平均90%…人材定着にもたらす“絶大な効果” 2024/12/26 あらゆる業界で人材不足が叫ばれる中、「人材獲得」や「従業員の定着率の向上」は業種・業態を問わず、あらゆる企業における課題となっている。そうした中、在宅勤務の導入や研修制度を拡充するなど、従業員の満足度を高めるべく、社内の福利厚生や制度を整備する企業が増えている。しかし、本当にこれら制度は人材獲得や定着に効果があるのだろうか。本記事では、人材獲得や定着に効果が期待できる取り組みを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM IT現場で「シニア人材」が期待され始めている納得理由、ポイントは「COBOL言語」 IT現場で「シニア人材」が期待され始めている納得理由、ポイントは「COBOL言語」 2024/12/24 13 企業規模にかかわらずDXやAI活用が活発化する中、IT人材を採用する動きも旺盛となっている。一方で、経済産業省発表の「DXレポート」に登場した「2025年の崖」がもう間近に迫っている。そうした中で注目を集めているのがシニア人材活用の可能性だ。なぜシニア人材の期待が高まっているのか。独立系ITコンサルティング・調査会社のアイ・ティ・アール(以下、ITR)が発表した「IT投資動向調査2025」よりひも解く。
記事 人材管理・育成・HRM 熱意だけでは動かせない…ユニクロがスタッフ数十万人を一気に変えた「仕組み」の力 熱意だけでは動かせない…ユニクロがスタッフ数十万人を一気に変えた「仕組み」の力 2024/12/21 11 数十万人に及ぶ世界中の店舗スタッフが一斉に変革したユニクロ。数十人を変えることさえ難しいにも関わらず、ひとりひとりに経営者マインドを持たせる「究極の個店経営」は、どのようにして伝わったのか。元ファーストリテイリングの執行役員で、『ユニクロの仕組み化』を上梓した宇佐美氏が解説する。
記事 AI・生成AI 【実践】生成AIリテラシーを爆増させる「大学の宿題」が面白い、社員教育にも絶大効果 【実践】生成AIリテラシーを爆増させる「大学の宿題」が面白い、社員教育にも絶大効果 2024/12/20 32 急速に普及している生成AIのリテラシーを高めてもらうため、ユニークな課題を学生に課している大学がある。それが、お茶の水女子大学の伊藤 貴之教授が出している「生成AIが作成した不完全な回答を修正し、適切な内容にする」という課題だ。同様の課題を企業の社員教育に適用すれば、「むしろより大きい効果を発揮するのでは」と同氏は考えているという。そこで今回、伊藤氏に課題の概要や効果、社員教育に適用する際の留意点などについて話を聞いた。
記事 リーダーシップ ダメな中堅社員がよく口にする「あの言葉」、若手と呼ばれなくなる前に習得すべき6点 ダメな中堅社員がよく口にする「あの言葉」、若手と呼ばれなくなる前に習得すべき6点 2024/12/18 28 何歳まで、あるいは何年目までを「若手」と呼ぶかは業界や企業によって異なりますが、一般的に30代に入ると、若手というより「中堅」社員として扱われるようになります。そのぶん会社の期待も大きくなるでしょうが、これまで通りの働き方をしているようではダメです。組織コンサルタントの筆者が、「中堅社員が絶対に身に付けておくべきこと」を解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 学ばない日本の大人…でも結局「何を勉強」すべき? グーグルら求める「5スキル」など 学ばない日本の大人…でも結局「何を勉強」すべき? グーグルら求める「5スキル」など 2024/12/16 44 リスキリングの重要性が叫ばれる中、過去の本連載では日本人は大人になると勉強をしなくなる傾向にあると指摘した。ただ実際にリスキリングをすることになっても、「何を勉強したら良いのか」を正しく知ることが最も難しい。具体的にどのような知識・技能を学んだら良いのか。グーグルら米国企業が求めるスキルなどと併せて紹介する。
記事 キャリア形成 レジェンド武豊に学ぶ、なぜ小さな仕事でも「全集中」で取り組むべきか レジェンド武豊に学ぶ、なぜ小さな仕事でも「全集中」で取り組むべきか 2024/12/15 11 元NHKアナウンサー 草野 仁(くさの・ひとし)さんは「小さな仕事にも全神経を集中してやり遂げる」重要性を説く。その小さな積み重ねが、大きな成功を導くからだ。その事実を象徴するのが、日本競馬界のレジェンド、武豊さんの歩みだという。デビュー1年目で69勝を達成し、G1での初勝利を挙げた彼の裏には、毎朝2時から始まる馬の世話や調教、そして自己鍛錬という地道な努力があった。それは「細かい仕事もやり遂げるのは当然」と言い切る覚悟から成り立つという──。
記事 リーダーシップ ユニクロの柳井氏も危機感、世界的な大企業もハマる「成功の復讐」というワナ ユニクロの柳井氏も危機感、世界的な大企業もハマる「成功の復讐」というワナ 2024/12/14 22 「CHANGE OR DIE」──2011年元旦、ユニクロ創業者の柳井正氏が全社員に放った言葉である。それは、柳井氏の“大企業病”への危機感から発せられたものだったという。日本企業だけでなく、GMやモトローラのような世界的な大企業もハマってしまう病「成功の復讐」とは何か。元ファーストリテイリングの執行役員で、『ユニクロの仕組み化』を上梓した宇佐美氏が解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「結果を出し続けるリーダー」の共通点とは?優秀な上司ほど部下を尊重するワケ 「結果を出し続けるリーダー」の共通点とは?優秀な上司ほど部下を尊重するワケ 2024/12/09 23 誰をメンバーに抱えようとも結果を出し続けられるリーダーがいます。そんな優秀なリーダーは、普段何を心掛け、具体的に何をしているのでしょうか。組織コンサル会社で数々の会社を見てきた組織コンサルタントの筆者が、4つのポイントを解説します。
記事 キャリア形成 キャスター草野仁がホリエモンに「実際会ったら印象全然違う」と感じたワケ キャスター草野仁がホリエモンに「実際会ったら印象全然違う」と感じたワケ 2024/12/08 20 名キャスターとして知られる草野 仁(くさの・ひとし)さんは数々のインタビューを行う中で、「先入観を捨てて人と向き合うことが、真実に迫るカギである」ことにたどり着いたそうだ。その1つが堀江貴文さんと向き合った時だったという。先入観を捨てて接すると意外な真実が明らかになることもある。
記事 人材管理・育成・HRM わかったつもり?の生成AI、東大教授が教える「仕組み」「違い」「超進化」とは わかったつもり?の生成AI、東大教授が教える「仕組み」「違い」「超進化」とは 2024/11/25 生成AIとデジタルツインという新しい技術が、注目されている。2つの技術の融合により、IoTやロボットにおいて、「知識の学習」から「体験の学習」への進化が予想される。文章や画像の生成を超え、製造業・医療・教育・小売業など、産業界全体に新たな価値をもたらす可能性が見えてきたためだ。東京大学大学院工学系研究科の教授である川原圭博氏が、生成AIの現状と課題、さらに将来的な活用方法について解説する。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 埼玉秩父の部品メーカーが「アプリ70超」内製開発、秘訣が「怖いお父さんはNG」の意味 埼玉秩父の部品メーカーが「アプリ70超」内製開発、秘訣が「怖いお父さんはNG」の意味 2024/11/20 41 松本興産は、地方の中小企業でありながら、DX推進で高い評価を受けている。社員の自主性を尊重したリスキリングやアプリ開発による業務改善を推進し、今では複数の賞を受賞するにまで成長を遂げた。特に、ローコードによるアプリの内製化では、計70超のアプリを開発し、業務時間は約3万時間から1万時間以内に削減、関連経費も4,190万円の削減を達成した。なぜ中小企業でもこれだけの成果を挙げられたのだろうか。今回、同社取締役の松本 めぐみ氏に、DXの取り組み内容や成功の秘訣について話を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 技術革新指数は世界13位、なぜ日本の「研究開発力」は“オワコン”化したのか? 技術革新指数は世界13位、なぜ日本の「研究開発力」は“オワコン”化したのか? 2024/11/18 18 政府はこれまで補助金などの莫大(ばくだい)な税金を投入し、大学など研究機関の設備整備などをサポートしてきましたが、勢いの目立つ他国と比べ、日本の研究力はパッとしません。2023年の技術革新指数は世界13位という結果でした。なぜ、さえない研究開発状況が続いているのでしょうか。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 就職や異動で発覚した「発達障害グレーゾーン」、職場でどう対応すればいいのか? 就職や異動で発覚した「発達障害グレーゾーン」、職場でどう対応すればいいのか? 2024/11/16 14 企業内で「発達障害グレーゾーン」の悩みが増えています。発達障害グレーゾーンとは、発達障害の特性はあるものの、診断基準を満たしていない状態を指し、程度の差こそあれ、自分も当てはまるという人が多いものです。ただ、グレーゾーンとしての特性上、障がい者手帳などがなくても配慮を受けられるのか?といった相談が多く寄せられると言います。たとえばBさん(20代)はシステム開発では優秀でしたが、会議での発言や顧客対応が苦手で、周囲とのトラブルが増えていました。こうした問題に対して、上司はどう対応すればいいのでしょうか。ストレスマネジメント専門家の舟木彩乃氏が解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 「部下が辞めない上司」は面接で何を見ている? 定着する人材を見極める「2つの質問」 「部下が辞めない上司」は面接で何を見ている? 定着する人材を見極める「2つの質問」 2024/11/15 26 皆さんの周りには、優秀な人材を見抜く力を持った管理職がいるでしょうか。「あの人が採用に賛成した社員はいつも活躍している、定着しやすい」──そんな管理職は面接で求職者の何を見ているのでしょうか。人材エージェントを経て、現在は組織コンサルタントを務める筆者が、部下が辞めない上司がやっている面接術を紹介します。
記事 人材管理・育成・HRM 「適任がいない…」慢性的な人材不足、成功事例から紐解く「DX人材育成」のコツ 「適任がいない…」慢性的な人材不足、成功事例から紐解く「DX人材育成」のコツ 2024/11/13 DX推進の大きな障壁となっているのが、慢性的なDX人材不足である。即戦力人材は「売り手市場」であり、採用で十分な人数を確保するのは難しい。DX人材を揃える確実な方法は、自社で人材育成することだ。しかし「DX人材育成の最適な施策がわからない」と悩む企業は多いはずだ。そこで本記事では、西武ホールディングスや某大手自動車メーカーなど、DX人材育成に成功した企業の事例を紹介しつつ、「成果につながるDX人材育成」と「求められる人材像」について解説していく。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 3カ月で30人退職…埼玉秩父の製造会社が「暗黒期」から脱却できた「独特な人材戦略」 3カ月で30人退職…埼玉秩父の製造会社が「暗黒期」から脱却できた「独特な人材戦略」 2024/11/13 39 企業の成長に直結する人材戦略をどう成功させるか──そのヒントが、埼玉県秩父郡の金属部品メーカー、松本興産にある。同社は独自の人材戦略によって、最悪とも言える社内の雰囲気からの脱却を遂げた。社内の雰囲気を改善させたのに加え、生産性向上や業績アップも実現。そこで今回、同社取締役の松本 めぐみ氏に、人材戦略の中身と、成功の秘訣について話を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 「指示待ち部下」にモヤる上司の大盲点、「自発的に動く」ようになるシンプル解決法 「指示待ち部下」にモヤる上司の大盲点、「自発的に動く」ようになるシンプル解決法 2024/11/12 33 指示待ちの部下ばかりで困る。もっと自分から積極的に行動してほしい──そんな悩みを抱える上司は少なくないでしょう。しかし、部下が指示待ちになっている原因は、実はあなたにあるかもしれません。数多くの組織を見てきた組織コンサルタントの筆者が、「指示待ち部下」に悩む上司が知らない根本原因について解説します。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 花王はなぜ「優秀人材が辞めない」のか?「育休取得率100%」など人財戦略の中身 花王はなぜ「優秀人材が辞めない」のか?「育休取得率100%」など人財戦略の中身 2024/11/11 日本を代表する日用品メーカー、花王は働きやすい職場づくりで古い歴史を有している。世間でも同社の働きやすさはよく知られているところであろう。そんな同社では人財を「最大の資産」と位置付け、就業制度や福利厚生、教育研修などを充実させるとともに、それらを全社員が柔軟に活用しやすいような風土醸成に努めている。では具体的に、どのような取り組みを進めているのだろうか。今回は、キーパーソンの1人である人財戦略部門 DE&I推進部 DE&I推進部長 齋藤 菜穂子氏に話を聞いた。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 職場にいる「悪意なく怒らせる人」「空気が読めない人」は発達障害なのか? 職場にいる「悪意なく怒らせる人」「空気が読めない人」は発達障害なのか? 2024/11/09 54 職場で「空気が読めない」「ルーティンに固執する」など、一見すると問題行動に見える特徴を持つ人がいるかもしれませんが、それは発達障害の特性かもしれません。定型発達と発達障害、その境界線は曖昧であり、環境によっても変化します。「発達障害ではないか」と疑いを抱きつつも、はっきりと診断がつかないグレーゾーンに苦しむ人々。発達障害と個性の違いとは何なのか、その曖昧な線引きが職場に与える影響について、『発達障害グレーゾーンの部下たち』を上梓した舟木彩乃氏が解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 「カリスマは要らない」人望ゼロでも部下をまとめる管理職が実践する「たった2つ」 「カリスマは要らない」人望ゼロでも部下をまとめる管理職が実践する「たった2つ」 2024/10/18 46 圧倒的な実務能力があり、「この人に付いていきたい」と部下に慕われている──このようなカリスマ性を持った管理職に憧れる人も多いかもしれません。ですが、カリスマ性は管理職やマネージャーに必要な素質ではありません。数多くの組織と管理職を見てきた組織コンサルタントの筆者が、「管理職が部下をまとめるために大切な2つのこと」について解説します。
記事 自動車・モビリティ 【恐怖】死亡事故を疑似体験……運転教育のプロが教える「交通事故をなくす指導法」 【恐怖】死亡事故を疑似体験……運転教育のプロが教える「交通事故をなくす指導法」 2024/10/17 「クルマ」を利用するすべての企業において交通事故防止は重要課題だ。一度でも大きな事故を起こせば、加害者・被害者ともにその後の人生を大きく変える上、会社としても人・金の損害を被り、社会的責任も問われる。だが、単に「注意しましょう」と伝えるだけでは事故は減らない。交通事故防止および運転者教育関連事業を展開するディ・クリエイトの代表取締役 上西 一美氏は、交通事故防止のキーワードとして「ドライブレコーダー(ドラレコ)」「数値化」「習慣化」「DX」を挙げる。これらによってどう事故防止につなげるのか。上西氏に、事故防止の指導法について語ってもらった。
記事 人材管理・育成・HRM 「あいまい」「なあなあ」はヤバすぎ、組織を伸ばす「バックオフィス」の目標設定 「あいまい」「なあなあ」はヤバすぎ、組織を伸ばす「バックオフィス」の目標設定 2024/10/04 18 総務や人事、経理、労務、広報といったバックオフィス部門の評価基準があいまいな会社は珍しくありません。バックオフィス部門は、営業部門などのように成果が数字に分かりやすく表れるわけではないため、目標設定が難しいと考えられていますが、それは誤解です。ここでは、伸びる会社が実践している、バックオフィスの目標設定と評価制度について解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 改定版「デジタルガバナンス・コード3.0」解説、経産省は「経営者」に何を伝えたい? 改定版「デジタルガバナンス・コード3.0」解説、経産省は「経営者」に何を伝えたい? 2024/09/30 4 経済産業省は、2024年6月に「企業価値向上に向けたデジタル・ガバナンス検討会」を立ち上げ、デジタルガバナンス・コードの改訂に向けた検討を進めてきました。そして、同検討会での議論を踏まえ、2024年9月に「デジタルガバナンス・コード3.0~DX経営による企業価値向上に向けて~」を公表しました。本改訂で、何がどう変わったのでしょうか。
記事 人材管理・育成・HRM 5年で12カ国語を習得した私のおススメ「学習補助ツール9選」、Google翻訳やDeepLなど 5年で12カ国語を習得した私のおススメ「学習補助ツール9選」、Google翻訳やDeepLなど 2024/09/28 5 外国語を学ぶ際、多くの人は辞書を必須の補助ツールとして使っているのではないだろうか。だが5年間で12カ国語を習得したインフルエンサー、Kazu Languagesさんは辞書をまったく使わないという。なぜなら、より実用的な補助ツールが数多く登場しているからだ。そこで今回は、Kazu Languagesさんがおすすめする外国語学習で使いたい補助ツール9選を紹介しよう。