記事 システム開発総論 システム開発の意思決定プロセス、3つのタイプ別で理解すれば最適化できる システム開発の意思決定プロセス、3つのタイプ別で理解すれば最適化できる 2017/08/04 ITの導入を外部委託する場合、意思決定は発注者の重要な役割ですが、重視する根拠や判断基準は発注者によって異なります。そのため、発注者が自らの特徴を意識することなく、ITベンダーにシステム開発を発注することが、プロジェクトに問題を引き起こす場合があります。本稿では、発注者の意思決定の特徴をタイプ分けし、それぞれの留意点やリスク対策について解説します。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション Notes討論会2017:「他システムへの移行派」と「継続利用派」が激論した結果とは? Notes討論会2017:「他システムへの移行派」と「継続利用派」が激論した結果とは? 2017/06/26 スマホやソーシャル、チャット文化の台頭など、企業内外のコミュニケーションが大きく変化している。その変化の中で、現在多くの企業で利用されているNotes/Domino(以下、Notes)について、移行か継続か、あるいは塩漬けかを悩み続けている企業は少なくない。そこでビジネス+IT編集部ではオンラインセミナー「Notes討論会2017」を開催。「Notes移行推進派」としてNotes移行ソリューションを手がけるドリーム・アーツの栗木楽氏、「Notes継続派」としてIBM Championをつとめるエフの御代政彦氏、そして中立的な立場からアイ・ティ・アール(以下、ITR)のシニア・アナリストである舘野真人氏が一堂に介し、それぞれの意見をぶつけ合った。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 システム開発プロジェクトの成否が「社内政治で決まる」本当の理由 システム開発プロジェクトの成否が「社内政治で決まる」本当の理由 2017/06/21 1 システム開発プロジェクトでは、QCD(品質/コスト/納期)を満たすことだけを考えがちである。さらに、プロジェクトの初期段階でユーザー要件を定義した後は、ユーザー部門とコミュニケーションを取らないケースも多い。しかし、こうしたプロジェクトは失敗しがちだ。たいがいのことは、論理的には決まるものではなく、「社内政治で決まる」からだ。したがって、利害調整を進めながらプロジェクトを進めることが肝要になる。プロジェクトの成功とはそもそも何なのか、どうすれば成功できるのか。ガートナージャパンのリサーチ部門でバイスプレジデントを務める松本良之氏が解説する。
記事 システム開発総論 システムインテグレーター(SIer)・ITコンサル・ソリューションベンダーの違いは何か システムインテグレーター(SIer)・ITコンサル・ソリューションベンダーの違いは何か 2017/05/09 彼を知り己を知れば百戦殆うからず──敵と味方の情勢をしっかりと把握してさえいれば、何度戦っても敗れることはないということを意味する孫子の兵法書(謀攻篇)の有名な故事ですが、IT導入を外部に委託せざるを得ないユーザー企業にも同じことが言えます。ITベンダーは敵ではありませんが、発注相手について理解を深めることは、システム発注の失敗を回避する上で不可欠な取り組みです。そこで今回はITベンダーの種類やそれぞれの得意分野/苦手分野などについて解説します。
記事 システム開発総論 「攻めのIT」を成功させる術理、ITベンダーには「2つの資質」を求めるべきだ 「攻めのIT」を成功させる術理、ITベンダーには「2つの資質」を求めるべきだ 2017/03/10 IT業界の定説に、「システム開発プロジェクトの成功率は3割」というのがあります。何をもって成功というのかは判断が分かれるところではありますが、いずれにせよシステム開発のプロジェクトは決して簡単なものではなく、常に失敗と隣り合わせにあると受け止める必要があるでしょう。本稿では、IT構築を外部に委託せざるを得ない企業に向けて、なぜシステム開発プロジェクトには失敗が起きてしまうのか、どう対応すれば失敗が起きにくくなるのか、どういう企業をパートナーとして選ぶべきか、正しい術(すべ)と理(ことわり)について解説していきます。
記事 業務効率化 会社の経費精算やワークフローシステムはなぜ「使いづらい」のか 会社の経費精算やワークフローシステムはなぜ「使いづらい」のか 2017/03/09 稟議申請などによって、意思決定を円滑化し、業務を効率的に遂行したりするためのワークフローシステム。交通費精算をはじめ、すべての従業員が利用する経費精算システム。いずれも多くの企業が利用するシステムだが「とりあえず利用できればよい」と考えている企業も少なくないのが現状だろう。しかし、こうした状況に甘んじているとさまざまな弊害が生じることになる。そこから脱却するには何が必要なのか。また、これらのシステムを導入するときに考えるべき視点とは何だろうか。
記事 製造業界 IoT/インダストリー4.0と設計開発プロセス革新を成功に導くモジュラーデザイン IoT/インダストリー4.0と設計開発プロセス革新を成功に導くモジュラーデザイン 2017/01/10 前回は、モジュール数の具体的な適用の方法と設計の自動化と開発の自動化を実現する方法を紹介しました。今回は最終回として、IoT/インダストリー4.0と設計開発プロセス革新を成功に導き、利益率10%の壁を超克するモジュラーデザインを論じます。
記事 製造業界 日の丸家電敗北の理由「部品の種類1.5倍」を防ぐモジュラーデザインシステムの作り方 日の丸家電敗北の理由「部品の種類1.5倍」を防ぐモジュラーデザインシステムの作り方 2016/12/06 前回は、製品仕様にモジュール数を適用してモジュール化するとともに「(モジュール部品を)探すより(新図を)描くほうが早い」問題を解決するための設計の自動化を実現して設計を大幅に効率化した事例をいくつか紹介しました。今回は、モジュール数の具体的な適用方法と設計の自動化・開発の自動化を実現する方法を紹介します。日本企業は海外の先進企業に比べて設計開発プロセスの効率化が非常に遅れています。ぜひ皆さんも挑戦してください。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 使い慣れたWord、Excelをそのまま回覧できる、ユーザー目線のワークフローとは? 使い慣れたWord、Excelをそのまま回覧できる、ユーザー目線のワークフローとは? 2016/12/01 稟議書類の回覧からナレッジ共有、経費精算や総務諸届などの社内業務プロセス、サプライチェーンにまたがる企業間の業務プロセスまで、「ワークフロー可視化」のニーズは常に高い。一方、Office製品との親和性を考慮して情報共有基盤にSharePointを導入したが、その標準ワークフロー機能をうまく活用できていないという声も聞く。この問題の根底には、SharePointがシステム管理を中心とした「システムワークフロー」であることが大きい。多くの企業が求めているのは、使う人に寄り添った「ヒューマンワークフロー」なのだ。そこで、SharePointをヒューマンワークフローとして活用する方法について探ってみた。
記事 物流管理・在庫管理・SCM ハーレーも実践!第4次産業革命時代のサプライチェーン戦略 ハーレーも実践!第4次産業革命時代のサプライチェーン戦略 2016/11/10 あらゆるモノがデジタル化され、ネットワークにつながり、クラウドで共有されるインダストリー4.0/第4次産業革命の時代には、企業は製品ありきではなく、ビジネスプロセスそのものを「顧客志向」に変革する必要がある。たとえば顧客ごとにカスタマイズされた製品を大規模に生産する「マスカスタマイゼーション」を実現するには、「パーソナライズ」「リアルタイム」などのテクノロジーがキーとなり、物流をはじめとするサプライチェーン改革も必要となる。デジタル時代のサプライチェーンに求められているものは何か、サプライチェーン改革のために重要なポイントを探った。
記事 製造業界 デンソー、日立らの事例に学ぶモジュラーデザインの実践 デンソー、日立らの事例に学ぶモジュラーデザインの実践 2016/11/01 前回はモジュラーデザインの基礎について解説しました。今回は実際に取り組んで大きな成果を出した4つの事例を紹介します。さらに、この4つの事例に共通している事項から、成功につなげる3つの要因を導き出してみたいと思います。
記事 製造業界 モジュラーデザイン(MD)の基本を解説、IoT/インダストリー4.0時代の製造革新 モジュラーデザイン(MD)の基本を解説、IoT/インダストリー4.0時代の製造革新 2016/10/05 日本の製造業が大きな転換点を迎えつつあります。消費者の嗜好は常に変化を続け、商品ライフサイクルも短期化。新興国からは新しいプレイヤーも台頭し、市場のグローバル化はさらに進展しています。現代のものづくりには「高機能化や柔軟性」と「コスト削減」という相反する要件の両立が求められているのです。こうした時代の要請に対応するものづくりの考え方が「モジュラーデザイン(以下、MD)」です。トヨタやマツダ、日産らもこぞって取り組んだMDは今、IoTやインダストリー4.0の時代にさらに重要さを増しています。そもそもMDとは何なのか、MDの第一人者、日野三十四氏に解説してもらいます。
記事 業務効率化 まずは「1時間の議論」から!現場主導で進める業務プロセス最適化 まずは「1時間の議論」から!現場主導で進める業務プロセス最適化 2016/08/01 デジタルビジネスが急速に発達する中で、企業は人とシステムを有機的につなげ、売上・収益向上を目指さなければならない。しかし多くの企業は、非効率あるいはムダな業務に忙殺されているのが現状だ。業務プロセス改善を実現するためには何をすべきか。その答えの一つとなるのが、組織横断的に課題を特定し、標準化を進めていくことだ。
記事 人材管理・育成・HRM リクルートコミュニケーションズがエンジニアの成長のために取り組んでいること リクルートコミュニケーションズがエンジニアの成長のために取り組んでいること 2016/05/18 一般に組織の成長とは人が増えることですが、リクルートコミュニケーションズの阿部直之氏は、「僕らが目指しているのは人を増やすのではなく、メンバー自身が成長することで組織の価値を増やしていくこと」と語ります。組織としてエンジニアを成長させるために、阿部氏が取り組んでいる4つのポイントを紹介します。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 ギネス世界一の新宿駅、なぜ「サグラダ・ファミリア」よりも早く完成しないのか ギネス世界一の新宿駅、なぜ「サグラダ・ファミリア」よりも早く完成しないのか 2016/04/02 1日364万人の乗降客数をこなす駅として、世界一のギネス認定(2007年)を受けた新宿駅。4月4日には「バスタ新宿」がオープンするなど、最近、この駅が大きくリニューアルしているのをご存じだろうか? 何十年も同駅を利用する人は「新宿駅はいつまで工事を続けているのか」と疑問に思われているかもしれない。実は新宿駅の建築年数は、未完の建造物として世界的に有名な「サグラダ・ファミリア」を超えることがほぼ確実となっているのだ。なぜ新宿駅は完成しないのか。一級建築士で、昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 准教授の田村 圭介氏に話を聞いた。
記事 システム開発総論 ヤフーがアジャイル開発で変えた”サービスの作り方” 何をではなくなぜ作るのか ヤフーがアジャイル開発で変えた”サービスの作り方” 何をではなくなぜ作るのか 2016/03/14 変化の速いビジネス環境に対応するために、多くの企業がアジャイル開発の採用を進めています。本記事では、2月18日に行われたDevelopers Summit 2016のセッション「現場から変えた”サービスの作り方” ~何を作るのかではなくなぜ作るのか~」で紹介された、Yahoo! Japanにおけるアジャイル開発の導入と実践、そして改善がどのように行われたのかについての内容を記事にしました。
記事 システム開発総論 なぜヤフーはアジャイル開発を採用するのか? チームにもたらす4つの変化 なぜヤフーはアジャイル開発を採用するのか? チームにもたらす4つの変化 2016/03/11 変化の速いビジネス環境に対応するために、多くの企業がアジャイル開発の採用を進めています。本記事では、2月18日に行われたDevelopers Summit 2016のセッション「現場から変えた”サービスの作り方” ~何を作るのかではなくなぜ作るのか~」で紹介された、Yahoo! Japanにおけるアジャイル開発の導入と実践、そして改善がどのように行われたのかについての内容を記事にしました。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 フィードバックは「あなたvsわたし」ではなく、「私たちvs問題」という形にする フィードバックは「あなたvsわたし」ではなく、「私たちvs問題」という形にする 2016/03/02 業務で行われるソフトウェア開発プロジェクトのほとんどすべては、何らかのチームによって行われています。そしてそのプロジェクトが成功するか失敗するかを左右する大きな要因が、技術力よりも人間系にあることはよく指摘されることです。では、その人間系に注目して強いチームを作るにはどうすればよいのか、そのヒントを多数紹介したセッション「強いチームのつくり方」が、2月19日に行われたイベントDeveloper Summit 2016(通称デブサミ)で行われました。この記事では、そのセッションの内容を前編、中編、後編の3本の記事で紹介します。いまお読みの記事は後編です。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 イエス、ノーだけでは共通理解は得られない リーダーシップと権限委譲の仕方 イエス、ノーだけでは共通理解は得られない リーダーシップと権限委譲の仕方 2016/03/01 業務で行われるソフトウェア開発プロジェクトのほとんどすべては、何らかのチームによって行われています。そしてそのプロジェクトが成功するか失敗するかを左右する大きな要因が、技術力よりも人間系にあることはよく指摘されることです。では、その人間系に注目して強いチームを作るにはどうすればよいのか、そのヒントを多数紹介したセッション「強いチームのつくり方」が、2月19日に行われたイベントDeveloper Summit 2016(通称デブサミ)で行われました。この記事では、そのセッションの内容を前編、中編、後編の3本の記事で紹介します。いまお読みの記事は中編です。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 プロジェクトの多くは技術ではなく人間系で失敗している プロジェクトの多くは技術ではなく人間系で失敗している 2016/02/29 業務で行われるソフトウェア開発プロジェクトのほとんどすべては、何らかのチームによって行われています。そしてそのプロジェクトが成功するか失敗するかを左右する大きな要因が、技術力よりも人間系にあることはよく指摘されることです。では、その人間系に注目して強いチームを作るにはどうすればよいのか、そのヒントを多数紹介したセッション「強いチームのつくり方」が、2月19日に行われたイベントDeveloper Summit 2016(通称デブサミ)で行われました。この記事では、そのセッションの内容を前編、中編、後編の3本の記事で紹介します。いまお読みの記事は前編です。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 マイクロソフト、軽量なプロジェクト管理ツール「Office 365 Planner」プレビュー公開 マイクロソフト、軽量なプロジェクト管理ツール「Office 365 Planner」プレビュー公開 2015/12/28 マイクロソフトはチームのコラボレーションを促進する軽量なプロジェクト管理ツール「Office 365 Planner」のプレビュー版を公開したと発表しました。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 予算執行の承認スピードを8倍に!ヨーグルトのダノンが取り組んだBPMとは 予算執行の承認スピードを8倍に!ヨーグルトのダノンが取り組んだBPMとは 2015/12/25 ヨーグルト製品のビオやデンシアなどを製造/販売する仏ダノンは、1919年に設立された多国籍の食品製造企業で、現在世界120か国に進出している。日本国内でも30年以上前から日本法人であるダノンジャパンがビジネスを展開してきているが、これまで“時間のかかる煩雑な紙のワークフロー”に頭を悩ませていたという。そうした中、CEOからの指令でIT部門のトップが取り組んだのが、BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)による改革プロジェクトだ。
記事 製造業界 トヨタ流の「在庫」管理術、リードタイム短縮のための7つのポイント トヨタ流の「在庫」管理術、リードタイム短縮のための7つのポイント 2015/12/15 トヨタ式が考えるムダはいくつもあるが、その中で最も警戒すべきムダは「つくり過ぎのムダ」だ。世の中には「機会損失」を恐れる人がいる。せっかく売れるのに、つくるほうが間に合わず「儲け損なった」というわけだ。しかし、実は「儲け損なう」には実害はない。企業にとって本当に怖いのは「つくり過ぎ」であり、つくり過ぎをいかに防ぐかこそがトヨタ式改善では最も大切なポイントの一つとなる。ただし、実際に取り組もうとすると、ことはそう簡単ではない。今回はトヨタ流 在庫管理のポイントを解説する。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 新しい習慣を身につけるのに必要な日数は? オリンピック金メダリストを生んだ教育法 新しい習慣を身につけるのに必要な日数は? オリンピック金メダリストを生んだ教育法 2015/11/26 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、長年の研究によって人間が「何か新しい習慣を身につけるために要する時間」を明らかにした。「人の習性はそうそう変わるものじゃない」といわれるが、習慣にさえしてしまえば、困難だったことも容易になる。オリンピック3大会で18個もの金メダルを獲得した元競泳選手のマイケル・フェルプスもまた、「有用な習慣」を身につけたことで成功した1人だ。
記事 見える化・意思決定 SWOT分析とは何か? 絶対に理解しておきたいフレームワークの基本 SWOT分析とは何か? 絶対に理解しておきたいフレームワークの基本 2015/11/18 SWOT分析とは何か? 手短に説明せよ、と言われて、すぐに答えられるだろうか。よく耳にする定番のフレームワーク、ビジネス界の共通言語であるがゆえにかえって、把握がおぼろになっている部分があるかもしれない。そもそもがフレームワークなるものは、どういうもので、何のために必要で、どう活用すべきなのか? 本記事では、フレームワークの基本を改めて捉え直す。
記事 製造業界 本田宗一郎氏「メーカーにとってわずかな不良率でも、買った顧客にとっては100%だ」 本田宗一郎氏「メーカーにとってわずかな不良率でも、買った顧客にとっては100%だ」 2015/11/05 改善を進める時は、「改善が競争力をつけることになる」とはっきり意識する必要がある。同業他社と違いを持たない企業は競争力を失っていくため、改善ではセールスポイントをどこに求め、どれだけ磨き上げるかが問われることになる。メーカーにとってのセールスポイントは「品質」「納期」「コスト」の3つに絞られるが、なかでももっとも大切なのは「品質」であることを企業は決して忘れてはならない。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 年内にも順位変動か アジア太平洋のIT業界ウォッチ 年内にも順位変動か アジア太平洋のIT業界ウォッチ 2015/10/28 IT化、デジタル化という潮流は全世界においてますます勢いを増している。欧米圏もさることながら、中国やインドを筆頭に著しい成長を見せるアジア太平洋圏のIT市場の、エネルギーあふれる発展ぶりを見逃すことはできないだろう。とくにインドのIT市場の拡大はめざましい。人口の多さ、低廉な労働力、英語リテラシーなどさまざまな要因が挙げられるが、さて実態はどうなのか。現地で活躍するインド人コンサルタントが、数字で語る。
記事 経営戦略 新幹線の開発現場で生じた「コロンブスの卵」事例 新幹線の開発現場で生じた「コロンブスの卵」事例 2015/10/19 国土交通省による第14回「日本鉄道賞」に、北陸新幹線が選ばれた。順調に経済効果を挙げている北陸新幹線は、今後ともその活躍が期待される。およそ50年前、世界初の新しい交通機関として日本に誕生した新幹線は、現代もなお、日本経済の牽引車なのだ。それはつまり、新幹線という技術が、つねに時代に遅れを取らず、先へ先へと革新を続けていることの証拠といえよう。こうしたイノベーションは、どのように実現されているのだろうか? インダストリアルデザイナーの筆者が、その現場を語る。
記事 製造業界 GEの変化を見れば、トヨタ式改善で何が大切かがよく分かる GEの変化を見れば、トヨタ式改善で何が大切かがよく分かる 2015/10/01 トヨタ式改善を実践するうえで欠くことができないのが、社員から上がってくる数多くの改善提案だ。それも一握りの社員からではダメで、現場で働くなるべくすべての社員からの改善提案があってこそトヨタ式改善は効果を発揮できる。しかし、一方には「思うように改善提案が集まらなくて」と嘆く企業も少なくない。どうすれば、数多くの改善提案が集まるのかが今回のテーマである。