記事 セキュリティ総論 日本政府のサイバーセキュリティ戦略まとめ、東京五輪までにどう変わるのか? 日本政府のサイバーセキュリティ戦略まとめ、東京五輪までにどう変わるのか? 2018/02/28 2020年夏季東京五輪まで残り2年を切った中、日本政府はサイバーセキュリティ政策の見直しを続けています。2018年は、約3年ぶりの更新となる次期サイバーセキュリティ戦略についての検討が進んでいる最中です。今後の日本政府のサイバーセキュリティ戦略について解説します。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「働き方改革」は1人7000円で実現! RPAやAIも活用する大塚商会の提案力 「働き方改革」は1人7000円で実現! RPAやAIも活用する大塚商会の提案力 2018/02/26 大塚商会が主催する総合展示会「実践ソリューションフェア2018」が、2月7日から3日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催された。今年は「ITで始まる。おしごと、まるごとグレードアップ。」をテーマに、働き方改革を実現する同社の総合力をアピール。生産性向上や業務効率化に貢献する多数のソリューションが展示された。ここでは働き方改革を推進するITソリューションのほか、RPAやAIといった先端技術を活用したユニークな展示を紹介しよう。
記事 セキュリティ総論 日本の「サイバーセキュリティ外交」、インドやASEANとどんな協力をしているのか 日本の「サイバーセキュリティ外交」、インドやASEANとどんな協力をしているのか 2018/02/23 サイバー攻撃は国家安全保障にも関わる重要な問題です。サイバー空間を安定して利用するために、国際行動規範案の議論などで協力が必要なためです。今回は、日本がインドやASEAN諸国とどのように連携し、「サイバーセキュリティ外交」に取り組んでいるかを解説します。
記事 Web開発・アプリ開発 和田卓人氏が明かす「ついて行くべき変化」と「スルーしていい変化」の見分け方 和田卓人氏が明かす「ついて行くべき変化」と「スルーしていい変化」の見分け方 2018/02/23 IT分野の技術はつねに速いスピードで変化し続けています。そうしたなかで登場する新しい技術には、スルーしてもかまわないものと、スルーすべきでない重要な技術があります。めまぐるしい変化の中で、どこに着目することで重要な技術を見極めるのか。一方で、長年にわたって変わらず現役で使われ続けている技術にはどのような特徴があるのでしょうか。2月15日と16日の2日間、都内で開催されたイベント「Developers Summit 2018」では、こうした変化する技術、変化しない技術をテーマにした、和田卓人氏の講演「技術選定の審美眼」が行われました。本記事では、その講演の内容をダイジェストで紹介します。
記事 セキュリティ総論 スタバも被害に…「仮想通貨をマイニングさせる」マルウェアは地味に危険 スタバも被害に…「仮想通貨をマイニングさせる」マルウェアは地味に危険 2018/02/19 コインチェックに続き、イタリアのBitGrailでも180億円以上のNanoコインが不正に送金されるなど、立て続けに巨額の不正送金で揺れる仮想通貨界隈。取引所のサイバー攻撃や詐欺が大きな問題になっているが、地味に続く仮想通貨周辺のサイバー攻撃に「マイニング(採掘)マルウェア」がある。2017年春ごろからセキュリティベンダーなどに確認され、その後も攻撃は続いている。直接の金銭被害はないが、派生するリスクは無視していいものではない。
記事 金融業界 香港が抱える「イノベーションのジレンマ」は日本も同じか? 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(95) 香港が抱える「イノベーションのジレンマ」は日本も同じか? 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(95) 2018/02/14 中国は「世界の工場」から「世界の市場」へと変貌する過程で、世界最先端のベンチャービジネス舞台に躍り出た。IT機器の製造ばかりでなく、シェアエコノミーなどITを活用した新サービスも次々と勃興している。FinTechもその一つだ。eコマースの決済から始まったアリペイ(支付宝)は、リアルな店舗や露店での少額決済にも幅広く活用されるようになった。ところが、国際金融センターの香港では、こうした新サービスの実装が中国本土ほどは進んでいないようだ。日本とも重なるこの状況について、前回に続き現地での聞き取り調査をもとにレポートしよう。
記事 モバイルセキュリティ・MDM IoT拡大で狙われる「工場の無線通信」、3つの攻撃手法とは? --PwC 星澤氏が解説 IoT拡大で狙われる「工場の無線通信」、3つの攻撃手法とは? --PwC 星澤氏が解説 2018/02/14 制御システムのセキュリティ対策が改めて注目されている。中でも工場などではIoTの進展に伴ってワイヤレス通信(無線通信)の利用が拡大しているが、これを狙った攻撃が増加しているという。PwCサイバーサービスの最高執行責任者である星澤裕二氏と同 サイバーセキュリティ研究所所長である神薗雅紀氏が、制御システムセキュリティで実際に起きた事例やその攻撃手法について解説した。
記事 ブロックチェーン・Web3 医療AIベンチャーの「NAM」は医療に革命を起こすか? 医療AIベンチャーの「NAM」は医療に革命を起こすか? 2018/02/08 電子カルテの普及率が低い日本では医療情報の共有や作業の効率化に課題がある。今回紹介するAIベンチャーの「NAM」は、近年実用化が進んでいるAIやブロックチェーン技術を使って、この課題の解決を目指している。同社のロードマップによれば、LINEを使った問診ボットによって治療の経過を観察しつつ、医療情報を一か所で管理する電子カルテシステムを構築し、収集した情報を活用して疾患を予測するAIを開発するという。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 VMwareがデルを買収? その背景と目的を探る VMwareがデルを買収? その背景と目的を探る 2018/02/02 Dell Technologies(以下デル)が再上場を目指しており、選択肢として上場企業であるVMwareがデルを買収することも検討されていると、米CNBCやBloombergなどが報道しています。
記事 クラウド 「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる 「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる 2018/02/01 デジタル化によるビジネス変革のうねりは、あらゆる業界を巻き込み、「デジタルトランスフォーメーション」が多くの企業にとっての経営課題となっている。その実現にクラウドの活用は避けて通れないが、特に基幹システムのクラウド移行は大変で「どうすればよいか分からない」「面倒で手を付けたくない」という企業がほとんどだ。今や情報系システムも日々の業務に重要な存在となっており、実際に移行する段階になれば、業務への影響を最小限に抑えて作業を行う必要もあるだろう。なるべく容易にクラウドへ移行し、新たな価値を生み出すIT基盤を作る方法はあるのだろうか?
記事 クラウド 「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる 「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる 2018/02/01 デジタル化によるビジネス変革のうねりは、あらゆる業界を巻き込み、「デジタルトランスフォーメーション」が多くの企業にとっての経営課題となっている。その実現にクラウドの活用は避けて通れないが、特に基幹システムのクラウド移行は大変で「どうすればよいか分からない」「面倒で手を付けたくない」という企業がほとんどだ。今や情報系システムも日々の業務に重要な存在となっており、実際に移行する段階になれば、業務への影響を最小限に抑えて作業を行う必要もあるだろう。なるべく容易にクラウドへ移行し、新たな価値を生み出すIT基盤を作る方法はあるのだろうか?
記事 設備投資 制度だけでは限界、9割がつまづく働き方改革の「ボトルネック」--IDCが調査 制度だけでは限界、9割がつまづく働き方改革の「ボトルネック」--IDCが調査 2018/02/01 2018年1月、IDC Japanは国内働き方改革ICT市場の年間平均成長率(2017年~2021年)は約8%の見通しと発表した。中でも、ITサービス/ビジネスサービス分野は年間平均成長率約20%と高い値を取る。しかしその一方で、働き方改革ICTの企業への導入はあまり進んでいないことが調査で判明した。IDC Japan市川和子氏はこの状況を踏まえ「働き方改革はIT革命の“踏み絵”」と語る。
記事 インボイス・電子帳票 なぜ某大手飲料メーカーは、シェアNo.1ではなく純国産の帳票システムを選んだのか? なぜ某大手飲料メーカーは、シェアNo.1ではなく純国産の帳票システムを選んだのか? 2018/01/30 企業のビジネスと密接な関係にある「帳票」。その業務の効率化、改革に成功すれば、生産性は飛躍的に向上するだろう。またビジネスの変化に伴い、あるべき帳票システムの姿も変化していくのが当然だ。ここでは、某大手飲料メーカーの事例をじっくりと紐解きながら、本当に有効な帳票システムはどのように選択し、構築すべきかを探ってみよう。
記事 セキュリティ総論 コインチェック問題を整理 返金は現実的か?「あり得ない」コンプライアンス実態 コインチェック問題を整理 返金は現実的か?「あり得ない」コンプライアンス実態 2018/01/30 1月26日、仮想通貨の取引所であるコインチェックがサイバー攻撃を受け、多額の仮想通貨「NEM(XEM)」が流出し、サービス(入金・出金)を止めているという情報が駆け巡った。その後の展開は早かった。同日夜には緊急記者会見が設定され、580億円の仮想通貨の流出、翌日の返金発表、金融庁による処分の検討など、ネットニュースでは速報が流れ、NHKや一般紙も事件を報じている。本稿ではセキュリティ視点で、コインチェック問題を整理して考えてみる。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「隣部署の顔が見えない」を解決、たった1カ月でメールがチャットに置き換わった理由 「隣部署の顔が見えない」を解決、たった1カ月でメールがチャットに置き換わった理由 2018/01/29 パーソルプロセス&テクノロジーの社内ベンチャー制度で2016年に設立されたワークスイッチコンサルティング。ビジネスプロセスマネジメントなどのコンサルティングを提供する同社は、企業や自治体の「働き方改革」を多数支援している。しかし、組織が成長する中で、「隣の部署で何をしているか見えない」という課題が顕在化した。コミュニケーションのロスをなくし、意思決定のスピードを高めるためには、コミュニケーション環境の整備が喫緊の課題であった。
記事 バックアップ・レプリケーション ファイルサーバはもう限界、しかしクラウドストレージにも不安が…どうする? ファイルサーバはもう限界、しかしクラウドストレージにも不安が…どうする? 2018/01/29 近年、AIやIoTの活用に伴い、ますます企業データの重要性が高まり、ファイル容量は増大する一方、加えてデータの長期保管のニーズも増えている。その結果、従来のファイルサーバやNASでは、計画されていたデータ量以上に実際はデータが増えるため慢性的な容量不足に陥ったり、増大するデータ量にバックアップが追いつかないなどの運用負荷に課題を感じている企業が増えている。ファイルサーバのHDD増設を気にせず、利用した分だけ課金を行うクラウドストレージを利用する方法もあるが、レスポンス・使い勝手の面で二の足を踏むという声も聞く。データ爆発の時代に適したファイル共有システムはどのように構築すべきだろうか?
記事 データセンター・ホスティングサービス 進化するデータセンター、何を基準に選ぶ? これからの時代に求められるポイントとは 進化するデータセンター、何を基準に選ぶ? これからの時代に求められるポイントとは 2018/01/29 国内のデータセンター市場が好調だ。背景には、BCP/DR対策への意識の高まり、AIやIoTなどのテクノロジーの進化によるデータの爆発的な増大などがある。一方で、高経年化したデータセンターには、最新テクノロジーへの対応や災害対策の面で不安があるのも確かだ。だからこそ、今こそデータセンター選びには”慎重”かつ”賢明”でありたい。IoT、AI時代に求められるデータセンター選びのポイントを整理した。
記事 ロボティクス ロボット業界は今後どうなる? 2017年の70社以上の事例などから読み解く ロボット業界は今後どうなる? 2017年の70社以上の事例などから読み解く 2018/01/26 2018年も既に1ヶ月。ロボットイベント「第2回ロボデックス」も盛況に終わった。前回のこの連載で取り上げた「mujin」のブースは黒山の人だかり。年々深刻化する高齢化や人手不足、迅速な意思決定を行える中国市場の伸びなどを背景に、自律搬送台車等は本格普及期を迎えつつある。また、どうやら夏頃には50万円程度のアシストスーツの類が新たに数社から製品化されそうだ。ほかにもさまざまな領域で自動化が今年も進むだろう。ここでいったん2017年を振り返るとともに、2018年を展望しておきたい。
記事 セキュリティ総論 いまさら聞けない「メルトダウン」「スペクター」 結局は何が問題だったのか いまさら聞けない「メルトダウン」「スペクター」 結局は何が問題だったのか 2018/01/25 2017年末、英国のWebニュースサイト「Register」がインテルCPUのアーキテクチャにかかわる脆弱性「メルトダウン」(Meltdown)「スペクター」(Spectre)が発見されたと報じた。プロセッサのハードウェアにかかわる問題のため、対応の難しさ、影響の大きさが話題となった。インテル株価の下落に伴い、役員の株売買のニュースも流れ事態は混乱してくる。現在、騒ぎは落ち着きつつあるが、改めて問題を整理してみたい。
記事 セキュリティ総論 2018年のサイバー攻撃はどうなる? 名和利男×HPE 緊急対談 2018年のサイバー攻撃はどうなる? 名和利男×HPE 緊急対談 2018/01/23 2017年末、インテル、AMD、ARMといったプロセッサのアーキテクチャレベルの脆弱性が問題となった。攻撃の難易度は高いとはいえ、プロセッサベンダー、クラウドベンダーは対応に追われた。2018年、多くの製品にプロセッサが搭載され、ネットワークにつながるIoT時代は、アプリケーションやOSへの従来型の監視や対策では不十分であり、ハードウェアやプロセッサレベルの保護が急務と指摘する専門家も少なくない。
記事 セキュリティ総論 インテルが慌てる「Spectre」「Meltdown」、グーグルは12月に対策を完了していた インテルが慌てる「Spectre」「Meltdown」、グーグルは12月に対策を完了していた 2018/01/18 インテルやAMD、ARMなど、現在使われているほぼすべてのCPUに影響する深刻な脆弱性「Spectre」と「Meltdown」が表面化した問題について、Googleはすでに半年以上前、2017年6月にこの脆弱性への対策を開始し、12月には完了していたことを明らかにしました。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018/01/17 企業の「デジタル化」が進む中、今後データが爆発的に増大するのは間違いない。ところが、そのデータの通り道である「ネットワーク」を真剣に心配している企業は少ない。しかし、現在のネットワークは、爆発的に増大するテータに本当に対応できるのだろうか? そこに問題があるとしたら、企業はどう対応すればよいのか。
記事 グループウェア・コラボレーション 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 2018/01/16 2017年3月、政府の「働き方改革実現会議」は「働き方改革実行計画」を決定した。いよいよ「働き方改革」が実行フェーズに入ったわけだが、依然として日本企業の働き方は効率が悪い。そこで注目されているのが、ソーシャルやモバイルを積極的に活用して高い効率を実現する「シリコンバレー流の働き方」だ。企業内のコミュニケーション活性化、ナレッジ共有、業務効率化の最新動向について探った。
記事 データセンター・ホスティングサービス AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 2018/01/16 Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月に開催されたイベント「AWS re:Invent 2017」で、同社クラウド独自の基盤技術である「Nitro System」(ナイトロシステムと発音するようです)の存在を明かしました。
記事 CRM・SFA・コールセンター マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? 2018/01/12 デジタルによって大きなビジネスの構造変革が起きている現在、いまや膨大なデータや最新のテクノロジーを活用した「デジタル革命」は企業にとって喫緊の課題だ。しかし日本の企業は、世界と比べても遥かに遅れを取っている。その原因は一体何か? 日本マイクロソフト Dynamicsビジネスアプリケーション統括本部 業務執行役員 統括本部長 田村 元氏に、その問題点と解決策を聞いた。
記事 セキュリティ総論 多層防御のあおりで高まる運用負荷…今こそ求められる「セキュリティ製品間の連携」 多層防御のあおりで高まる運用負荷…今こそ求められる「セキュリティ製品間の連携」 2018/01/11 複数の対策を階層的に配置して、そのどこかの層で攻撃プロセスを食い止める。これが、現在のセキュリティ対策の基本である「多層防御」の考え方だ。しかし、この考え方に基づいて構築されたセキュリティシステムの運用を開始すると、いくつかの課題も見えてくる。特に大きいのが、各セキュリティ製品が単体で運用されることによる弊害だ。ここでは、その問題点を明らかにし、具体的な対策を整理しよう。
記事 クラウド みずほに聞くクラウド戦略、なぜ新サービス開発に注力できるようになったのか みずほに聞くクラウド戦略、なぜ新サービス開発に注力できるようになったのか 2018/01/09 2014年7月、Amazon Web Services(AWS)が開催したイベントで、1つの注目すべきセッションが開催された。金融業界で初となるネットバンクによるAWS導入の詳細を説明したセッションだ。そのプロジェクトの中心人物であり、セッションの登壇者でもあった大久保光伸氏は、3年後の現在、みずほフィナンシャルグループで、デジタル戦略を推進するキーパーソンとして活躍している。みずほのクラウド戦略とは何か。企業がクラウド化を推進するうえで必要なことは何か。話を聞いた。
記事 ID・アクセス管理・認証 パスワードのいらない世界 加速するFIDO認証のエコシステム パスワードのいらない世界 加速するFIDO認証のエコシステム 2018/01/05 2017年12月8日(金)東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムにて、オンライン認証に関する国際的な標準化団体 FIDO アライアンスが主催する「第4回FIDOアライアンス東京セミナー」が開かれた。本セミナーは「パスワードのいらない世界 ~加速するFIDO認証のエコシステム~」をテーマに、多数のプレゼンテーションやデモンストレーションを実施し、300名を超す参加者を集めた。また、会場内ではスポンサー各社のブースも展開され、Nok Nok Labs, Inc.、飛天ジャパン株式会社、株式会社ディー・ディー・エス、Egis Technology Inc.、株式会社インターナショナルシステムリサーチ、Aware Inc.、Yubico Inc.、VASCO Data Security International, Inc. 富士通株式会社、日本電気株式会社の10社が、それぞれFIDO認証に関する自社のソリューションを紹介した。
記事 セキュリティ総論 日本の経営者が知らなすぎる? セキュリティ「3つのギャップ」とその処方せん 日本の経営者が知らなすぎる? セキュリティ「3つのギャップ」とその処方せん 2018/01/05 東京オリンピックに向けセキュリティの重要さがますます謳われる。海外と比べた日本のセキュリティのギャップや、日本が他国と取り組むセキュリティ政策など、グローバル視点でのセキュリティの潮流とは。パロアルトネットワークス アジア太平洋地域の公共担当 最高セキュリティ責任者兼副社長が、経営陣が知るべきことは何かを解説する。