記事 決済・キャッシュレス 英レボリュート、グーグル主導のAI決済プロトコル「AP2」に正式対応 英レボリュート、グーグル主導のAI決済プロトコル「AP2」に正式対応 2026/01/20 英フィンテックのレボリュート(Revolut)は2026年1月19日、同社の決済手段「Revolut Pay」が、グーグルの「Agent Payments Protocol(AP2)」に対応したと発表した。
記事 最新ニュース 昨年の訪日客、初の4000万人突破=消費額9.5兆円、12月は中国客減 昨年の訪日客、初の4000万人突破=消費額9.5兆円、12月は中国客減 2026/01/20 出典:時事通信社
記事 ステーブルコイン NYSE、株式の「24時間365日」取引を視野に新プラットフォーム計画を発表 NYSE、株式の「24時間365日」取引を視野に新プラットフォーム計画を発表 2026/01/20 インターコンチネンタル取引所(ICE)は2026年1月19日、傘下のニューヨーク証券取引所(NYSE)が、トークン化した証券を対象に、取引とブロックチェーン上での決済を行う新たなデジタル基盤を開発していると発表した。
記事 AI・生成AI Google、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspace向けに提供開始 企業・教育利用を拡大 Google、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspace向けに提供開始 企業・教育利用を拡大 2026/01/20 2 Googleは2026年1月16日、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspaceの追加サービスとして提供開始したと公式に発表した。これによりWorkspace Business、Enterprise、Educationプランのユーザーが自然言語プロンプトから高品質な映像制作を行えるようになった。管理者向けの細かなアクセス制御も可能になっている。企業のマーケティングや教育分野、社内コミュニケーション用への利用拡大を図る狙い。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『サクラ大戦』広井王子が徹底解説、日本アニメが成長するも…ゲームが停滞気味の理由 『サクラ大戦』広井王子が徹底解説、日本アニメが成長するも…ゲームが停滞気味の理由 2026/01/20 9 『天外魔境』『サクラ大戦』といったヒット作を生み出す一方で、広井王子は1990年代、『スター・ウォーズ』で知られるルーカス・スタジオや、『トイ・ストーリー』以前のピクサー・アニメーション・スタジオに招かれ、日本と世界のクリエイティブの最前線を間近で見てきた人物でもある。当時、日本のエンタメコンテンツはどれだけ通用していたのか、今日本の立ち位置はどうか。今回は、玩具・アニメ・ゲーム・舞台と領域を横断しながらヒットを重ねてきた広井氏に、日本と世界の距離、そしてこれからのクリエイターに求められる資質について聞いた(取材協力:Puri Prince Inc.中山雅弘)。
記事 セキュリティ総論 AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ 2026/01/20 AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ サイバー攻撃の高度化が進む中、企業は未曾有(みぞう)の脅威に直面している。そこで注目されているのが、AIと大規模言語モデル(LLM)を活用した革新的なセキュリティ対策だ。本稿では、LLMがどのようにしてセキュリティ分野に貢献できるのかを詳しく探る。米国防衛省の研究部門であるDARPA(米国防高等研究計画局)が主催する「AI Cyber Challenge」や、LLMの実験的な活用事例を通じて、AIがサイバー攻撃の検知と防御にどのように役立つかを解説する。さらに、マルウェア解析やリバースエンジニアリングを自動化する最新ツールも紹介。セキュリティの未来を知るための一歩を踏み出そう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 2026/01/20 創立150年の歴史を誇る東芝は現在、デジタル変革に力を入れている。気象予測やスマートレシートなどの技術をプラットフォーム化して新規事業を創出する一方で、製造現場では高度な生産性向上にも取り組む同社はどのようにDXを推進しているのか。東芝の最高デジタル責任者が解説する。
記事 AI・生成AI 【保存版】NotebookLM×Nanobananaで叶える資料作りの新常識!誰でもできる全手順詳説 【保存版】NotebookLM×Nanobananaで叶える資料作りの新常識!誰でもできる全手順詳説 2026/01/20 36 ビジネスの現場において、「資料作成」というプロセスは、長きにわたり私たちの時間を奪い続けてきました。しかし、その常識が今、過去のものになろうとしています。グーグルが提供する「NotebookLM」が、最新のアップデートで劇的な進化を遂げ、グーグルの最強AIモデル「Gemini 3」と、画像生成機能「NanobananaPro」が統合されました。これにより、視覚的にも分かりやすいスライド資料をワンクリックで自動生成できるようになりました。本記事では、生成AI初心者の方でもプロ並みの資料を爆速で作成する方法を徹底解説します。
記事 生命保険 日本生命・第一生命ら動向から読み解く、2026年保険テック「10大トレンド」徹底解説 日本生命・第一生命ら動向から読み解く、2026年保険テック「10大トレンド」徹底解説 2026/01/20 14 2026年、生命保険業界は「商品」ではなく「構造」が問われる年になる。組込型保険や非保険事業、業法改正、代理店再編、生成AI──2025年に表面化した一連の動きは、いずれも単独のトレンドではなく、業界の前提を静かに書き換えつつある。2026年は、これらの動きが実装フェーズに入る年となる可能性が高い。本稿では「10大トレンド」を挙げる形式で、「組込型保険」「非保険領域」「業法改正に伴う比較推奨販売」「保険代理店の再編」「企業内代理店の再編」「金融サービス仲介業」「クラウド」「生成AI」「AIエージェント」「職人的な人材の退職に伴う不足」について解説する。
記事 AI・生成AI 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 2026/01/20 2 OpenAIの元ポリシー責任者であるマイルズ・ブランデージ(Miles Brundage)氏が、AIモデルの安全性を第三者が評価・検証する仕組みを普及させることを目的とした非営利機関 AVERI (AI Verification & Evaluation Research Institute) を2026年1月に立ち上げた。AVERIは家電製品の安全基準に例えられるような、AIシステムの独立検査・評価を業界標準として実装することを目指している。
記事 AI・生成AI メルカリ生成AI担当・ハヤカワ五味氏、「他社事例は見るな」と断言する納得のワケ メルカリ生成AI担当・ハヤカワ五味氏、「他社事例は見るな」と断言する納得のワケ 2026/01/20 11 生成AIの利用率95%を誇るメルカリ。導入推進に貢献したハヤカワ 五味氏に、前編で生成AI担当としての成功条件を聞いたところ、組織全体として生成AI活用に取り組む重要性がわかった。担当者だけでは実現できない変革において、どのように全社を巻き込んできたのか。1つのポイントとして「他社事例を参考にするな」と強調する。それはなぜか。生成AI活用を成功させた舞台裏について、組織変革の観点から話を聞いた。