記事 ソーシャルメディア Mastodon(マストドン)の基礎を解説、Twitterとどう違う?始め方から活用法まで Mastodon(マストドン)の基礎を解説、Twitterとどう違う?始め方から活用法まで 2023/01/05 Twitterに代わる「分散型ソーシャルメディア」として登場し、オープンソースプロジェクトで成長を続けてきた「Mastodon(マストドン)」がここに来て、改めて注目を集めている。きっかけはイーロン・マスク氏によるTwitterの買収(および改革)だ。中央集権的なプラットフォーマーの脆弱性が明らかになる中、ソーシャルメディアもWeb3時代に合わせて分散型へと移行していく時期を迎えたのか。ここではMastodonの基礎やその仕組み、具体的な利用方法などをわかりやすく解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 警察・防衛省も“人材不足”だが…「ホワイトハッカー求人」に潜むリスク 警察・防衛省も“人材不足”だが…「ホワイトハッカー求人」に潜むリスク 2023/01/05 警察庁には「サイバーフォース」と「サイバー特別捜査隊」が稼働している。防衛省は「自衛隊サイバー防衛隊」を発足させ、陸海空自衛隊のセキュリティ防御態勢の統合強化している。これらの取り組みを考える上で避けて通れないのが、サイバーセキュリティ人材の教育、確保、採用問題だ。セキュリティなど特殊分野では突出したタレントが求められるので、人材確保には柔軟な教育、採用制度が重要とされる。だが、当然ながら課題もある。
記事 流通・小売業界 効率化すると“激怒”される? ITベンダーにだまされている? 物流DXの不都合な真実 効率化すると“激怒”される? ITベンダーにだまされている? 物流DXの不都合な真実 2023/01/04 あらゆる産業でDXが進められる中、物流業界においては「進んでいる」とは言い難い。その要因の1つは、物流DXが関係企業にとって痛みを伴うからだ。さらに物流業界は、ITやデジタルに慣れ親しんでいない人が多い。このため、単なるデジタライゼーションを物流DXと偽称し、物流企業に取り入ろうとするベンダーが見受けられる。こういった不埒なベンダーの存在は、むしろ物流企業の競争力を低下させかねない。日本のインフラを維持させるためにも、今こそ物流DXについて見直すべきだろう。今回は物流業界の実情を解説しつつ、物流DXのあり方について考える。
記事 政策・法令・国際 「激変する決済環境、気候変動、Web3……」、2023年のフィンテック10大トレンドとは? 「激変する決済環境、気候変動、Web3……」、2023年のフィンテック10大トレンドとは? 2023/01/04 2022年もフィンテック領域ではさまざまなトピックがあった。それらの中で、2023年に継続して注目すべきことは何か? この記事では、「金融インフラ」「社会」「Web3.0」「法規制」といった領域で起こった主な変化を振り返りつつ、2023年のトレンドについて予測する。2023年の「10大トレンド」になる可能性がある「デジタルバンクの台頭」「決済をめぐる環境変化」「組込型金融の拡大」「気候変動への対応」「インクルーシブファイナンスの提唱」「金融リテラシーの向上」「Web3.0をめぐる環境変化」「デジタル証券の展開」「インボイス制度の導入」「FATF対応」について具体的に解説する。
記事 経営戦略 作成者と読み解く「価値協創ガイダンス2.0」、鍵を握る「共通言語」「ストーリー」 作成者と読み解く「価値協創ガイダンス2.0」、鍵を握る「共通言語」「ストーリー」 2023/01/04 経済産業省は2022年8月、「伊藤レポート3.0(SX版伊藤レポート)」および「価値協創ガイダンス2.0」を公開した。この2つは互いに密接に関連しているが、本稿ではこのうち価値協創ガイダンス2.0に焦点を当て、経済産業省がこれを作成した狙いやその背景、企業や投資家にとっての価値などについて同省 経済産業政策局 企業会計室長 長宗豊和氏に話を聞いた。
記事 金融政策 増税に国債も…防衛費の大幅増を誰が負担? 日本国民が考えるべきは「3つの財源」 増税に国債も…防衛費の大幅増を誰が負担? 日本国民が考えるべきは「3つの財源」 2023/01/02 岸田政権は防衛力強化に大きくかじを切り、2023年度の予算案で防衛費の大幅な増額を閣議決定した。ここで問題になっているのが財源だ。国債や増税などで賄うとされているが、防衛費増額については国債で賄うべきではない。その理由で一般に言われるのは「国債で、将来世代に負担を移転しているから」である。しかし本質的にはそうではない。この財源問題は日本経済に大きな影響を与えるため、日本国民は「国債の負担」に関する正しい理解の上に、この問題を議論する必要がある。
記事 その他 【一覧ページ】週刊IT関連ニュースまとめ 【一覧ページ】週刊IT関連ニュースまとめ 2023/01/01 週刊で注目のIT関連ニュースをまとめてお届けしています。過去のトピックを振り返っていただくことができます。
記事 システム開発ツール・開発言語 【記事一覧】経営コンサルタント 清水大地 【記事一覧】経営コンサルタント 清水大地 2023/01/01 VUCAの時代で経営危機に陥る企業は少なくない。厳しい状況に立たされる企業にとって、成功している企業の事例は巻き返しのヒントになるかもしれない。経営コンサルタント 清水大地が成功企業のビジネスモデルを解説する。
記事 ロボティクス 単なるロボット導入に留まらない既存リソースとの連携・活用が生むRXの「真価」 単なるロボット導入に留まらない既存リソースとの連携・活用が生むRXの「真価」 2022/12/29 いまはVUCA(Volatility・Uncertainty・Complexity・Ambiguity)の時代と言われているが、もともと未来は常に予測できないものだ。だが未来は放っておいてもやってくる。だから備えなければならない。ロボット活用を考えている人なら理解している通りだ。人にはリセット願望があるのか、新規設備を入れるときにすべてをまっさらの状態にして考えたがる。だが現実は違う。予算や現場容積にも制限があり、既存設備や資源を活用しながら新規の道具を使いこなす必要がある。人材もまた同様だ。ここにしばしば衝突が起こる。だが変化を恐れるばかりでは時代の流れの中で取り残されてしまう。どのように考えればいいのだろうか。
記事 人材管理・育成・HRM 成長する人は使わない、「目標」設定時のNGワードとは? チームを伸ばす「目標と評価」 成長する人は使わない、「目標」設定時のNGワードとは? チームを伸ばす「目標と評価」 2022/12/29 4 年末年始、一年を振り返り、新たな目標を立てる人も多いでしょう。今回は、チームを成長させる「目標」と「評価」について考えてみようと思います。全国3000社に組織コンサルティングを行う識学で上席コンサルタントを務める入澤勇紀氏が、マネジメントする立場なら理解しておきたい、目標設定の仕方と部下を評価する際のポイントについて解説します。
記事 政府・官公庁・学校教育 価値協創ガイダンス2.0とは何か? キリンや東急不動産が取り組む理由 価値協創ガイダンス2.0とは何か? キリンや東急不動産が取り組む理由 2022/12/28 事業環境が急激に変化する中、サステナビリティへの対応を経営に織り込み、長期的かつ持続的に価値を提供するSX(サステナビリティトランスフォーメーション)の実現に向けた取り組みの重要性が高まっている。経済産業省は2022年8月31日、「価値協創ガイダンス」を改訂し、SX実現のためのフレームワークとしての「価値協創ガイダンス2.0」を公表した。その取り組みや背景、今後の展望などについて事例も交えて解説する。
記事 AI・生成AI なぜ現場も巻き込めた? 横河ソリューションサービスがAIで挑む「日本の生命線」支援 なぜ現場も巻き込めた? 横河ソリューションサービスがAIで挑む「日本の生命線」支援 2022/12/28 化学、石油、紙・パルプなどの生産には巨大な生産設備=プラントが必要になる。その仕組みは何を生産するかによって異なるが、いずれのプラントでも、安定的に稼働するためには高度な「制御」が不可欠なのは共通している。そのための計測機器や制御システムを開発・提供しているのが、横河ソリューションサービスだ。ただし最近は、従来のシステムだけでは対応が困難で、人手による手動運転が必要になるケースが増えているという。その理由と、課題解決に向けた同社の取り組みについて解説する。
記事 セキュリティ総論 激増するランサムウェア被害、Dropboxが対策の決定打になるこれだけの理由 激増するランサムウェア被害、Dropboxが対策の決定打になるこれだけの理由 2022/12/28 ランサムウェアの被害が拡大している。有効な対策とされるデータのバックアップも、バックアップデータそのものが暗号化されて元に戻せないケースが多いという。こうした状況に対して有効な対策がクラウドストレージのDropboxだ。なぜDropboxがランサムウェアに強いのか、ファイルサーバやNAS環境におけるランサムウェア対策と比較しながら、その理由を解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX JALに聞く「スマートエアポート構想」、アフターコロナで空港はどう変わったのか? JALに聞く「スマートエアポート構想」、アフターコロナで空港はどう変わったのか? 2022/12/28 国土交通省航空局は2022年3月に「航空を取り巻く状況と今後の課題・取組」を発表した。航空イノベーションの一環として、FAST TRAVELを推進(空港での諸手続き・動線の円滑化)する。その一翼を担うJALが、「JAL SMART AIRPORT」に取り組み、利便性と顧客満足度向上につながったという。空港のスマート化への取り組みの詳細と今後の展望について担当者を直撃した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ “1ミリ判定”だけではない、W杯で「デジタル化」が急伸した根本原因 “1ミリ判定”だけではない、W杯で「デジタル化」が急伸した根本原因 2022/12/27 2022年のFIFAワールドカップ(ワールドカップ)が、「アルゼンチン優勝」をもって閉幕した。今大会は、2018年 ワールドカップロシア大会で初めて採用されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のさらなる進化により、属人性を排除した試合展開が可能になるなど、「テクノロジー」が注目された。では、なぜこうしたテクノロジーをFIFAは採用することになったのだろうか? FIFAとワールドカップをテクノロジーの視点で紐解いてみよう。
記事 政府・官公庁・学校教育 伊藤レポート3.0(SX版伊藤レポート)とは何か? その概要とまとめ 伊藤レポート3.0(SX版伊藤レポート)とは何か? その概要とまとめ 2022/12/27 1 気候変動や人権問題、パンデミック、経済安全保障など、事業環境が急激に変化している。こういった状況の中、企業はサステナビリティへの対応を経営に織り込み、「稼ぐ力」を高め、企業価値を向上していくことが、重要となっている。経済産業省は2022年8月31日、「サステナブルな企業価値創造のための長期経営・長期投資に資する対話研究会(SX研究会)」の報告書として、「伊藤レポート3.0(SX版伊藤レポート)」を取りまとめ公表した。本記事では、伊藤レポート3.0の解説を通じて、企業の経営戦略としてのサステナビリティへの対応、サステナビリティトランスフォーメーション(SX)の実践、SXの実現に向けた具体的な取り組みなどについて、解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 アフラック流「ハイブリッドワーク」の全貌、社員5000名の“ストレス”をどう解消? アフラック流「ハイブリッドワーク」の全貌、社員5000名の“ストレス”をどう解消? 2022/12/27 新型コロナウイルスの影響が長期化し、企業は事業継続や人財確保のため、さまざまな施策に取り組んでいる。そんな中、将来を見据えた働き方として注目されているのが、オフィスワークと在宅勤務を組み合わせた「ハイブリッドワーク」だ。アフラック生命保険では、以前から働き方改革に取り組む中で、制度構築や環境整備を大幅に加速させた。同社の執行役員 松尾 栄一氏にその工夫について聞いた。
記事 ブロックチェーン・Web3 ポルシェがNFT発行、BMWもメタバース活用、「クリプトの冬」でも水面下で動くWeb3動向 ポルシェがNFT発行、BMWもメタバース活用、「クリプトの冬」でも水面下で動くWeb3動向 2022/12/27 FTXの破綻やバハマ当局による同社代表の逮捕など、「クリプトの冬」を象徴する事件が立て続けに起きているところだが、欧米大手企業によるNFT/Web3に関する取り組みは着実に進んでいる。ポルシェは11月末、同社初となるNFTを2023年1月にも投下する計画を発表。また、BMWもNFTやメタバース参入を見据え、同社ロゴの商標登録申請を実施したところだ。水面下で進む大手企業によるNFT/Web3関連の動きを探ってみたい。
記事 建設・土木・建築 これまでより「賃貸住宅」が借りにくくなる? 不動産業界を揺るがす「判決」が下された背景 これまでより「賃貸住宅」が借りにくくなる? 不動産業界を揺るがす「判決」が下された背景 2022/12/27 賃貸住宅を強制退去させる家賃保証会社の契約条項について、最高裁判所が違法とする判断を下した。民法の趣旨からすると妥当な判断だが、この判決によって、貸し主は高齢者などリスクが高い借り主に対しては、ますます家を貸さなくなる可能性が高い。借り主にも貸し主にメリットをもたらさない現状を放置してきた行政の責任は重い。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 『平成仮面ライダー』シリーズで一番稼いだのは? 売上急増させた2つの「変身」 『平成仮面ライダー』シリーズで一番稼いだのは? 売上急増させた2つの「変身」 2022/12/26 1 1970年に放送がスタートした『仮面ライダー』シリーズは、誕生から50年経つ現在も人々から支持され続ける大人気コンテンツだ。1990年代には「スーパー戦隊シリーズ」の人気上昇の陰に隠れ、人気が大きく落ち込む時期もあったが、2000年代に再ブレイクを果たす。その復活劇の裏には、2度の大きな“変身(コンテンツのテコ入れ)”があったのだ。今回は、「仮面ライダークウガ」(2000年)から「仮面ライダー リバイス」(2021年)までの20年間、各シリーズがどれほど稼いだのかを紹介しつつ、仮面ライダーシリーズの凄さを解説したい。
記事 その他 テスラ車の事故に見る「現行法制の限界」、ソサエティ5.0時代の企業法務とは テスラ車の事故に見る「現行法制の限界」、ソサエティ5.0時代の企業法務とは 2022/12/26 サイバー空間とフィジカル空間が融合したシステムを用いて、社会課題の解決や経済成長を実現する「Society5.0(ソサエティ5.0)」。こうした時代の複雑なシステムに対して、従来の法統治手法はもはや限界を迎えている。そこで、新たな統治モデルとして期待されているのが「アジャイル・ガバナンス」だ。新たな統治モデルの特徴や、それに対応した企業法務の在り方について、京都大学大学院の稲谷龍彦氏に聞く。
記事 メガバンク・都銀 金融庁が求める「インシデント対応」「サードパーティ管理」、自己管理のキモとは? 金融庁が求める「インシデント対応」「サードパーティ管理」、自己管理のキモとは? 2022/12/26 金融庁は預金取扱金融機関に対し、「サイバーセキュリティ・セルフアセスメントツール」を配布し、8月末を目途に回答を求めてから、3カ月経った。アンケートの設問にはどのような意図があったのか? 本稿では、「サイバーインシデントの検知」「サイバーインシデント対応・業務復旧の態勢」「サードパーティ等の管理」について、質問の背景や考え方のポイントを整理する。
記事 経営戦略 経産省に聞く伊藤レポート3.0、「SXなし」では世界市場から追い出される理由 経産省に聞く伊藤レポート3.0、「SXなし」では世界市場から追い出される理由 2022/12/26 2022年8月、経済産業省から「伊藤レポート3.0(SX版伊藤レポート)」および「価値協創ガイダンス2.0」が公表された。本稿ではこのうち伊藤レポート3.0を取り上げ、作成・公表の目的や背景、具体的な内容、おさえるべきポイントなどについて、同レポートの策定作業において中心的な役割を果たした同省 経済産業政策局 企業会計室長 長宗豊和氏に話を聞いた。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR メタバースが「生活に定着する」超現実的な2つのシナリオ メタバースが「生活に定着する」超現実的な2つのシナリオ 2022/12/24 「ファイナルファンタジーXIV」(以下FF14)にしろ、MinecraftやRobloxなど、一部のメタバースには多くの人が集う。一方で、閑散としているメタバースサービスも少なくない。どのように人々はメタバースに集まってくるのか。この疑問に対して、「メタバースへの興味は『メタバースの外側』で生まれるものです」と説くのは、ITジャーナリストの西田 宗千佳氏だ。『メタバース×ビジネス革命』を上梓した西田氏にメタバースが多くの人の生活そのものを変える具体的なシナリオについて解説してもらった。
記事 経営戦略 ユニバやディズ二ーら続々採用の「変動価格」、ウーバーもはまった“落とし穴”とは ユニバやディズ二ーら続々採用の「変動価格」、ウーバーもはまった“落とし穴”とは 2022/12/23 昨今、さまざまな商材における値上げの話が絶えません。主な理由として原材料の価格高騰などが挙げられますが、特に人手不足やアセット(車など)不足は大きな影響を及ぼしています。そうした中、ユニバーサルスタジオジャパンやディズニーランドをはじめとした多くの企業が「混雑の緩和(需要の分散)」「利益の拡大」を狙って、需要に応じて価格を変動させる「ダイナミックプライシング」を採用し始めました。この意思決定のキモとなるのが需要予測です。今回は、需要予測をベースとした、経営の意思決定について解説します。
記事 金融政策 日銀、なぜ突然「緩和修正」を決定? 酷評あっても「日銀の作戦勝ち」と言えるワケ 日銀、なぜ突然「緩和修正」を決定? 酷評あっても「日銀の作戦勝ち」と言えるワケ 2022/12/23 年末で金融市場が閑散とする中、日銀は予想外にイールドカーブコントロール(YCC)の修正に踏み切った。筆者の知る限り、今回の政策修正を事前に予想していた市場関係者はいなかった。ニュースヘッドラインを“二度見”した市場関係者が多かったことは容易に想像がつく。日銀が政策修正に踏み切った背景とは。そして2023年の金融政策はどうなるのか。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR 「無人でガラガラ」も多数、それでも「メタバース時代はやってくる」と言える理由 「無人でガラガラ」も多数、それでも「メタバース時代はやってくる」と言える理由 2022/12/23 メタバース(仮想空間)が注目を集める一方で、その実現には、さまざまな技術的・ビジネス的課題があり、その解決にはまだ時間がかかりそうだ。とはいえ、メタバース自体が将来的に大きな価値を持つことは間違いなく、いくつものパートに分かれながら、順に実現されていくだろう。「気がついてみると『メタバース的な概念とともに暮らす』のが当たり前の時代がやってきます」と指摘するのは、『メタバース×ビジネス革命』を上梓したITジャーナリストの西田 宗千佳氏だ。メタバースはどのような形で社会に受け入れられていくのか。スクウェア・エニックスの橋本真司氏や元gumiの國光宏尚氏への取材などに基づき、西田氏が解説する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 実体験でわかった「Azure Kubernetes Service」のデプロイ、つまづきポイントとは? 実体験でわかった「Azure Kubernetes Service」のデプロイ、つまづきポイントとは? 2022/12/23 前回に続き、マイクロソフトが公開しているWindowsコンテナーのデモアプリをAzure Kubernetes Service(AKS)にデプロイしたレポートです。前回はNano ServerベースのPythonアプリ「Django poll app」のコンテナーイメージ「poll-app」をビルドしました。今回は、このイメージをいよいよAKS上にデプロイします。先に言っておくと、なかなかうまくいかないものです。
記事 量子コンピューター トヨタやKDDI先行、ガートナーが「今すぐ量子コンピューターに取り組むべき」と語る訳 トヨタやKDDI先行、ガートナーが「今すぐ量子コンピューターに取り組むべき」と語る訳 2022/12/22 社会を変えるイノベーションの1つとして期待を集めている技術の1つが「量子コンピューター」だ。ただし、活用に向けた関心は高まりながらも、技術の難解さから、現状の動向把握に苦労する企業も少なくない。量子コンピューターの開発は今、どこまで進み、今後、どのようなシーンから活用が進められていくのか。ガートナージャパン ディスティングイッシュト バイス プレジデント,アナリストの亦賀忠明氏は「CIO(最高情報責任者)は今すぐ量子コンピューターへの行動を起こすべき」と語るとともに、量子コンピューターによって、「大企業の25%は未採用の同業他社に対して次元が異なるほどの優位性を獲得する」と警鐘を鳴らす。亦賀氏が量子コンピュータの現状とともに、成果を上げている企業の事例などを解説した。
記事 セキュリティ総論 なぜやらない? “セキュリティ優等生”企業は徹底する、見落としがちな「あの対策」 なぜやらない? “セキュリティ優等生”企業は徹底する、見落としがちな「あの対策」 2022/12/22 サイバー攻撃の被害が止まらない。特にデータを暗号化し、復号のカギと引き換えに身代金を要求するランサムウェアは、セキュリティ対策に多額の投資をしている大手企業でも被害を受けている。さまざまな対策が考えられるが、実は多くの企業が見落としている対策がある。これにより、仮にランサムウェアの侵入を許したとしても、ランサムウェアが組織内ネットワークを探索する動きを封じ込め、ネットワーク内での感染拡大を防ぐことが可能だ。ここでは、その対策について紹介しよう。