記事 IoT・M2M・コネクティブ 「たった2名」の情シスでなぜ大胆なIoT導入ができたのか? 遠藤製作所のDXの裏側 「たった2名」の情シスでなぜ大胆なIoT導入ができたのか? 遠藤製作所のDXの裏側 2022/12/14 新潟県・燕市に本社を置く遠藤製作所は、創業70年を超える老舗金属加工メーカーだ。同社は独自の精密機械加工技術を有し、コロナ禍でも業績を伸ばしてきた。技術がユニークなこともあり、これまで同社はシステムを自前で構築してきたが、経営戦略室の発足に伴い、IT戦略を見直したことを機に、自前主義から脱却。IT要員は2名しかいないにも関わらず、標準化されたIT化やIoT化のサービスを導入しながら、自社のDXを推進している。
記事 政策・法令・国際 【日本初】クレカ大手3社が「標準料率」を開示した理由、経産省と公取の狙いとは? 【日本初】クレカ大手3社が「標準料率」を開示した理由、経産省と公取の狙いとは? 2022/12/14 Liferemedy 代表 川上隆広 ホリエモンが言及している全銀ネット手数料は、インターチェンジフィーのその他なのかな?
記事 コンプライアンス総論 三菱電機に東芝、日興証券、不祥事を起こした大企業に見る、昭和型組織の悲しい末路 三菱電機に東芝、日興証券、不祥事を起こした大企業に見る、昭和型組織の悲しい末路 2022/12/14 昨年の三菱電機、今年の日野自動車、SMBC日興証券(以下日興証券)。コンプライアンス(法令順守)という言葉が定着した今の世の中にあって、相も変わらず大手名門企業のコンプライアンス違反不祥事は続発しています。一方で回転ずし業界大手2社でも、相次いでコンプライアンス違反にあたる不祥事が発生。なぜ最近になって有名企業で不祥事が多発しているのかを考えた時、そこには、日本ならではの組織風土や経営姿勢が大きな影響を与えていると推察できます。今回は日本企業で不祥事が相次ぐ理由を掘り下げます。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 大谷翔平・八村塁らの共通点、なぜ日本企業は「超一流人材」を育てられないのか 大谷翔平・八村塁らの共通点、なぜ日本企業は「超一流人材」を育てられないのか 2022/12/13 企業にとって「人材」は、これからの業績を大きく左右するほど重要な資源の1つです。しかし、優秀な人材とはどういった人材か、優秀な人材を育成するには何が必要かで悩んでいる企業は少なくありません。これらの答えを導くヒントがスポーツ界には多く存在しています。特に昨今では、NBAの八村塁選手やMLBの大谷翔平選手のように、海外で活躍する超一流のアスリートが増えてきました。そこで、スポーツドクターの第一人者でエミネクロス代表の辻 秀一氏に、一流のアスリートに共通する性質や、企業が優秀な人材を育成するための秘訣などについてお聞きしました。
記事 その他 経理の「魔の2年」にどう対応? 税理士が解説する電帳法・インボイスの要注意ポイント 経理の「魔の2年」にどう対応? 税理士が解説する電帳法・インボイスの要注意ポイント 2022/12/13 改正電子帳簿保存法とインボイス制度が2022年から2023年にかけて施行されることから、経理業界ではこの2年間を経理部門の「魔の2年間」と呼んでいる。これに対応しなければならないのに加え、デジタル化を通した「経理DX」の推進も急務だ。しかし多くの企業が、対応を始めてうまくいかない、そもそもどの業務から電子化するべきかわからない、といった課題に直面している。本稿では、成功事例や税理士のアドバイスを踏まえながら、電帳法・インボイス対応と経理DXを同時に進めるヒントを解説する。
記事 暗号資産・仮想通貨 仮想通貨事業に立ちはだかる「各国規制の壁」、最大手バイナンスはどう日本進出する? 仮想通貨事業に立ちはだかる「各国規制の壁」、最大手バイナンスはどう日本進出する? 2022/12/13 世界最大級の仮想通貨交換業者であるバイナンスが、日本の仮想通貨取引所を買収した。同社は日本市場に着実な足がかりを得る一方、バイナンス本体での日本人の取引は制限されることになった(新規の口座開設は不可)。ビットコインは本来、国境を持たない存在だが、各国の通貨当局との利害対立から地域ごとの分断が進んでいる。
記事 データ戦略 富士フイルムBIが「爆速開発」できる理由、 環境を即用意する「クラウドデザインパターン」とは 富士フイルムBIが「爆速開発」できる理由、 環境を即用意する「クラウドデザインパターン」とは 2022/12/13 富士フイルムビジネスイノベーション(以下富士フイルムBI)の「ビジネスクラウド」(顧客向けサービスの基盤)は、ハイブリッドクラウド構成を取り、さまざまな工夫によって、事業のニーズに応える自由度と、セキュリティ・ガバナンスといった安全性を両立している。富士フイルムBIは、老舗エンタープライズ企業でありながらどのように先進のIT基盤を構築し、どのようにDXに生かしているのか。富士フイルムBIクラウド統括の田中 圭氏と木下 勇人氏に話を伺った。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR 渋谷や嬉野温泉ら挑む「Web3時代」の観光業、リアルで人気なくても大チャンスのワケ 渋谷や嬉野温泉ら挑む「Web3時代」の観光業、リアルで人気なくても大チャンスのワケ 2022/12/12 新型コロナや相次ぐ自然災害で、レジャー・観光分野は崖っぷちの状況に陥っている。特に集客施設では客足が遠のいたり、休業を強いられたりと業績への影響は多大だ。しかし多くの行政・企業は効果的な対応策を見いだせていない。こうした中で、新たな集客方法として期待されているのがメタバースだ。バーチャル渋谷やバーチャル東京タワーなど、集客に成功している例もすでに散見される。レジャー・観光分野は、どのようにしてリアルとバーチャルを融合することができるのか。そしてメタバースは救世主となり得るのか。代表的な5つの事例を紹介しながら、解説する。
ホワイトペーパー サーバ トッパン・フォームズが長年の課題に道筋をつけた、「まるでクラウド」なオンプレ トッパン・フォームズが長年の課題に道筋をつけた、「まるでクラウド」なオンプレ 2022/12/12 トッパン・フォームズの中核事業の1つであるインフォメーション・プロセス事業。その売上の約半分を占める主力サービスが「データ・プリント・サービス(DPS)」だ。顧客企業よりデータを預かり、編集から印字、封入、ダイレクトメールの発送までをトータルに提供するアウトソーシングサービスである。個人情報を厳格に扱うため、同社は顧客ごとのセキュリティ要件に応えていったが、それによりDPSを支えるサービス基盤はシステムがサイロ化し、さまざまな課題が浮き彫りとなってきた。本書は、同社がこれらの課題解決のためにDPSサービス基盤を最新化した事例を紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【非技術者向け】データアーキテクチャーの基礎ガイド、図解入りでわかりやすく解説 【非技術者向け】データアーキテクチャーの基礎ガイド、図解入りでわかりやすく解説 2022/12/12 データの重要性は言うまでもないが、データの収集、処理、ダッシュボードへの表示などを支えるあらゆるテクノロジーを含めた「データアーキテクチャー」はあらゆる組織においてデータ戦略の基礎となるものだ。その詳細な設計はその道の専門家が行うものだが、一般部門の従業員でも、その知識を身に付けることで、データ活用への理解を深め、「データの民主化」を進めるのに役立つ。本書は、データアーキテクチャーの基礎的な事項について、図解入りでわかりやすく説明している。
ホワイトペーパー データ戦略 「顧客離れ」にどう対処?予測モデルを構築するための7ステップ 「顧客離れ」にどう対処?予測モデルを構築するための7ステップ 2022/12/12 どんな業界のどんな企業であっても、お客さまがそっぽを向いてしまう「顧客離れ(顧客の離反)」は事業の成長を止めてしまうほどの深刻な問題だ。それを防ぐには、顧客が離れようとする動きを正確に予測し、ターゲットを絞ったマーケティングキャンペーンや、製品変更などのアクションを行うことが必要になる。本書は、「サブスクリプション離反」と「非サブスクリプション離反」のうち、非サブスクリプション離反を回避するプロセスに焦点を当て、予測モデル構築の7つのステップや、注意点などを解説する。
ホワイトペーパー データ戦略 データサイエンス入門:「異常検知」で不正の検出や新たなトレンドを発見するには データサイエンス入門:「異常検知」で不正の検出や新たなトレンドを発見するには 2022/12/12 異常検知とは、データセット内で予想される動きから逸脱するパターンを検出することだ。多くの分野および業種で有用な可能性があり、一般的には、マルウェアによる侵入の検知や、サービスの不正検出など、セキュリティ面で使用されているが、顧客やユーザーの行動のわずかな変化の検出・予測に使用することで、マーケティング戦略への活用や、新しいトレンドを先取りすることも可能となる。本書は、異常検知関連のデータサイエンスについて、あまり詳しくない人にもわかりやすく説明したガイドだ。実行のためのコードや実践的な例など、精通している人に役立つ情報も紹介する。
記事 セキュリティ総論 外を固めただけではダメ、「内部のゼロトラスト化」でサイバー攻撃の拡大を防げ 外を固めただけではダメ、「内部のゼロトラスト化」でサイバー攻撃の拡大を防げ 2022/12/12 ランサムウェアなどのサイバー攻撃の手口は、ますます巧妙化・高度化している。ビジネスを継続させるためには、セキュリティ対策をしっかりとアップデートしていかなければならない。こうした中で注目を集めているのが、仮に侵入されても貴重なデータやコアのシステムに攻撃者を到達させない「ネットワーク内部のゼロトラスト化」だ。
記事 コンプライアンス総論 残りわずか1年…「電帳法・インボイス対応」待ったなし! 効率化も実現できる方法とは 残りわずか1年…「電帳法・インボイス対応」待ったなし! 効率化も実現できる方法とは 2022/12/12 改正電子帳簿保存法の宥恕期間の終了、インボイス制度のスタートまで約1年となった。すでに準備を整えている企業は慌てる必要はないだろう。しかし、これから対応、もしくは準備中の企業はもはや「待ったなし」の状況だ。特にインボイス制度への対応を誤れば、企業は大きなダメージを受けることになる。企業はどのように対応すべきなのか。ここでは、企業に与えるより詳細な影響や、残り約1年で企業が考えるべきこと、実行すべきことを整理する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 コロナ禍でVPNひっ迫、ゴールドウインはいかにして快適リモートワークを実現した? コロナ禍でVPNひっ迫、ゴールドウインはいかにして快適リモートワークを実現した? 2022/12/12 富山に本店を構えるゴールドウインは、「スポーツを通じて、豊かで健やかな暮らしを実現する」という理念のもと、スポーツウエアやスポーツ用品の企画・製造から物流、店舗運営・販売までを一貫した体制で提供するアパレル企業である。同社は、全国の直営店と百貨店を含めると1200店ほどの店舗を構えており、スポーツ好きの若者を中心にブランドを形成している。コロナ禍を機に、ひっ迫するネットワーク回線の見直しを迫られた同社は、いかにして全国の店舗の従業員が、いつでもどこでもストレスなく仕事ができるリモートアクセス環境を整えたのだろうか。
記事 AI・生成AI エヌビディアの「次世代AI」「メタバース構築」とは? 鍵を握るのはプラットフォーム エヌビディアの「次世代AI」「メタバース構築」とは? 鍵を握るのはプラットフォーム 2022/12/12 NVIDIAは「AIとメタバース」をテーマにさまざまな取り組みを実施している。そもそもGPU(Graphics Processing Unit)をはじめとするチップだけでなく、ソフトウェアやサーバから、ネットワーク製品まで提供するNVIDIAはどのようなビジョンでソリューション開発に組んでいるのか。2022年9月に開催されたWebinarでは、「次世代AI」「メタバース構築」の実現を支える数多くの最新技術、製品やサービスが紹介された。
記事 セキュリティ総論 脆弱な「グループ企業・支社」が転落のはじまり? 本社だけ堅牢でも意味がない理由 脆弱な「グループ企業・支社」が転落のはじまり? 本社だけ堅牢でも意味がない理由 2022/12/12 ここ数年、サイバー攻撃のトレンドは大きく変化しており、企業の対応に遅れが出てきている。たとえば、これまで主流であったファイルベースの攻撃から、近年はディスク内には痕跡を残さず、メモリー上で不正プログラムを実行させるファイルレスマルウェアによる攻撃が増えている。前時代的なシグニチャによるパターンマッチングによる対策では攻撃の検知すら難しくなってきており、被害が後を絶たない状況なのだ。こうした中で、狙われる企業にある共通点があることが分かってきた。本記事では、最新の攻撃トレンドを紹介しつつ、狙われやすい企業の特徴、対策のポイントについて解説したい。
記事 株式・債券・金利・資金調達 GAFAも頭を抱える「ネット広告不振」の中、密かに業績を上げている“意外な業界” GAFAも頭を抱える「ネット広告不振」の中、密かに業績を上げている“意外な業界” 2022/12/12 グーグルの親会社であるアルファベットやFacebookなどを運営するメタをはじめとするテック企業は現在、オンライン広告事業の業績不振に悩まされている。そんな中で、意外な業界が強力なパフォーマンスを示し、注目を集めている。
記事 人材管理・育成・HRM 「厳しいけど信頼できる上司」と「嫌われるだけの上司」の決定的差。信頼の根源は何か 「厳しいけど信頼できる上司」と「嫌われるだけの上司」の決定的差。信頼の根源は何か 2022/12/12 「あの人が上司なんて本当に最悪。異動したい」と部下に嫌われる上司もいれば、「厳しいけれども、この人に付いていきたい」と思わせる上司もいます。その差はどこにあるのでしょうか。全国3000社に組織コンサルティングを行う識学で上席コンサルタントを務める入澤勇紀氏が、「嫌われるだけの上司」と「厳しいけれど信頼できる上司」の違いについて解説します。
記事 スマートフォン・携帯電話 なぜグーグルのスマホ「Pixel」が絶好調なのか? 「iPhone超え」の条件とは なぜグーグルのスマホ「Pixel」が絶好調なのか? 「iPhone超え」の条件とは 2022/12/10 1 グーグルが開発するスマートフォン、Pixelシリーズの販売が好調だ。「Pixel 6」シリーズが登場した2021年は目覚ましい成長を見せ、2022年7月に発売された廉価版の「Pixel 6a」は今でも販売ランキング上位に顔を見せる。さらに2022年10月に発売された「Pixel 7/7 Pro」は、発売時の中古スマートフォンの下取りで実質無料になるキャンペーンも大きな話題を呼び、キャリアとして取り扱うソフトバンクとKDDIでの売れ行きも好調なようだ。今後、Pixelは日本での存在感を今以上に高め、iPhoneを脅かす存在となるのだろうか。
記事 運輸業・郵便業 物流業界で需要急増の配車システム、「安い」が通用しない“独特すぎる”理由とは 物流業界で需要急増の配車システム、「安い」が通用しない“独特すぎる”理由とは 2022/12/09 1 昨今の物流業界は顧客ニーズの多様化により、かつてよりも難しい事業運営に迫られている。これに加え、深刻化する人材不足から大幅な効率化も求められている。こうした状況の中で、運送会社からのニーズが急激に高まっているのが配車システムだ。「配車」業務は、その精度や質のちょっとした差で業績を大きく左右する。運送ビジネスの大黒柱的な存在であり、6万社以上がひしめく運送業界を勝ち抜くために重要な役割を担っていると言えよう。本稿では、この配車システムについて注目ベンダーや市場動向を紹介しつつ、配車システムの差別化について考える。
記事 セキュリティ総論 内閣官房が語る障害対応体制の強化が「超重要」な理由、 最新のサイバー事案「傾向と対策」 内閣官房が語る障害対応体制の強化が「超重要」な理由、 最新のサイバー事案「傾向と対策」 2022/12/09 2022年6月、「重要インフラのサイバーセキュリティに係る行動計画」が内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)のWebサイトで公開された。同行動計画を策定したのは、内閣官房長官を本部長とし、関係大臣や有識者を部員とするサイバーセキュリティ戦略本部。NISCの重要インフラグループ 企画官 松本崇氏は、その概要と重要インフラ関係者に注意喚起を促す最新インシデント例を紹介するとともに、「障害対応体制の強化が経営の重要課題」であることや、 最新のサイバー攻撃手法などサイバーインシデントの「傾向と対策」を語った。
記事 セキュリティ総論 金融ISAC鎌田氏が緊急解説、ロシアウクライナ問題下の「大規模サイバー攻撃」への対応 金融ISAC鎌田氏が緊急解説、ロシアウクライナ問題下の「大規模サイバー攻撃」への対応 2022/12/09 ビジネス環境が激変する中、サイバー攻撃のトレンドも大きく変化しており、企業にとってセキュリティ対策は喫緊の課題となっている。とはいえ、企業活動の中で、「ビジネス効率や利便性を追求すること」と「脅威に対する防御網を整備すること」を両輪で進めることは容易ではなく、その実現には経営層の意識改革や組織づくりも同時に進める必要があるだろう。本記事では、「サイバーセキュリティマネジメント入門」の著者であり、金融ISAC 専務理事/CTO を務める鎌田敬介氏が、最新のサイバー攻撃のトレンドを紹介しつつ、経営課題として「サイバーセキュリティマネジメント」に取り組むための実践的方法を解説する。
記事 キャリア形成 メタ、ツイッターなど大量人員削減報道の大きな誤解、本当は「超人手不足」の真因 メタ、ツイッターなど大量人員削減報道の大きな誤解、本当は「超人手不足」の真因 2022/12/09 個人 個人 ワイエス まあ、リスキリングだと話は逆なんですよね。 企業の人材を数年でリスキリングできないから人で不足になっているんですよ。 ITで不足している人材は育成しようとすると、適性のある人でも20年ぐらいは必要なんです。適性のない人だと倍から3倍以上の年月が必要ですね。 まあ、実際には、倍から3倍かかる見込みのない人には企業は投資しないんですけどね。 そもそも、1,2年で育成できる程度の人材なら、既に企業が行っているでしょう。まあ、そういう話です。
記事 IT戦略・IT投資・DX ストルターマン教授x荒瀬氏:日本が「デジタル後進国」抜け出す、たった一つの方法 ストルターマン教授x荒瀬氏:日本が「デジタル後進国」抜け出す、たった一つの方法 2022/12/09 (株)アームズ・コンサルティング 金沢支店 鳥毛敬三 DXが日本で進まない理由は、企業経営が暗黙知のままで進められていることにあると思います。経験値を標準化し形式知化する事によって、個人への依存からルール化された組織活動に変えることと、その活動を社会情勢の把握と共に常に見直すことが肝要と考えます。
記事 経営戦略 上野の深い闇、アメ横の「後継者問題」と「土地買収」とは…上野はどう生き残る? 上野の深い闇、アメ横の「後継者問題」と「土地買収」とは…上野はどう生き残る? 2022/12/08 1 かつて、首都東京の北の玄関口ともいわれた上野。現在は、ターミナル駅としての存在感は低下の一途をたどる。追い打ちをかけるコロナ禍によって、観光客も7割減、1割の店舗が撤退に追い込まれた。また、後継者不足の問題や、円安の影響でアメ横の土地が外国人に買われる事態も発生している。課題だらけの上野、アメ横は、今後生き残っていくことができるのだろうか。
記事 その他 世界最大級の「デジタルバンキングイベント」では何が語られているのか? 世界最大級の「デジタルバンキングイベント」では何が語られているのか? 2022/12/08 デジタル化の波が金融業界にも訪れ、既存の金融機関は事業成長を目指す上で、フィンテック企業などの新興勢力との連携を模索している。デジタルバンキング領域で日本の先を行く米国では、2022年どんなトピックが重要視されたのか。世界最大の勢力を持つ米国金融業界が参画する「デジタルバンキング展」や周辺領域について、日本金融通信社 特別顧問 小俣 修一氏が解説する。
記事 データ戦略 富士フイルムBIのクラウド戦略とは? 事業部門のCCoEが「最強のハブ」になるワケ 富士フイルムBIのクラウド戦略とは? 事業部門のCCoEが「最強のハブ」になるワケ 2022/12/08 富士フイルムビジネスイノベーション(以下富士フイルムBI)は、顧客向けサービスの基盤として、クラウドを積極的に活用している。その要となるのが、事業部側に置かれたクラウド統括(CCoE)だ。事業側が主体となってクラウドを推進したことで、どのようなメリットが生じたのか。そしてさまざまなビジネスを支えるクラウドを円滑に利用する秘訣は何か。富士フイルムBIの田中 圭氏と木下 勇人氏に、組織、人材育成、技術などの観点から話を聞いた。
記事 中国 世界で進む「テック企業×自動車」、「ここまで来たか」中国ビッグテックの戦略を徹底解説 世界で進む「テック企業×自動車」、「ここまで来たか」中国ビッグテックの戦略を徹底解説 2022/12/08 中国の大手テクノロジー企業が、次々と自動車産業に進出している。BAT(百度、アリババ、テンセント)をはじめ、ファーウェイ、シャオミなど著名なテック企業のほとんどが参入する中、戦略は各社によって異なるが、テック企業が主導して自動車製造をするケースと、サプライヤーとして自動車メーカーにソリューションを提供するケースに大きく二分される。中国主要テック企業の自動車産業への参入戦略と現状をまとめた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 世界初のDX提唱者ストルターマン教授に聞く、いま「DXが危機的状況にある」根本原因 世界初のDX提唱者ストルターマン教授に聞く、いま「DXが危機的状況にある」根本原因 2022/12/07 1 世界で初めて「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を提唱した、インディアナ大学副学部長 エリック・ストルターマン氏。2004年にこの言葉を発表してから18年、ストルターマン氏は「多くの企業がアナログ的価値観から抜け出せておらず、このままではDXが失望に終わる」と深い危機感をあらわにする。そこで、改めてストルターマン氏にDXの意味を問い直し、「真のDX」に向けて経営者が進むべき道について聞いた。聞き手は『1冊目に読みたい DXの教科書』を上梓したデジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役 DXエバンジェリストの荒瀬光宏氏。