記事 ワークスタイル・在宅勤務 リモートワークのセキュリティ対策、ガートナー推奨の計画・実装・運用とは リモートワークのセキュリティ対策、ガートナー推奨の計画・実装・運用とは 2021/06/04 近年、さまざまなデジタル上の脅威が台頭し、セキュリティ対策の重要性が増している。新型コロナを機に、そこに新たな検討課題が加わった。それが、リモートワークをはじめとする新しい働き方に対応したセキュリティ対策である。リモーワークではどんなセキュリティが求められ、何をすべきなのか。ガートナー リサーチ&アドバイザリ部門でシニア プリンシパル,アナリストを務める矢野薫氏が、ユーザー認証、アクセス制御、データ保護、脅威分析などの視点で、幅広い対策のポイントを提示した。
記事 量子コンピューター 「量子サイバーセキュリティ」「デスクトップ型」量子コンピューティング、4大注目技術 「量子サイバーセキュリティ」「デスクトップ型」量子コンピューティング、4大注目技術 2021/06/03 世界的に量子コンピューティングへの関心は明らかに高まってきています。日本政府も2020年1月に「量子技術イノベーション戦略」を発表し、ゲート型量子コンピューティング、固体量子センサー、量子通信、量子暗号技術など、量子技術に関する技術ロードマップの例を挙げました。米国の市場調査会社Inside Quantum Technology(IQT)社が発行した市場調査レポート「Quantum Random Number Generators: A Ten-year Market Assessment(量子乱数ジェネレーター:10年間の市場評価)」では、アプリケーションやメーカーの戦略などについても詳細に分析しています。この記事では、IQTが予想する2021年注目の4つの量子技術などを紹介します。
記事 その他 日本総研 翁百合理事長に聞く、「金融DX」の2大成功要因とは 日本総研 翁百合理事長に聞く、「金融DX」の2大成功要因とは 2021/06/03 「オープンAPIにより金融サービスの幅が広がり、ビジネスモデルが大きく変わる」と日本のフィンテックへの期待を表明するのが、内閣府「選択する未来 2.0」懇談会で座長を務める日本総合研究所理事長、翁 百合氏だ。フィンテックの新しい動きにより、既存の銀行システム、銀行、地方銀行も変わらざるをえなくなったとし、コロナ禍の今こそ変革のチャンスだと激励する翁氏に話を聞いた。
記事 製造業界 製造業のデータ分析で考える、「SIerの価値」とは? 製造業のデータ分析で考える、「SIerの価値」とは? 2021/06/03 SIerがPoCの先にシステム構築案件を期待すると、お客さまの感覚とズレてくる恐れがあることを前回述べました。SIerにとって、お客さまの社内に蓄積された過去データの分析がシステム構築の仕事につながりにくい状況はありつつも、データ分析に取り組むことには意味があります。データの活用・価値化に向けて各産業が取り組んでいる中、SIerも在り方を変えながら、新たな顧客貢献のスタイル、ひいては市場での存在意義を見い出していかねばなりません。
記事 人材管理・育成・HRM グーグル・PwCら社員の休暇促進、1人1000ドルのボーナスが「合理的投資」となるワケ グーグル・PwCら社員の休暇促進、1人1000ドルのボーナスが「合理的投資」となるワケ 2021/06/02 コロナ禍で観光が難しくなっていること、また出かけた先での感染懸念などを理由に、多くの社員が有給休暇を取得せずにおり、彼ら彼女らの「燃え尽き症候群」のリスクが高まっている。そんな中、グーグルなど、社員の生産性低下などを懸念する米国企業の間で、社員に休暇を促すところが登場。さらには、社員がより休息を取りやすくするため、「バケーションボーナス」の支給を開始すると公表している、PwCのようなケースも出てきている。大盤振る舞いにも思えるが、そうした施策は社員にとってメリットがあるだけでなく、企業にとっても「合理的な投資」だとみなされているようだ。
ホワイトペーパー 衛星通信・HAPS・NTN クラウド時代の必須スキル:「ネットワークの勉強方法」をエキスパートに聞いてみた クラウド時代の必須スキル:「ネットワークの勉強方法」をエキスパートに聞いてみた 2021/06/02 クラウド化の流れが急速に進んだことで、エンジニアのキャリアも従来とは異なる変化を見せ始めている。特にクラウド設計・構築・運用に欠かせない重要な要素の1つが、ネットワーク技術だ。ネットワークは“枯れた技術”と言われるが、AIなどの最新技術に追随してネットワークも進化を続けている。今後、ネットワークエンジニアに求められるスキルとは何か。この資料では、ネットワークのエキスパートが、初心者から中・上級者までを対象に、ネットワークの基礎を理解するためのおすすめ書籍やハンズオンなどの勉強法を一挙に紹介する。
記事 セキュリティ総論 セキュリティ投資が効果的にならないのは「目標」がないから セキュリティ投資が効果的にならないのは「目標」がないから 2021/06/02 セキュリティは経営と一体だ。しかしセキュリティについては、経営と同じように目的やゴールを明確化して取り組みが実践されることは少ない。「これまで大丈夫だったからこれからも同じ投資で大丈夫」といった正常性バイアスも生まれやすい。その状態でセキュリティ対策を進めてしまうと取り組みが曖昧になり、効果測定も難しくなる。結果として、一向にセキュリティ対策は向上しないという最悪の事態に陥ってしまう。それを避けるにはどうすればいいか。
記事 政府・官公庁・学校教育 エドテック最前線、教育と保育のITベンチャーに聞いたZoomと戦う?戦わない? エドテック最前線、教育と保育のITベンチャーに聞いたZoomと戦う?戦わない? 2021/06/02 コロナ禍によってさまざまな場所でオンライン化が進んだが、教育現場や保育現場も例外ではない。Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた「エドテック(EdTech)」などのキーワードも世をにぎわせている。ではコミュニケーション領域では、やはりZoomが圧倒的な強さを誇っているのだろうか。単純にオンライン化できない部分もありそうだが、そこではどんなツールやサービスが使われているのか。実際に教育や保育の現場のオンライン化・デジタル化に貢献している企業に、コロナ禍の対応や戦略について聞いてみた。
記事 製造業界 デジタルツインとは何か?最新事例4選、6大メリット、主要ベンダー5社をまとめて解説 デジタルツインとは何か?最新事例4選、6大メリット、主要ベンダー5社をまとめて解説 2021/06/01 製造業を中心に、「デジタルツイン」という言葉を聞くようになったが、実際にどのような技術で、どのように活用されているのか、どれほど企業にとって重要な技術なのかはあまり知られていません。そこで本記事では、「そもそもデジタルツインとは何か」「活用のメリット」、さらには「各産業における活用事例」をわかりやすく解説します。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター インサイドセールス事例:オンライン会議のスケジュール調整をどう「自動化」したか? インサイドセールス事例:オンライン会議のスケジュール調整をどう「自動化」したか? 2021/06/01 従業員の社会保険・雇用保険手続きの自動化を目指すクラウド人事労務サービスを提供する「SmartHR」。同社のインサイドセールスチームではオンラインミーティングの要望が高まる一方、効率的な商談のためのスケジュール調整の手間がネックとなっていた。そこで同社は、オンラインミーティングの予約プロセス改善を検討。日程調整やスケジュールの空き枠管理などを自動化するツールである「STORES 予約」を導入し、効率的に顧客とのミーティングが設定できるようになった。本資料ではその詳細を紹介する。
ホワイトペーパー 流通・小売業界 ワコール事例:来店の期待値を高める「オンライン予約システム」見直し ワコール事例:来店の期待値を高める「オンライン予約システム」見直し 2021/06/01 総合下着メーカーのワコール。多様化する顧客ニーズに応えるため、デジタル技術を活用した接客サービスが注目されている。さらなる価値提供のため、同社は一部店舗で導入済みの来店・受付予約システムの見直しを図り、「少人数でも管理できる」「顧客にとって魅力的なページを作成できる」「顧客情報を守る高いセキュリティ」の3点を重視し、それらの条件に合うツールを検討した。「STORES 予約」導入によって、同社は店舗来店のみならずオンライン接客の予約促進につながり、さらに事前アンケート機能やレビュー機能を活用し、お客さまに身近な存在としての価値を高めることにも成功。コロナ禍で店舗経営に悩む事業者はぜひ参考にしてほしい。
ホワイトペーパー 政府・官公庁・学校教育 茅ヶ崎市役所事例:コロナ禍で急遽導入の「事前予約」、待ち時間を劇的短縮した仕組み 茅ヶ崎市役所事例:コロナ禍で急遽導入の「事前予約」、待ち時間を劇的短縮した仕組み 2021/06/01 新型コロナウイルスの影響で、毎年5月実施の確定申告相談会の見直しが急務となった茅ヶ崎市役所市民税課。急遽、予約制導入に着手したが、当初想定した電話での先着順方式では、申し込みの殺到や口頭での予約確認でのトラブル、対応人員の確保などの問題が指摘された。そこでオンライン予約システムの導入を検討して「シンプルな操作性」「個人情報の取り扱い」「手厚いサポート対応」などの観点で製品を選定。準備期間を含めて3カ月の短期間で「STORES 予約」を導入した結果、利用者の待ち時間や相談会場の混雑を緩和し、会場内の長時間滞在を防ぐ感染リスクの低減や市役所職員の負担解消にもつながっているという。同市役所の取り組みを紹介する。
記事 その他 EC事業者必見、「昨日までの売上を仕入れや広告に」キャッシュフロー劇的改善の方法 EC事業者必見、「昨日までの売上を仕入れや広告に」キャッシュフロー劇的改善の方法 2021/06/01 実際に事業を取り組む人ほど、「キャッシュフロー」の重要性を痛感しているはずだ。せっかく売上をあげても、現金回収が2か月後となれば、その間仕入れも広告も投資も機動的に行うのは難しいからである。あるいは手形などを割り引くと手数料がかかってしまう。こうした事業の「キャッシュフロー」を劇的に向上させるフィンテック事業に取り組むのが、GMOイプシロンだ。いったいどういう仕組みで実現するのか。同社 代表取締役社長の田口一成氏に話を聞いた。
記事 製造業界 「OSSが当たり前」の時代、推進団体は何をすべきか? OBCI解散で見えた「今後の役割」 「OSSが当たり前」の時代、推進団体は何をすべきか? OBCI解散で見えた「今後の役割」 2021/06/01 OSS(オープンソースソフトウェア)の開発、導入、そしてビジネスでの活用においては、さまざまなコミュニティや非営利団体が活動しています。3月5日~6日にオンラインで開催された「Open Source Conference 2021 Online/Spring」において、OSS推進団体の1つであるオープンソースビジネス推進協議会(OBCI)が解散を発表し、13年間の幕を閉じることになりました。今回は、これに関連して開催された4つのOSS推進団体の代表者による座談会の様子をレポートするとともに、OSS推進団体の存在意義や今後の在り方を考えてみます。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション クラウド加速95%、復元できないデータ55%、「データ保護レポート2021」を読み解く クラウド加速95%、復元できないデータ55%、「データ保護レポート2021」を読み解く 2021/05/31 新型コロナウイルスは多くの企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みに影響を与えた。239社を超える企業に行われた調査によると、24%の組織ではDX計画の進行に遅れが生じるも、62%以上の組織ではDX構想が加速している。特に顕著なのが、95%の組織がクラウドサービスの利用を増加させたことだ。これは、リモートワーク移行によるSaaS利用増加などにも起因する。だが、それに伴って浮上してきた課題がデータの保護だ。復元できないデータの割合は実に55%にのぼるという。本書は、データの保護と管理に関する調査結果をまとめている。どのような課題が生じているか、また、最新のデータ保護の取り組みついて、詳細に説明する。
記事 IT運用管理全般 Zabbixとは何か?「最強」システム監視自動化ツール活用のポイント Zabbixとは何か?「最強」システム監視自動化ツール活用のポイント 2021/05/31 1 システムの「自動化」が注目を集めているが、その場合「Ansible」のような構成管理ツールや「Infrastructure as Code(IaC)」といった部分が注目されがちである。だが、システムを開発する期間より、システムを運用する期間のほうがはるかに長いことを考えると、運用管理やサーバの監視といった分野も非常に重要であると言えるだろう。今回はその中でもシステムの縁の下の力持ちであるサーバ監視にスポットを当て、特に利用されることの多いオープンソースソフトウェア(OSS)の「Zabbix」について詳しく解説していこう。
ホワイトペーパー 業務効率化 日本企業の強み“現場力”とモバイルアプリのノーコード開発で推進する「現場のDX」 日本企業の強み“現場力”とモバイルアプリのノーコード開発で推進する「現場のDX」 2021/05/31 現在、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。しかし、順調にDXが進んでいる企業は決して多くない。DXがうまくいっていない企業から聞こえてくるのは、「コストと工数がかかる」「何から始めればいいか分からない」といった声だ。これは、いきなり全社のDXに取り組もうとするからだ。そこで本資料では、アナログ作業が多く残る現場の業務を、モバイルアプリを活用して改善を進める「現場のDX」を提唱する。そして、それを支えるのがプログラミングのスキルを必要としない「ノーコード」でモバイルアプリを開発する仕組みだ。日本企業の強みである「現場力」を活かした、日本独自のDX推進方法として、ぜひ確認してほしい。
ホワイトペーパー 業務効率化 【マンガで解説】現場ですぐ活用できる! 自分たちの業務に合ったモバイルアプリ作成 【マンガで解説】現場ですぐ活用できる! 自分たちの業務に合ったモバイルアプリ作成 2021/05/31 店舗や工場、倉庫、病院など、PCを自由に使えない現場で活躍している現場管理者は多い。管理者の多くは、紙の書類を持って現場を確認・チェックし、PCの設置してあるオフィスに戻ってデータを入力し、報告書を作成する……といった面倒で煩雑な作業を、日々繰り返しているだろう。どうすれば現場を最も知る管理者が、こうした課題を解決し、「現場のDX」を実現できるのか? マンガで分かりやすく解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「Excelからの脱却」を4ステップで解説、営業生産性を上げる5つのアプローチとは? 「Excelからの脱却」を4ステップで解説、営業生産性を上げる5つのアプローチとは? 2021/05/31 営業担当の業務は営業活動だけでなく、事務作業や営業データの入力、書類作成など多岐にわたる。全世界2900人を対象にした調査によると、営業担当者の1週間の勤務時間のうち、営業活動に費やせる時間は34%しかなく、残りは営業以外の業務に時間を費やしているという。その理由の1つが、事務作業におけるExcelを使用することによる課題だ。営業生産性を向上させるには、「脱Excel」問題を解決することがカギとなる。本書は、営業生産性を5つの指標に分解するとともに、Excelから脱却するための4ステップ、そしてSFAを活用し営業生産性を向上させる5つのアプローチなどを解説する。
記事 AI・生成AI 【実践者に聞いた】社会人のための「AI学習法」、基礎から事業への応用まで 【実践者に聞いた】社会人のための「AI学習法」、基礎から事業への応用まで 2021/05/31 デジタル庁が発足し、あらゆる企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を目指す中、中核技術であるAIへの注目が高まっている。そんな中、AIを自分のビジネスに取り込みたい社会人向けに、学校法人金沢工業大学(KIT)虎ノ門大学院はAIカリキュラムを開講し、すでに多くの社会人がAIのビジネスへの応用を体得している。今回は、2020年にAI科目を履修した社会人3名に、AIを学ぶ理由や、学んで得られたことを聞いた。人事担当、経営者、コンサルタントと、三者三様だった実務への応用法も深堀りする。
記事 その他 CBDC(中央銀行デジタル通貨)とは何か? 日銀はどのように取り組んでいるのか CBDC(中央銀行デジタル通貨)とは何か? 日銀はどのように取り組んでいるのか 2021/05/31 暗号通貨や電子マネーなど、民間企業・組織を発行主体とするデジタル通貨の勢いが加速している。そうした中、世界各地の中央銀行自らが発行、管理する「中央銀行デジタル通貨」(Central Bank Digital Currency:CBDC)の開発に本腰を入れ始めた。国際決済銀行(BIS)が2021年1月に公表した65カ国・地域の調査によると、2020年時点で約86%の中央銀行が何らかのCBDCの検討に着手している。慎重な姿勢を見せていた日本銀行も2021年4月からCBDCの検討に向けた実証実験を開始した。日本銀行のCBDCへの基本的な考え方と実証実験の取り組み内容を解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 大規模ワクチン接種システム「架空予約の不具合」、政府が犯した決定的なミスとは? 大規模ワクチン接種システム「架空予約の不具合」、政府が犯した決定的なミスとは? 2021/05/31 コロナ危機をきっかけに日本政府がITを使いこなせないという実態が次々と明らかになっている。ITに関する議論では技術力そのものに話題が集中しがちだが、ITシステムの開発・運用を成功させるカギは技術だけではない。技術以外の重要な部分について改善できなければ、いつまで経っても日本政府はITをうまく活用できないだろう。
記事 経営戦略 日本企業の体質チェック法、「市場と組織」のマトリクス分析とは? 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第134回) 日本企業の体質チェック法、「市場と組織」のマトリクス分析とは? 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第134回) 2021/05/31 半導体や電子機器の分野を中心としたマイクロ・エレクトロニクス化で優位性を発揮した「日本型システム」がデジタル敗戦に至った要因は何か。これを探る有力な分析ツールは、取引が行われる「場」と「原理」に着目した「市場と組織」のマトリクス分析だ。今回は、日本経済の「取り逃した未来」を分析する際に役立つこの枠組みを解説しよう。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM コロナ禍でも業績を伸ばす秘訣、「顧問」の人脈を活用した顧客開拓策とは? コロナ禍でも業績を伸ばす秘訣、「顧問」の人脈を活用した顧客開拓策とは? 2021/05/28 従来の新規獲得営業は、テレアポや訪問などで人間関係を形成して受注につなげていくという、実に多くの工程を要するスタイルだ。だが、新型コロナウイルスの影響で対面でのアプローチに制約がかかり、多くの企業では新規顧客獲得が厳しくなってきた。このような状況で売上を向上させるには、営業活動の内容を見直す必要がある。そこでカギとなるのが、「顧問」の人脈を活用した開拓営業だ。本書は、スポットでの顧問の起用により、営業活動を効率化し受注率を向上させる方法について説明する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 約48%が上場企業の役職経験者、スポットで「顧問」を招いて人脈から売上を作れ 約48%が上場企業の役職経験者、スポットで「顧問」を招いて人脈から売上を作れ 2021/05/28 企業の経営層に対して、豊富な知識や経験を活かしてアドバイスや実務補佐を行なってくれる顧問の需要は高い。とはいえ、コスト高や負担が大きいなどの理由から、顧問を招くことに二の足を踏む企業も少なくないだろう。そこで、顧問を常時雇用するのではなく、スポット業務ごとの顧問を招へいすることだ。本資料では、スポット業務ごとに顧問を招くことが可能なプラットフォームサービスについて解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 情報漏えいの原因の81%、パスワードをなくしてセキュリティを強化する方法 情報漏えいの原因の81%、パスワードをなくしてセキュリティを強化する方法 2021/05/28 ソフトウェアやインターネットの世界で、特に古いセキュリティツールの1つがパスワードだろう。しかし、パスワードの強度を増すため、複雑な文字の組み合わせや、定期的なパスワード変更などが求められるようになり、ユーザーの管理負担が増している。そのため、ユーザーは覚えやすいパスワードを使い回すなど、情報漏えいのリスクが高まっている状況だ。そんな中、注目を集めるのが、パスワードを廃止してさらに高度なセキュリティと利便性を実現する「パスワードレス認証」だ。本書は、この「パスワードレス認証」について詳しく解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 DX向けハイブリッド・クラウド構築、「IDaaS」によるセキュリティ向上とコスト削減術 DX向けハイブリッド・クラウド構築、「IDaaS」によるセキュリティ向上とコスト削減術 2021/05/28 クラウドやSaaSなどの採用が進む一方、オンプレも並行して活用するハイブリッド・クラウド環境を構築する企業が増えている。しかし、セキュリティ面において、複雑なハイブリッド環境のIDとアクセスの管理(IAM)を行うのに、従来のVPNやシングルサインオンなどのソリューションでは不十分だ。この課題を解決するには、クラウドベースのアクセス管理ソリューション「IDaaS(Identity as a Service)」が必要となる。本書は「IDaaS」により、いかにしてセキュリティ向上と、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援、コスト削減を実現するかを説明する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 NISTによるゼロトラストに向けた「ブループリント(概要設計)」、3つの方法とは? NISTによるゼロトラストに向けた「ブループリント(概要設計)」、3つの方法とは? 2021/05/28 コロナ禍での在宅勤務の急増やDX推進などから、リモートアクセスの利用が急増した。そのため、セキュリティの観点で「決して信頼せず、常に検証する」との信条に基づいた「ゼロトラスト」の考えが広がりを見せている。そんな中、米国国立標準技術研究所(NIST)では、ゼロトラストのブループリント(概要設計)を公開し、「ゼロトラストアーキテクチャ」の標準化に踏み切った。これにはゼロトラストセキュリティモデルの普及につながることが期待されている。本書は、NISTのゼロトラストガイドラインの概要とその評価、効果的なゼロトラストセキュリティアーキテクチャを構築するための3つのアプローチなどについて解説している。
記事 経営戦略 人脈ゼロでも「リファラル営業」? コロナ禍で求められる新・営業戦略とは 人脈ゼロでも「リファラル営業」? コロナ禍で求められる新・営業戦略とは 2021/05/28 この1年間、コロナ禍によってビジネスは大きく揺れ動いている。もはや変化に対応できない企業は、今後の存続も危ういと言っても過言ではないだろう。そのような社会状況で、従来の営業スタイルも柔軟に変えていく必要があることは明らかだ。実際に旧来の対面営業から新たにオンライン営業へのシフトも広がりつつある。しかしオンライン営業もまだ課題が多い。そこで、ここにきて見直され始めたのが人脈を頼りとする営業スタイルである。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 デジタル庁は「何に」「どのように」取り組むのか? 5つの重点施策とは デジタル庁は「何に」「どのように」取り組むのか? 5つの重点施策とは 2021/05/28 2021年4月14日、「デジタル庁」の発足を柱とするデジタル改革関連法案の審議が衆議院で始まった。デジタル社会の形成に関する施策を迅速かつ重点的に推進する新たな司令塔として、デジタル庁を2021年9月1日に発足する予定だ。デジタル庁とは、どのような体制で、どのように取り組む組織なのだろうか。デジタル庁の目指す姿と具体的な5つの重点施策を解説する。