記事 その他 ETFと投資信託の違いとは?「仕組み」「値段」「使い分け」を解説 ETFと投資信託の違いとは?「仕組み」「値段」「使い分け」を解説 2021/05/18 仕組みがよく似ているETF(上場投資信託)と投資信託のインデックスファンド。ここでは、ETFとインデックスファンドのそれぞれのメリット・デメリットを比較しつつ、状況に応じた活用方法を解説します。お聞きしたのはモーニングスター代表の朝倉智也氏です。
記事 OS・サーバOS リモートデスクトップと日本語IME、Windows 10の品質で2つの重大懸念 リモートデスクトップと日本語IME、Windows 10の品質で2つの重大懸念 2021/05/18 筆者はリモートデスクトップ接続やRemoteAppアプリの利用に関して、何度か相談を受けたことがあります。再現性の高い問題であれば原因を調査したり、回避策をアドバイスしたりすることはできますが、そうでない場合が多く、糸口さえ掴めないことがあります。その際に最も疑わしいのが「Windows 10の品質」だったりします。
記事 AI・生成AI 深層強化学習とは? AlphaGo(アルファ碁)の仕組み 深層強化学習とは? AlphaGo(アルファ碁)の仕組み 2021/05/17 ディープラーニングが世間一般に知られれるようになったのは、2016年に登場した「AlphaGo(アルファ碁)」という囲碁AIがプロ棋士を破ってからではないでしょうか。グーグルが開発したAlphaGoにはディープラーニングと強化学習を組み合わせた「深層強化学習」が使われており、囲碁に限らずさまざまなゲームにおいて圧倒的な強さを見せつけています。本記事では、「深層強化学習とはどんな技術なのか」を解説していきます。
記事 金融業界 金融機関の脅威「不正ログイン」2つの深刻課題、先進企業が取っている対策は? 金融機関の脅威「不正ログイン」2つの深刻課題、先進企業が取っている対策は? 2021/05/17 金融業界のセキュリティ対策においては、新型コロナウイルスによる社会不安、オンラインサービスの拡大などによって、攻撃者に有利な状況が続いている。特にやっかいな課題が、近年多発している「不正ログイン」問題だ。本稿では、対策事例なども交えながら、金融機関のこれからのセキュリティレベル向上に必要なことを探る。
記事 その他 日本でも広がった在宅勤務、コロナ後に備えて「ハイブリッド」に投資せよ 日本でも広がった在宅勤務、コロナ後に備えて「ハイブリッド」に投資せよ 2021/05/17 新型コロナ下で在宅勤務(テレワーク)が推奨され、東京都では、約半数の企業が導入した。これは、通勤者を減少させた。ただし、コロナが終息しても、コロナ前とまったく同じ働き方が復活するわけではない。オフィスと在宅勤務の「ハイブリッド」が模索されることになるだろう。
記事 経営戦略 絶対王者「ジレット」を苦しめる、米国ヒゲ剃りサブスクの経営戦略が凄すぎるワケ 絶対王者「ジレット」を苦しめる、米国ヒゲ剃りサブスクの経営戦略が凄すぎるワケ 2021/05/17 競合企業の持つ「強み」を「弱み」を変える。そんな夢のような戦略があったらいいと思いませんか。でも、成功したベンチャー企業のほとんどは、リーダー企業の「強み」を狙い撃ちし、リーダー企業が真似したくても真似できないという板挟み(=ジレンマ)に追い込んでいるのです。本連載ではこのような戦略を「ジレンマ戦略」と呼びます。今回は、業界最大手のジレットを追い込む米国ヒゲ剃りベンチャー「ダラーシェイブクラブ(Dollar Shave Club)社」のジレンマ戦略をご紹介します。
記事 セキュリティ総論 エンドポイントセキュリティ最新動向、中長期的な方針はWin10対応とベンダ選定 エンドポイントセキュリティ最新動向、中長期的な方針はWin10対応とベンダ選定 2021/05/14 新型コロナウイルスの感染が再び拡大しつつある中、多くの企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)を見据えた取り組みを同時に進めるといった難しい舵取りを迫られている。そこで忘れてはならないのが、従業員が日々利用するPCなどの「エンドポイント」のセキュリティ対策だ。ここでは、企業のエンドポイントセキュリティ対策の傾向を紹介しつつ、今後求められる対策の在り方を考える。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム リモートワークや会計基準変更など、中小企業がクラウドERPから利益を得る7つの方法 リモートワークや会計基準変更など、中小企業がクラウドERPから利益を得る7つの方法 2021/05/14 新型コロナウイルスが世界中のビジネスに影響を及ぼす中、コロナ禍以前からDX推進していた企業では、早々にテレワークへ切り替えるなどして乗り切ったという。だが、すべての企業が十分に対応できていたとは言えず、レガシーなシステムを運用していることが多い中小企業では、対応に遅れが生じたケースも少なくない。とはいえ、コスト面などの理由から、システムへの投資には二の足を踏んでいる状況も散見される。そこで本書は、こうした予期しない変化にも対応できるように、中小企業がクラウドベースのERPを導入することで利益を得るための7つの方法を説明する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム なぜ失敗する? ERP導入プロジェクトを妨げる4大要因をわかりやすく解説 なぜ失敗する? ERP導入プロジェクトを妨げる4大要因をわかりやすく解説 2021/05/14 DX推進のため、ERPの導入やリプレースを進めるも、導入プロジェクトが失敗してしまうことは少なくない。プロジェクトの遅れやコストオーバー、最悪、導入には至らなかったなど、失敗するパターンは企業ごとにさまざまだが、大まかに4つの要因が存在するという。本書は、導入プロジェクトが失敗する4大要因や、そこから導かれる成功への道筋を説明する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 失敗しない「CRM選定」9つのポイント、これだけはチェックして導入しよう 失敗しない「CRM選定」9つのポイント、これだけはチェックして導入しよう 2021/05/14 業務の効率化、顧客満足向上の手段として、企業と顧客の接点を管理するCRM(顧客関係管理)システムに注目が集まっている。営業、マーケティング、サポート、コールセンター、保守部門など、多岐にわたり統合された顧客情報にアクセスできることから、売上向上の効果も期待されている。しかし、いざ導入したものの、効果を得られなかったという声も少なくない。そこで本書は、CRM選定で失敗しないために押さえておくべき9つのポイントをわかりやすく説明する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム グローバル展開成功のカギ、海外拠点に導入すべきERPの9つの必須要件 グローバル展開成功のカギ、海外拠点に導入すべきERPの9つの必須要件 2021/05/14 国内の市場規模の縮小、海外市場への販路拡大、人件費などの理由から、グローバルへの展開を模索する企業は多い。グローバル展開の方法はさまざまだが、特に大事なことの1つが、本社と現地法人、支店との緊密な連携だ。だが、拠点ごとに使用しているシステムがバラバラでサイロ化していることから、現地で収集・加工したデータが本社に届いた頃には1カ月前の不正確な情報になっていることも珍しくない。本書は、海外展開を成功させるため、各拠点で収集された情報をリアルタイムで活用できるERP(統合基幹業務システム)に必要な9つの要件を説明する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム ビジネスを阻害する多国間の壁、グローバル企業に求められるプラットフォームとは ビジネスを阻害する多国間の壁、グローバル企業に求められるプラットフォームとは 2021/05/14 近年、市場や顧客に即応すべく、企業にはデータ中心の意思決定が必要とされている。とはいえ、クローバルに展開する企業では、国ごとに定められた財務規定や、多数の言語など、データの統合を阻む障壁はさまざまだ。多国間での一貫したプロセスやグローバルなガバナンスを確立するにはどうすべきか? 本書は、複数の子会社を管理する必要のある多国籍企業をサポートする、リアルタイムの統合型グローバルビジネス管理プラットフォームについて紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 目的設定から稼働まで、ERPの導入を成功に導く10のステップ 目的設定から稼働まで、ERPの導入を成功に導く10のステップ 2021/05/14 言語や貨幣、法制度、税務処理などが異なる地域での企業活動は非常に複雑になり、現場に混乱を招く。また分断された業務プロセスによる非効率な業務は競争力を損なうだけでなく従業員の働き方さえも悪い方向へと導いてしまう。このような課題を解決できるソリューション、それがERPだ。企業が継続して生産性を向上させるために業務の流れを体系化、さらにビジネスプロセスを合理化し加速して企業に競争力をもたらす。しかしこのERP、導入が失敗に終わる可能性が高いこともまた事実だ。本稿では、ERPの実装を成功に導くための具体的な10ステップを紹介する。
ホワイトペーパー クラウド 真のクラウドと偽のクラウドの見分け方、その「クラウド」は名ばかりかも? 真のクラウドと偽のクラウドの見分け方、その「クラウド」は名ばかりかも? 2021/05/14 ビジネスの変化に柔軟に対応するために選んだはずのクラウドシステムだが、クラウドの意味をねじ曲げてその名をつけることで人々の目を欺こうとするベンダーも存在する。その結果、知らずに偽のクラウドアーキテクチャーを選んでしまった企業は、面倒なアップグレード作業に悩まされることになる。本稿では、真のクラウドと偽のクラウドの見分け方のコツを伝授。実際に真のクラウドへ移行した企業の事例も併せて紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 2021/05/14 コスメ商材を取り扱う中小企業の商品管理部に所属する佐藤あきら(32)は限界に達していた。見積、在庫管理、顧客管理まですべてExcelで管理していたため、ファイルは膨大な数に膨れ上がった。データ管理は煩雑化し手に負えなくなっていたのだ。「データ管理に時間ばかりかかってしまうし、みんな忙しく働いているのに売上も伸びない……」。そんな悩めるあきらの前に、不思議な犬(イングリッシュシープドッグ)が現れる──。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 運用を効率化する「AIOps」でハイブリッド・マルチクラウド環境を“可視化”せよ 運用を効率化する「AIOps」でハイブリッド・マルチクラウド環境を“可視化”せよ 2021/05/14 企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを進める中で、ITインフラはハイブリッド・マルチクラウド環境が当たり前となり、インフラ環境の多様化や、アジャイル、DevOpsなど開発プロセスや運用体制も変化している。IT運用管理の現場では、モニタリングとインシデント対応の負荷は増大するばかりだ。本書は、AIによる自動化テクノロジーを利用してIT運用管理の課題を解決する「AIOps」(AI for IT Operations)に焦点を当て、ハイブリッド・マルチクラウド環境の可視化にAIOpsのソリューションがどのように貢献できるのかを紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 「AIによる運用管理」で障害対応を自動化&迅速化 「AIによる運用管理」で障害対応を自動化&迅速化 2021/05/14 企業ITインフラのクラウド移行が進み、オンプレミス、プライベートクラウド、複数のパブリッククラウドなど管理対象が増加し、IT運用の現場ではインフラの監視や障害対応に課題を抱えている。多数の情報ソースの管理、分析の課題や、動的に配置が変わるリソースのリアルタイム管理の課題、問題の原因や影響範囲の特定に時間がかかる課題や、運用管理のためのツールが複雑化し習得に時間がかかる課題などだ。こうした企業ITインフラの障害対応の負荷軽減に注目されるのが「AIOps」(AI for IT Operations)だ。AIテクノロジーをIT運用管理に活用するテクノロジーだが、本書は、障害対応手順を自動化し、AIOpsにより人への依存を最小化することで障害対応を迅速化するアプローチが紹介されている。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 クラウド時代にセキュリティと利用負荷軽減を両立、「IDaaS」選択のポイント クラウド時代にセキュリティと利用負荷軽減を両立、「IDaaS」選択のポイント 2021/05/14 サイバー脅威は複雑に変化を続けているが、大半の脅威に対して、ID・アクセス管理(IAM)が有効な防御策であることは変わりないだろう。とはいえ、クラウドやモバイル、ソーシャルメディアなどの急激な進化により、IT部門やセキュリティ部門、エンドユーザーの負担は増大しているため、その負荷軽減も同時に考える必要がある。本書は、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)など、IAM機能を備えたクラウドサービスであるIDaaS(Identity as a Service)により、いかにしてセキュリティ確保や生産性向上を実現していくか説明する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 導入「しない」コストは約9,000万円? ID・アクセス管理(IAM)が重要なワケ 導入「しない」コストは約9,000万円? ID・アクセス管理(IAM)が重要なワケ 2021/05/14 リモートアクセスの増加などを背景に、複雑な分散型IT環境が広がる昨今、セキュリティの確保は重要なテーマの1つである。そこで有効なのが、ID・アクセス管理(IAM)プログラムだ。調査会社のPonemonの調査によると、最新のIAMプログラムを導入しない場合、クレデンシャル(認証情報)の盗難1件当たりの企業の平均コストは約9,000万円(87.1万ドル)にも及ぶという。最新のIAMプログラムは、それらの課題を解決するだけでなく、業務効率化につなげたり、企業の業績向上の効果を得ることも可能だという。本書は、最新のIAMプログラムによって得られるメリットや、導入の際に生じる3つの課題、それらを乗り越える方法などを説明する。
記事 セキュリティ総論 狙われる「テレワーク」、脆弱な家庭内から企業ネットワークへ…必要な対策とは? 狙われる「テレワーク」、脆弱な家庭内から企業ネットワークへ…必要な対策とは? 2021/05/14 テレワーク端末を狙ったサイバー攻撃が増加中だ。リモートデスクトップ端末のポートを狙った攻撃や各種ハッキングツールの実行、認証情報の窃取、ランサムウェアによるファイル暗号化、仮想通貨採掘ソフトの不正インストールなど、攻撃の内容は多岐にわたる。クラウドサービスの利用増加に伴って、モバイル環境を狙った攻撃も急増している。テレワークやモバイルワークが推進される中で、企業はどのように脅威に対抗していけばよいのか。
記事 業務効率化 企業を苦しめる「請求書の形式バラバラ問題」、3分でわかる業務改善のポイント 企業を苦しめる「請求書の形式バラバラ問題」、3分でわかる業務改善のポイント 2021/05/14 提供した商品・サービスや業務への対価を支払う際に発行される「請求書」は、その取引実態を証明し、債務者に対する円滑な請求や税務調査での支出証明といった重要な役割を担う。しかし、請求書処理は手作業が多く、煩雑な承認フローなどの点から、非効率な処理プロセスや生産性の低さが課題となっている。また、昨今のパンデミックで多くの企業がテレワークを推進する中、その阻害要因にも挙げられている。
記事 その他 「他国へスマホで即送金」、シンガポール・タイ間で“システム相互接続”が実現したワケ 「他国へスマホで即送金」、シンガポール・タイ間で“システム相互接続”が実現したワケ 2021/05/14 シンガポールとタイの金融当局は、両国で運用している個人向け銀行口座間デジタル送金システムの接続開始を発表した。それぞれのシステムは携帯番号に紐づけられており、今後は両国の国境を越えて相手の携帯番号さえわかれば送金が可能となる。このような2国間のデジタル送金システムの相互接続は世界で初めてという。
記事 人材管理・育成・HRM なぜダメな上司は「部下を信じてとことん任せる」ができないのか なぜダメな上司は「部下を信じてとことん任せる」ができないのか 2021/05/14 「部下に任せるよりも、自分でやってしまったほうが早い」日々仕事をするなかで、このように思ったことのある人はいないだろうか? 優秀なマネージャーほど、陥りがちな思考パターンと言えるだろう。新刊『部下を育ててはいけない』を執筆した田端信太郎さんは、「自分でやったほうが早い病」のリーダーに喝を入れている。上司が自分の手を動かすよりも、結局のところは部下を「信じて任せる」ほうが、チームの成果を上げるうえでは効果的だという。その心得を語ってもらった。
記事 流通・小売業界 あのアマゾンが「ヘアサロン」を開業したワケ、美容業界がこれから直面する脅威 あのアマゾンが「ヘアサロン」を開業したワケ、美容業界がこれから直面する脅威 2021/05/13 アマゾンがヘアサロンを開業し、ニュース/テックメディアでは大きく取り上げられている。読者のみなさんもこの報道を目にして、「あのEコマースのアマゾンがなぜ?」と驚いた人は多いのではないだろうか。しかしその背景には、アマゾンにとって「必然」とも言うべき理由がある。今回の挑戦からアマゾンが今後、どのような領域を開拓していこうとしているのかも見通していこう。
ホワイトペーパー クラウド IBM Cloud「7つの都市伝説」を調査、スペックシートで見えない真実とは IBM Cloud「7つの都市伝説」を調査、スペックシートで見えない真実とは 2021/05/13 オンプレミス環境の老朽化などに伴い、自社システムの仮想環境をクラウドサービスに移行する事例が増えている。しかし、「クラウドに移行するメリットは分かるが、自社に合ったサービスの選び方が分からない」という声も聞かれる。そこで本資料ではIBM Cloudを取り上げ、巷でささやかれている「7つの都市伝説」より、スペックシートでは見えてこない移行基盤選定のポイントを明らかにしていこう。
ホワイトペーパー コンプライアンス総論 【4つの事例で解説】複雑なハイブリッドクラウド運用に「分散クラウド」が効く理由 【4つの事例で解説】複雑なハイブリッドクラウド運用に「分散クラウド」が効く理由 2021/05/13 パブリッククラウドを基盤とする動きは加速し、すでに複数のクラウドで構成されるマルチクラウド/ハイブリッドクラウド環境を運用する企業も多い。しかし、クラウド間の連携性やデータ移行コスト、煩雑な運用管理、不明確な責任範囲などの複雑性が生まれ、ビジネスのボトルネックになってしまう例も増えている。そんな中、多様で複雑なクラウド環境の課題の解決策として「分散クラウド」のアプローチが注目されている。以下の資料では、クラウド、オンプレミス、エッジ環境全体を包括的に管理できる分散クラウドについて、実際の導入事例を交えつつ、その詳細を解説する。
ホワイトペーパー クラウド コンプライアンス違反の罰金は「数億ドル」? 法令遵守と事業拡張を両立する方法 コンプライアンス違反の罰金は「数億ドル」? 法令遵守と事業拡張を両立する方法 2021/05/13 世界のボーダレス化が進む中、さらなる成長に向けて海外事業を展開する企業が増えている。その一方で、現地の法令や各種規制などコンプライアンス問題に直面する事例も多くなった。米国を拠点とするAnderson Financial Servicesでは、成長が著しい東南アジアでのビジネス展開を検討。その際、現地の規制によってすべての決済処理アプリケーションを同地域内で実行する必要があった。ただ、データセンターやスタッフがいない状況であり、コンプライアンス違反の罰金は数億ドルに及ぶ。同社は、現地のデータ・プライバシー法を遵守しながらビジネスを拡張する方法を模索。クラウドサービスを基盤とする戦略によって新規市場への参入に成功した。
記事 その他 改めて直面「オンライン就活の難しさ」、採用支援サービス会社に聞いた新卒採用動向 改めて直面「オンライン就活の難しさ」、採用支援サービス会社に聞いた新卒採用動向 2021/05/13 生活全体にも経済にも甚大な影響を与えたコロナ禍。選考にオンライン面接が積極的に導入されたのはもちろん、内定取り消し、新卒採用枠の縮小といった厳しい話題がニュースとなる中で、2020年度は学生も企業もまさに手探りの1年だったと言えるだろう。こうした学生や採用担当の動きが注目されがちだが、新卒採用市場の未来を考える上で欠かせないのが、もう一つの当事者である新卒採用支援サービスの提供会社だ。彼らはどのように新型コロナの影響を捉え、今後の変化を予測するのか。
記事 製造業界 日本工学アカデミーが提唱、新たなものづくり論「ナラティブ」ってなんだ? 日本工学アカデミーが提唱、新たなものづくり論「ナラティブ」ってなんだ? 2021/05/13 自然災害や新型コロナウイルスの世界的パンデミックなど、これまで経験したことのない不確実で不透明な時代を迎え、製造業を「どうデザインするか」が問われ始めている。そんな中、新たなものづくりの方法論として「ナラティブなものづくり」を提唱するのが日本工学アカデミーだ。日本工学アカデミー 未来の製造業プロジェクトのリーダーで、日立製作所 研究開発グループで技師長を務める佐々木 直哉 氏が解説した。
記事 スマートシティ・MaaS スマートシティ「圧倒的」王者。コペンハーゲン、NYが他の都市と一線を画す理由 スマートシティ「圧倒的」王者。コペンハーゲン、NYが他の都市と一線を画す理由 2021/05/12 日本でも各地で開発が進むスマートシティ。代表的な例として、今年2月に着工したトヨタの「ウーブンシティ」を思い浮かべる人も多いでしょう。「スマートシティ」と一括りにいってもその規模や取り組みはさまざまです。今回は、世界の中でも最先端をいくスマートシティ、ニューヨークとコペンハーゲンの取り組みの一部を紹介します。