記事 その他保険 銀行・保険・証券のDX事例まとめ 銀行・保険・証券のDX事例まとめ 2020/01/01 2 ビジネス環境の変化が激しい昨今、どの企業も顧客の要望に対応すべく、DXに取り組んでいる。金融機関におけるDXは、競争力を強化し、顧客の利便性を向上させるために不可欠だ。デジタルチャネルを通じて顧客とリアルタイムでつながり、迅速かつ効率的なサービスを提供することで、顧客満足度の向上が期待できる。また、業務の自動化やデータ分析の強化により、運営コストを削減し、人的エラーを減少させるとともに、新たな収益源を創出すること可能だ。金融機関は厳しい規制に対応する必要があり、DXを活用することで規制遵守の迅速化と効率化が推進され、リスク管理も強化されるほか、データ活用を進めることによって、より精緻な意思決定や予測が可能となり、将来的な成長に繋がる戦略を立てられる。システム周りだけでなく、カルチャー変革や人事制度の改革など多くの変革が求められるが、先駆者たちはどのように取り組んでいるのか?
記事 流通・小売業界 アリババの「フーマフレッシュ」は何がスゴイ? 売上が既存スーパー4倍のワケ アリババの「フーマフレッシュ」は何がスゴイ? 売上が既存スーパー4倍のワケ 2019/12/27 現在、中国では最新のテクノロジーを活用した新しい小売業態「新小売(ニューリテール)」が注目を集めている。中でも、アリババが展開する「盒馬鮮生(フーマフレッシュ)」の勢いが好調だ。「30分配送」や「フードコートの併設」などの印象が強いが、それだけでは凄さの本質を見誤かねない。長年、多くの企業が解けずにいた問題を解決する糸口となる可能性があるからだ。
記事 その他 慶大教授やヤフー戦略トップ、元日銀が語る、「誰が通貨を発行すべきか」 慶大教授やヤフー戦略トップ、元日銀が語る、「誰が通貨を発行すべきか」 2019/12/27 ビットコインをはじめとする暗号通貨の台頭、フェイスブックの通貨「リブラ(Libra)」構想が出てきたことなどで「通貨を発行する主体は国である」という常識が変化を見せている。2019年10月に開催されたブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo 2019」で行われたセッション「誰が通貨を発行するのか? ──国家 vs. 巨大IT企業 vs. 暗号通貨」では、慶應義塾大学 経済学部教授 坂井豊貴氏、マネーフォワード執行役員 神田潤一氏、ヤフー CSO(チーフストラテジーオフィサー)安宅和人氏、ジャーナリスト・キャスター 堀潤氏が「誰が通貨を発行すべきか?」について議論した。
記事 ID・アクセス管理・認証 【マンガで解説】情シス担当を残業から解放する「デバイス認証自動化」とは 【マンガで解説】情シス担当を残業から解放する「デバイス認証自動化」とは 2019/12/27 とある企業の情報システム(情シス)部門では野良デバイス増加に伴い、有線・無線ネットワークの認証強化を検討していた。しかし、情シス担当は認証作業や従業員の問い合わせ対応に追われているため、これ以上の負担をかけずに認証を強化する方法を模索した。ここでは、この企業の一連の取り組みや対応のポイントを、わかりやすいマンガ形式で紹介する。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 2019/12/27 「働き方改革」などが追い風となり、業務自動化に関するニーズが拡大している。その中でも注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)だ。日本国内でも普及が進んでおり、適用範囲の拡大に取り組む企業も出てきている。だがRPAの真価を発揮できている企業はまだまだ少ない。RPAから最大の価値を引き出すための活用方法と、それを実現するためのポイントおよび今後RPAを使い続けるための留意点を解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 従業員の「駆け込み退職」や「退職代行」、企業はどう対応すべきか? 従業員の「駆け込み退職」や「退職代行」、企業はどう対応すべきか? 2019/12/27 「辞めたくても辞められない」人向けに提供される「退職代行サービス」に注目が集まっている。「年内に今の会社を辞めて、スッキリと新年を迎えたい」と考える人が多いのか、「年末に向けて、退職代行サービスの利用者が増加しています」と語るのは『退職代行』を上梓した弁護士の小澤亜季子氏だ。今回は企業側の視点で、従業員の「退職代行」にどう対応するべきかを解説してもらった。
記事 市場調査・リサーチ API管理ツール比較のポイントをガートナーが解説、グーグルやIBM、Muleらの評価は? API管理ツール比較のポイントをガートナーが解説、グーグルやIBM、Muleらの評価は? 2019/12/27 サービスをつなぎ合わせたり、開発を効率化/迅速化させる「API(Application Programming Interface)」への注目が高まっている。こうしたAPIを管理する製品・ツールの選定のため、ガートナーが毎年、取りまとめているのが「Magic Quadrant for Full Life Cycle API Management(以下、マジック・クアドラント)」だ。これをみれば、グーグル(Apigee)やMuleSoft、IBMらがしのぎを削る現状が見て取れる。ガートナー シニア ディレクター,アナリストの飯島公彦氏がAPI管理とは何かを解説するとともに、マジック・クアドラントによる各製品の動向、強み、製品選定のポイントなどを指南した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ NetflixやAmazon Primeが「映像業界の頂点に立つ日」はいつになるのか? NetflixやAmazon Primeが「映像業界の頂点に立つ日」はいつになるのか? 2019/12/26 NetflixやアマゾンのPrime VideoといったOTT(Over The Top)によるビデオストリーミング視聴が米国ではテレビを上回り、その勢いは今後も増すと予想されている。NetflixはじめとするOTTはいつ「映像業界の頂点に立つ」のだろうか。12月8~10日、ロサンゼルス近郊でParks Associates社主催の「Future of Video」というコンフェレンスが開催され、今後のトレンド、問題点などが話し合われた。
記事 その他 【キャリア相談】50代の「定年後」は安泰か? 今から磨いておくべき4つのスキル 【キャリア相談】50代の「定年後」は安泰か? 今から磨いておくべき4つのスキル 2019/12/26 元銀行員、大杉潤による「人生100年時代」のキャリア相談。今回は、定年まであと10年を切った金融機関に勤める50代の会社員から、「このまま会社内の狭い世界で仕事をし続けて、人生100年時代に将来の生活は大丈夫でしょうか?」という「定年後のキャリア」に関する相談が寄せられた。大杉潤の厳しい答えとアドバイスとは?
記事 Wi-Fi・Bluetooth 5Gのビジネス活用、ガートナーが指南するデジタル戦略への3つの組み込み方 5Gのビジネス活用、ガートナーが指南するデジタル戦略への3つの組み込み方 2019/12/26 次世代のビジネス、さらに社会の基盤として世界中で注目を集める「5G」。ガートナーの調査によれば、5Gに関心を示す企業は全体の約75%にも達するという。では企業は5Gをデジタル戦略にどう組み込めばよいのか。また、実際に活用の検証に着手した企業の割合はどのぐらいいるのか。ガートナー バイス プレジデント,アナリストの池田武史氏が5Gの特性や技術動向について説明するとともに、企業が本格的にビジネス活用を進めるうえで押さえておくべきポイントについて解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「突け、心を。」フェンシングの太田 雄貴氏熱弁、ガラガラの会場から始まった大改革 「突け、心を。」フェンシングの太田 雄貴氏熱弁、ガラガラの会場から始まった大改革 2019/12/25 つい数年前まで、フェンシング競技の国内大会会場はガラガラだった。欧米では人気があっても、日本では競技自体が知られていなかったのだ。だが2019年11月、新・渋谷公会堂〈LINE CUBE SHIBUYA〉で行われた全日本フェンシング選手権には2日で3000人以上の観客が詰めかけていた。その背景には、2017年に日本フェンシング協会 会長に就任して以来、さまざまなアプローチでフェンシング界を変革してきた太田 雄貴氏の姿があった。
記事 セキュリティ総論 経産省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」改訂委員 S&J 三輪氏が解説・真の狙いと注力ポイント 経産省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」改訂委員 S&J 三輪氏が解説・真の狙いと注力ポイント 2019/12/25 業種、業態、企業規模を問わず、あらゆる企業にとってサイバー攻撃の脅威は現実のものとなった。サイバーセキュリティを経営課題として取り組むために経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が2015年に策定したのが「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」だ。本ガイドラインは大いに注目を集め、年を追うごとに改訂を重ねているが、どのような狙いがあって策定され、また今後どうなっていくのか。ガイドラインの策定時から委員として関わり、総務省 最高情報セキュリティアドバイザーも務める、S&J 代表取締役社長 三輪信雄氏と、ゾーホージャパン ManageEngine 事業部 ManageEngineソリューションエバンジェリストの曽根禎行氏が話し合った。
記事 その他 ポイント還元、ヤフーとLINEのタッグ──2020年日本のキャッシュレスはどうなる? ポイント還元、ヤフーとLINEのタッグ──2020年日本のキャッシュレスはどうなる? 2019/12/25 消費増税に対応したポイント還元策にキャッシュレス決済が盛り込まれたことで、キャッシュレス決済を行う消費者が増えている。ヤフーとLINEの統合でスマホ決済サービスの有力な事業者が誕生することも、キャッシュレス推進の追い風となるだろう。2020年はキャッシュレスが一気に進展するかもしれない。
記事 製造業界 SCADAとは何かをやさしく解説、1枚の図でわかる「4つの機能」 SCADAとは何かをやさしく解説、1枚の図でわかる「4つの機能」 2019/12/25 8 「世界の工場」が中国や東南アジアに移るにつれ製造業の競争は激しさを増し、コンマ数%レベルの効率アップや人件費を極限まで減らすために「作業員ゼロ」まで求められるようになりました。先進国においては老朽化・複雑化するインフラに対する管理コストも大きな負担となり、製造やインフラに関わる管理システムの効率化は喫緊の課題となっています。こうした状況で注目を集めているのが産業監視制御システム「SCADA」という技術です。大規模で複雑な製造ラインやインフラ監視を1つの端末で行えるSCADAについて、やさしく説明していきます。
記事 製造業界 日本製造業の勝ち筋は“光・量子”にある? 具体化するCPSプロジェクトが目指す現実解 日本製造業の勝ち筋は“光・量子”にある? 具体化するCPSプロジェクトが目指す現実解 2019/12/24 国家重点プログラムとして内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の第二期課題「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2019が先ごろ開催された。パネルディスカッションでは「光・量子技術の研究と実装化された社会の姿について」をテーマに、日本が推進するSociety 5.0時代を支える光・量子技術の社会的なインパクトについて、本SIP課題のプログラムディレクターや業界の識者が熱い議論を交わした。日本が長年積み重ねてきた研究の成果が、いよいよ世界を揺らそうとしている。
記事 その他 広がり見せるキャッシュレス、手数料安くてもビジネスとして成立する理由 広がり見せるキャッシュレス、手数料安くてもビジネスとして成立する理由 2019/12/24 日本でもQRコード決済をはじめとしたキャッシュレスソリューションが続々と生まれている。2019年10月からはキャッシュレス決済を対象としたポイント還元制度が導入され、順調な滑り出しを見せているが、これからもこうした動きは広がっていくだろう。同時に、そこから生まれるデータの利活用についても多くの可能性が見いだされている。
記事 経営戦略 電力の常識が変わる。NTT「“独自”電力網に6,000億円投資」は何を意味する? 電力の常識が変わる。NTT「“独自”電力網に6,000億円投資」は何を意味する? 2019/12/24 NTTが全国に保有する自社ビルを活用し、蓄電池や太陽光パネルを使った電力供給サービスに乗り出すことが明らかとなった。近年、台風による停電など、自然災害によるインフラ被害が大きな問題となっているが、バッテリー技術の飛躍的な向上によって、分散型電力システムに対するフィジビリティ(実現可能性)が高まっている。電力は地域電力会社が独占的に供給するものという常識を根本的に変える必要がありそうだ。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 日本は「IoTおむつ」でトップになれる? “35年は安泰”と言えるワケ 日本は「IoTおむつ」でトップになれる? “35年は安泰”と言えるワケ 2019/12/23 おむつの中がぬれたらセンサーが感知、無線通信を介して保護者や介護者に知らせ、取り替えを促し下半身の清潔を保つ「IoTおむつ」。すでに市販されている製品もある。IoT(モノのインターネット)の中でニーズ、市場性ともにあり、政府の「働き方改革」「少子化対策」の追い風もあって早く普及しそうだ。国内市場は、少子化で出生数が減っても高齢者の需要は右肩上がりが予想される。海外に目を向ければ、出生増が続くと見込める地域がある。ベビーテックかつ介護テックでもあるIoTおむつの研究開発競争で、いま世界の最前線にいるのが、日本である。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 【SmartHR事例】カスタマーサクセスの成否は「オンボーディングサポート」で決まる 【SmartHR事例】カスタマーサクセスの成否は「オンボーディングサポート」で決まる 2019/12/23 煩雑でアナログな労務手続きや労務管理をシンプルにするサービスを提供するSmartHR。同社は、エンジニアを新機能の開発に集中させていたので、細かい文言の変更や施策などまで手が回らないという課題があった。さらに、目先の課題だけでなく、今後起きそうなことへも備えたいと考えていた。そこで、JavaScriptの基本さえできれば、顧客体験を変えることができるツールを導入し、プロダクトの個別改修なしでカスタマイズができる体制を整え、カスタマーサクセスのためのオンボーディングを強化した。SmartHR 執行執行役員 VP of Customer Success 高橋昌臣氏と同 カスタマーサクセス 下地勇貴氏が、同社が抱えた課題とその解決方法を詳しく語った(※記事内の情報は取材当時のものです)。
記事 その他 bitFlyerや楽天、LayerXが激論、「ブロックチェーンでどう稼ぐ?」 bitFlyerや楽天、LayerXが激論、「ブロックチェーンでどう稼ぐ?」 2019/12/23 日本のブロックチェーン最大級のカンファレンス「b.tokyo 2019(ビー・トウキョウ2019)」(2019年10月2・3日)では、bitFlyer創業者である加納裕三氏と楽天の執行役員でブロックチェーンチームの久田直次郎氏が登壇。ブロックチェーン技術をテーマに、なぜビジネスに新技術が必要かを議論した。モデレータはLayerX CEOの福島良典氏が務めた。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 【国内初】宮城県「水道民営化案」可決、安くて安全な水は守られる? 【国内初】宮城県「水道民営化案」可決、安くて安全な水は守られる? 2019/12/23 水道事業の運営権を民間に委ねるコンセッション方式導入の関連条例改正案が宮城県議会で可決され、宮城県で2022年4月から上水道と下水道、工業用水が民間で運営される見通しとなった。コンセッション方式は浜松市が2018年、下水道事業に導入したが、上水道事業では全国で初めて。大阪市が年明けに上水道事業にコンセッション方式を導入する条例改正案を市議会へ提出する方針で、全国の自治体に広がる可能性もある。立命館大の仲上健一名誉教授(水資源環境政策)は「宮城県の挑戦は壮大な社会実験といえるが、成功させるためには民間事業者に対する厳しいチェックが必要」とみている。
記事 製造業界 「業界をまたいだDXを」八子知礼氏に聞く、DX推進の次世代ビジネスモデルへの挑戦 「業界をまたいだDXを」八子知礼氏に聞く、DX推進の次世代ビジネスモデルへの挑戦 2019/12/23 ここ数年、IoTへの取り組みをはじめ、製造業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)への注目が高まる一方、プロジェクトがなかなかスタートできなかったり、PoCで終わったり、プロジェクトがとん挫したり、あるいはプロジェクトでの成果に疑問を投げかけられることも増えてきた。こうした状況に一手を打とうと立ち上がったのが、ウフル IoTイノベーションセンター長で、このたび「INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)」を立ち上げた八子知礼氏だ。八子氏にDXの現在地、そしてこれをどう変えていこうと考えているのか、話を聞いた。
記事 クラウド 6年で20倍 AWSがスパコン以上の超高速クラウドを実現するためにやっていること 6年で20倍 AWSがスパコン以上の超高速クラウドを実現するためにやっていること 2019/12/20 Amazon Web Services(AWS)のデベロッパー向け年次イベント「AWS re:Invent 2019」が、米ラスベガスで開催されました。
記事 メールセキュリティ Emotet(エモテット)とは何か? ビジネスメール詐欺(BEC)との違いは? Emotet(エモテット)とは何か? ビジネスメール詐欺(BEC)との違いは? 2019/12/20 11月末、マルウェア「Emotet(エモテット)」が仕込まれた攻撃メールが着弾し、自社アカウントを悪用した攻撃メールを発信されてしまった企業が、相次いでニセメールへの注意喚起を行った。27日にはJPCERT/CCが詳細情報とともに注意喚起を行っている。注意喚起が相次ぐ、このEmotetとはどのようなマルウェアなのか? その攻撃手法と動向を紹介する。
記事 その他 金融×JAZZのフェスティバル「JAZZ EMP」はなぜ生まれたのか 金融×JAZZのフェスティバル「JAZZ EMP」はなぜ生まれたのか 2019/12/20 経済キャスターの鈴木ともみです。 2019年11月30日に日本橋兜町・茅場町にある東京証券取引所・東証ホールにて「金融とJAZZの融合」を目指すJAZZフェスティバル「JAZZ EMP@Tokyo Financial Street2019」が開催されました。ここでは、私も総合MCとして関わらせていただいたこのイベントの模様をお伝えしたいと思います。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【統計学】アパレル新店舗は「若者の呼び込み」に成功したのか?仮説検定で解き明かす 【統計学】アパレル新店舗は「若者の呼び込み」に成功したのか?仮説検定で解き明かす 2019/12/20 ビジネスパーソンにとって、データの重要性はますます高まってきている。しかし、データをただ眺めているだけでは何も得られない。分析して初めて、使える情報となる。そこで役に立つのが統計学だ。「統計学を使えば、漠然と見ていたのでは分からない『事実』を発見でき、予断や先入観に左右されないで冷静な判断ができます」と語るのは、経済学博士の小島寛之氏。本稿では小島氏に「あるアパレルショップの試験店が成功したのかどうか?」という題材で統計学を解説してもらう。
記事 市場調査・リサーチ 2020年のCIOの「アジェンダ」、1000名調査でわかったデジタル化適合の3つの分かれ目 2020年のCIOの「アジェンダ」、1000名調査でわかったデジタル化適合の3つの分かれ目 2019/12/19 ITの技術革新を背景に世の中の変化が加速し、先行きを予測する難度は増す中、企業には、より適切かつ多様な変化対応が求められている。もしも、それが難しければ競合他社に先行を許し、最悪の場合には市場から退場を迫られる。では、転換期の勝者となるために、CIO(最高情報責任者)はどう変化に臨めばよいのか。ガートナー バイス プレジデント アナリストの藤原恒夫氏が、CIOが今後、優先的に取り組むべき課題について論じる。
記事 その他 2020年のフィンテック、「スーパーアプリ」「行き過ぎたAI」をどう見るか 2020年のフィンテック、「スーパーアプリ」「行き過ぎたAI」をどう見るか 2019/12/19 2019年はフィンテック分野に多くのテック企業が参入するなど、非常にダイナミックで大きな動きが見られた年だった。激動の2019年を振り返りながら、2020年の「フィンテックのトレンド」を予測する。後編では“王道以外のトレンド”の4つを解説する。
記事 製造業界 世界で「CPS」ビジネス進行中、“新生”東芝が2030年に目指す姿とは 世界で「CPS」ビジネス進行中、“新生”東芝が2030年に目指す姿とは 2019/12/19 2018年から東芝は、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を中心に「世界有数のCPS(Cyber-Physical System)企業」を目指すと宣言し、さまざまな企業と共創しながら、新しい取り組みを進めている。先ごろ開催された「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR2019」の基調講演に登壇した、同社 執行役専務 兼 東芝デジタルソリューションズ 取締役社長の錦織 弘信氏が“新生”東芝の現在、そして未来の姿を伝えた。
記事 オープンソースソフトウェア 永久凍土にオープンソースのコードを1000年保存、「GitHub Archive Program」始動 永久凍土にオープンソースのコードを1000年保存、「GitHub Archive Program」始動 2019/12/18 GitHubは、オープンソースは現在の文明の基盤であり人類の共有財産であるとして、このコードを次世代の人類に確実に残していくための「GitHub Archive Program」を発表しました。