記事 新規事業開発 DeNAライフサイエンスの「MYCODE」は、なぜ短期間でサービスインできたのか? DeNAライフサイエンスの「MYCODE」は、なぜ短期間でサービスインできたのか? 2015/09/30 DeNAライフサイエンスは2014年8月、個人向け遺伝子検査サービス「MYCODE」という新規事業を開始した。遺伝子情報を取り扱う同サービスには、厳格なセキュリティはもちろんのこと、パーソナライズされた膨大な量コンテンツを効率的に管理する仕組みが求められていた。短期間でのサービスインを実現させるために、同社ではどのように開発プロジェクトを進めていったのだろうか。
記事 経営戦略 進化を止めないGoogle Maps、ドローンや時計などにも“見えない地図”が搭載される 進化を止めないGoogle Maps、ドローンや時計などにも“見えない地図”が搭載される 2015/09/30 近年、GPS機能を持つスマートフォンが浸透し、ビッグデータ活用が現実的になる中で、位置情報はますます重要視される傾向にある。そして、それはさらに“新しい波”へと引き継がれていくという。Google Maps APIは、企業の経営戦略や情報の可視化にいかに役立つのか。「Google Atmosphere Tokyo 2015」で米Google ケン・ホットマー氏が語った。
記事 クラウド Amazonクラウドが9月20日に障害発生、その原因は? Amazonクラウドが9月20日に障害発生、その原因は? 2015/09/29 Amazonクラウドが提供しているDynamoDBは、キーバリュー型のNoSQLデータベースサービスです。運用管理はクラウドに任せられて簡単に利用でき、高速かつ非常に大規模なスケールで展開できることなどを特長とする、クラウドならではのサービスの1つです。
記事 ストレージ 仮想化環境向けストレージ市場、16.7%増の798億円 SDSなどで選択肢多様化 仮想化環境向けストレージ市場、16.7%増の798億円 SDSなどで選択肢多様化 2015/09/29 2014年の国内x86仮想化環境向けディスクストレージシステム市場は、前年比16.7%増の797億8,700万円となった。そのうち、外付型は550億6,000万円で前年比18.2%増、内蔵型は247億2,700万円で同13.5%増となった。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 若手インド女性ITコンサルタントの日常に密着 若手インド女性ITコンサルタントの日常に密着 2015/09/29 意外と言おうか、あるいは意外だと思うこと自体とっくに時代遅れか、インドにおいても女性ビジネスパーソンの活躍の場は広がり続けている。IT業界においてはなおさらだ。本記事は、とあるインド女性ITコンサルタントの一日を追った、現地からの報告である。お読みいただくと、あなたのインドという国への印象が少しばかり変革されるかもしれない。
記事 人材管理・育成・HRM 三谷幸喜が描く「清須会議」に学ぶ ポジションと人物のギャップの乗り越え方(後編) 三谷幸喜が描く「清須会議」に学ぶ ポジションと人物のギャップの乗り越え方(後編) 2015/09/29 戦国時代は下克上、すなわち「ポジションと人物の間にギャップがあったときに、その人物の意思でポジションを更新することができる社会」であった。その中で、草履取りから始まり天下統一を果たした豊臣秀吉は、日本史上もっともスケールの大きな「ポジションのギャップ」を乗り越えた人物と言える。「能力主義」と「序列の論理」の相剋を最もドラマチックに生きた人生の一コマが、三谷 幸喜のヒット作品「清須会議」で描かれている。
記事 デジタルマーケティング総論 マーケティング×ITのグランドデザインを描け マーケティング×ITのグランドデザインを描け 2015/09/28 スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスの普及と、ビッグデータやアドテクの進化により、いま企業マーケティングが大きく変質しようとしている。欧米発の「デジタルマーケティング」という言葉で表されるトレンドをいち早く取り入れるべく、先進的な企業の中には、専門部署を立ち上げて取り組んでいるところもある。しかしながら日本企業の中には、組織変更をしても取り組み自体が遅々として進まないケースや、ツールを導入してもうまく活用できない所もある。日本の企業をデジタルマーケティングで成功に導くポイントは何か。日本企業が抱える課題とその解決策をご紹介しよう。
記事 ウェアラブル ウェアラブル2.0、「Apple Watchの次」はどうなる? 普及を促す3つの“I”とは ウェアラブル2.0、「Apple Watchの次」はどうなる? 普及を促す3つの“I”とは 2015/09/28 4月に待望のApple Watchが登場し、6月にフィットネス用の「Fitbit」が上場したものの、いまだやや肩すかし感のある「ウェアラブル端末」。今後、どのような形で進化し、どのような領域で活用されるようになっていくのか。野村総合研究所(NRI) ITイノベーション推進部 上級研究員 亀津 敦氏は、ウェアラブル端末を進化させるには、「3つの重要な“I”がある」と指摘する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ スマホゲーム市場がいよいよ頭打ち、海外市場には本当に「活路」があるのか スマホゲーム市場がいよいよ頭打ち、海外市場には本当に「活路」があるのか 2015/09/28 スマホゲーム業界は「めざましい成長産業」とみなされてきたが、ここにきて各社の業績に陰りがみられ、投資家の間でも一時の熱気はすっかり影をひそめた。その背景には売上の頭打ちに加え、開発費や広告宣伝費、販促費の高騰で思うように利益があがらなくなっている事情がある。それにフタをしたいかのように各社は揃って「海外進出」を口にするが、海外のゲーム市場では中国のテンセントや米EA(エレクトロニック・アーツ)、英キングなど強敵が待ち構えている。はたして日本勢に勝算はあるのか。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 迫る「大学の2018年問題」、地方創生目的の入学者抑制策は地元定着に結びつかない 迫る「大学の2018年問題」、地方創生目的の入学者抑制策は地元定着に結びつかない 2015/09/28 文部科学省は、首都圏など3大都市圏にある私立大学の入学定員超過を抑える補助金見直しを打ち出した。2016年度から私大への補助金が不交付となる大学定員超過率の基準を厳格化し、3大都市圏への学生流入を抑制することで、地方にある私大の定員割れを解消するとともに、学生の地方定住を促す地方創生策の1つと位置づけている。しかし、地方は既に急激な人口減少が始まり、存続の危機が迫っている自治体も少なくない。机上の数合わせとも映るこの政策が、学生の大都市流出をどこまで防げるのだろうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アドビが指南する日本企業のデジタル変革 「一貫性と継続性のある顧客体験」を与えよ アドビが指南する日本企業のデジタル変革 「一貫性と継続性のある顧客体験」を与えよ 2015/09/25 モバイルやソーシャルメディアの普及などにより、顧客の購買行動は変化し、デジタル領域における顧客体験が企業ブランドに占める重要性はますます高まっている。「Adobe Digital Marketing Symposium 2015」では、アドビ システムズ 代表取締役社長の佐分利 ユージン氏、アドビ システムズ デジタルマーケティング事業部門 バイス プレジデントのジョン・メラー氏が日本企業に求められるデジタル変革のあり方を語った。
記事 リーダーシップ アマゾン ジェフ・ベゾスが意思決定に使った「後悔最小化フレームワーク」とは何か アマゾン ジェフ・ベゾスが意思決定に使った「後悔最小化フレームワーク」とは何か 2015/09/25 1990年代半ばから2000年代初めにかけてインターネットに関わる多くの企業が生まれたが、なかでもアマゾンはインターネットビジネスの最初の成功者であり、ITバブルの崩壊をも乗り越えたという点で別格の存在とも言える。創業から20年あまりでウォルマートに匹敵するほどの存在となったアマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏の仕事術を知ることは次なるイノベーションを起こすうえで大きなヒントになるのではないだろうか。
記事 個人情報保護・マイナンバー 個人番号カードは発行するべき? マイナンバー施行直前にこれだけは考えよ 個人番号カードは発行するべき? マイナンバー施行直前にこれだけは考えよ 2015/09/25 2015年10月以降、住民票の情報をベースにマイナンバー(個人番号)の通知カードが送付されてくる。いよいよマイナンバー制度の運用が始まるわけだが、マイナンバー制度が業務や生活にどのように影響するのか、イメージできる人は多くないのではないだろうか。まず考えてほしいのが、身分証明書として使えるICチップ搭載のマイナンバーカード(個人番号カード)を発行するかどうかだ。
記事 市場調査・リサーチ あなたの「数字のウソを見抜く力」を試すクイズ9問 あなたの「数字のウソを見抜く力」を試すクイズ9問 2015/09/25 たとえば――「日本での実際のデータによると、たばこを1日に20本吸う人は、1本も吸わない人に比べて10倍肺がんで死亡しやすい」。この文章自体にはウソはないのだが、印象としてのウソがある。この一文では、「したがって、たばこは危険である」と結論することはできないのだ。こうした具体例を通して、数字に惑わされて間違った説得をされないための理解法を、改めて学んでみよう。工学博士の出題によるクイズ形式で、考えてみていただきたい。
記事 データベース ユーザーはOracle DatabaseとSAPの組み合わせを望んでいる SAPでのインメモリDB最適解 ユーザーはOracle DatabaseとSAPの組み合わせを望んでいる SAPでのインメモリDB最適解 2015/09/24 SAPにおけるOracle Database 12cおよびDatabase In-Memoryの利用が認定された。SAP環境のOracle Databaseを12cにバージョンアップする効果、Database In-Memoryの詳細や実装方法、注意点についてのセミナーが実施され、既存SAP on Oracle Databaseへのロードマップが示された。米オラクルのSAPアカウント担当 バイスプレジデント ゲルハルト・カップラー氏は、今後もオラクルはSAPユーザーに対して製品とサービスを提供し続ける立場である点を強調する。
記事 新規事業開発 PMが知っておくべきプロジェクト失敗の芽の摘み方 開始前こそ真剣勝負 PMが知っておくべきプロジェクト失敗の芽の摘み方 開始前こそ真剣勝負 2015/09/24 我々は、これまで長い間、顧客のプロジェクト立ち上げやいわゆる超上流を支援してきた。また10年以上にわたって顧客を集めた研究会を通じて、ITマネジメントやプロジェクト立ち上げ事例を議論し、プロジェクト立ち上げの勘所を蓄積してきた。我々データ総研とパートナーであるアクト・コンサルティングは、これを基に協働でシステム化計画の方法論(MRDR方法論)を確立した。本連載では、我々の蓄積の中からイノベーションに値するプロジェクト事例に基づいて、プロジェクト立ち上げの勘所を7つ紹介する。
記事 セキュリティ総論 ガートナー指南のマイナンバー対策、罰金12億円の事例から学ぶデータ保護の実装手段 ガートナー指南のマイナンバー対策、罰金12億円の事例から学ぶデータ保護の実装手段 2015/09/24 日本では2015年10月から、国民一人ひとりに12桁の個人番号(マイナンバー)が通知され、2016年1月から使用が開始される。米国では既に80年前から、日本のマイナンバーに相当する社会保障番号(ソーシャルセキュリティナンバー)が市民や永住者などに対して発行され、運用されてきた。ガートナー コンサルティング バイスプレジデントのダグ・シモンズ氏は、「日本のマイナンバー制度と米国の社会保障番号制度には多くの共通点がある。これからマイナンバーに取り組んでいくに当たり、米国の過ちから是非学んでいただきたい」と語る。
記事 人材管理・育成・HRM 三谷幸喜が描く「清須会議」に学ぶ ポジションと人物のギャップの乗り越え方(前編) 三谷幸喜が描く「清須会議」に学ぶ ポジションと人物のギャップの乗り越え方(前編) 2015/09/24 この世は「ポジションと人物のギャップ」の悩みに満ちている。ポジションが人物に求めるものとは、原則的には「知識と技能」すなわち能力であるが、それだけでなく、人望や人間関係を含む「非能力要件」を満たすことを人にも要求する。それらを両立する人材が必要十分に揃う組織とは稀であり、「経営戦略を実現するために、それに適した組織を構築し、人材を配置する」ということは不可能に近い。むしろ、ほとんどの組織は「今いる人材を前提に組織戦略を立案する」という本末転倒的な対処を強いられている。
記事 クラウド クラウド時代のエンジニアには、3つのスキルセットが必要 クラウド時代のエンジニアには、3つのスキルセットが必要 2015/09/23 クラウド専業のシステムインテグレータ(SIer)として知られている企業の1つ、サーバーワークス。同社の代表取締役 大石良氏は7月29日に都内で行われたイベント「Developer Summit 2015 Summer」(夏サミ2015)で、「AWS専業クラウドインテグレータが語る クラウド時代のエンジニア像」と題した講演の中で、クラウド時代のエンジニアに求められるスキルについて説明しています。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「社内メールは禁止して全部Slackです」──クラウド専業SIerの働き方と社内IT事情 「社内メールは禁止して全部Slackです」──クラウド専業SIerの働き方と社内IT事情 2015/09/22 クラウド時代に対応した優れた組織を作り、エンジニアに効率よく働いてもらうにはどうすればいいのでしょう? 7月29日に都内で行われたイベント「Developer Summit 2015 Summer」(夏サミ2015)では、サーバーワークス代表取締役 大石良氏が、「AWS専業クラウドインテグレータが語る クラウド時代のエンジニア像」と題した講演の中で、クラウド専業SIerとして取り組んでいる新しいオフィスのファシリティ、IT環境、人事制度などについて解説しています。その内容を記事にしました。
記事 その他 慶應大が自前のメールシステムをやめてクラウドを導入した理由 慶應大が自前のメールシステムをやめてクラウドを導入した理由 2015/09/22 1990年からインターネット接続を開始している慶応義塾大学は、日本で最も古くからインターネットにかかわってきた代表的な組織であり、現在も国内最高レベルのバックボーンを誇る。その慶應義塾大学が2014年11月に情報共有基盤として「Google Apps for Education」を採用したことは話題となった。自前で情報共有システムを構築する技術やリソースを持ちながら、なぜ慶應大学はGoogleと提携したのか。本稿では「Google Atomosphere Tokyo 2015」において慶應義塾大学 環境情報学部教授 慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター副所長 中村 修氏が講演した内容を紹介する。
記事 クラウド サーバーワークス 大石氏が語る、クラウド専業SIerは従来のSIerとどこが違うのか? サーバーワークス 大石氏が語る、クラウド専業SIerは従来のSIerとどこが違うのか? 2015/09/21 エンタープライズ市場において、クラウドの存在感が非常に高まっている今日。クラウド専業のシステムインテグレータ(SIer)が登場し、注目され始めています。その1つがサーバーワークスで、同社はAmazonクラウドのパートナー制度で数少ないプレミアムコンサルティングパートナーにも選出された1社です。しかし、クラウド専業のSIerとは従来のSIerとどこが異なっているのでしょうか?
記事 ワークスタイル・在宅勤務 いかにしてANAは「悲惨な状況」からワークスタイル改革を成功させたのか? いかにしてANAは「悲惨な状況」からワークスタイル改革を成功させたのか? 2015/09/21 全日本空輸(以下、ANA)は、先ごろ開催されたグーグルの基幹イベント「Google Atmosphere Tokyo 2015」において、同社が推進しているワークスタイルイノベーションの具体的な内容と成果について発表した。同社の林 剛史氏は、全社的な協力が必要なプロジェクトの立ち上げから、社内の各部署との連携、KPIの設定とトラッキング方法など、「イノベーションの起こし方・進め方」に関する課題や具体的な工夫についても来場者と共有した。
記事 SDN・SD-WAN マイクロソフトが独自のLinuxを開発 Azure Cloud Switch(ACS)でSDNへ進出 マイクロソフトが独自のLinuxを開発 Azure Cloud Switch(ACS)でSDNへ進出 2015/09/18 マイクロソフトは17日(現地時間)、LinuxをベースにしたSDN向けOS「Azure Cloud Switch(ACS)」を開発したことを明らかにした。
記事 経営戦略 Makuake代表が語る、クラウドファンディングの未来は「欲しいモノを作れるかどうか」だ Makuake代表が語る、クラウドファンディングの未来は「欲しいモノを作れるかどうか」だ 2015/09/18 モノや体験が得られる「購入型」、寄付のみを行う「寄付型」、金利の利回りが得られる「融資型」、利益に応じた配当やキャピタルゲインが得られる「投資型」など、さまざまな種類のものが登場するクラウドファンディングサービス。こうしたなか、「世の中にない新しくて、面白い・ワクワクするものを生み出す場所」というコンセプトを打ち出し、多くのプロジェクトを実現させているのがクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」だ。今回は、Makuakeを運営するサイバーエージェント・クラウドファンディング 代表取締役 中山 亮太郎氏に、Makuakeの目指す未来について話を聞いた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 クルマよりも輸出が増えた「SAKE(日本酒)」、爆増には隠れた理由があった クルマよりも輸出が増えた「SAKE(日本酒)」、爆増には隠れた理由があった 2015/09/18 昔は全国民的に親しまれたが、今は古くさくて、国際性が乏しくて、若い人はそっぽを向くもの──日本酒のことをまるで「演歌」のようなものだと思ったら、それは大きな間違いだ。清酒の生産量は38年前の約3分の1に減ったが、米国を中心に輸出が伸び、昨年までの5年間で数量ベースで36.5%、金額ベースで60.2%も増加した「輸出貢献商品」である。世界の食通に支持されて、「SAKE」は今や国際語になっているが、そんな状況をもたらしたのは「SUSHI」など世界的な日本食ブームのおかげ、だけではない。
記事 人材管理・育成・HRM 高学歴エリートなのに会社で役立たない人の共通項 高学歴エリートなのに会社で役立たない人の共通項 2015/09/18 人の能力にはそれぞれ方向の違った個性があるのはもちろんのことだが、ビジネスの世界に生きるからには、まずビジネスパーソンとして有能でありたい、評価されたいと誰もが思い努力しているに違いない。だが、そうしていつの間にやら、確かな差が付いてしまうのも現実だ。優秀な人とそうでない人との、違いはどこにあるか? そう問われたら、あなたならどう答えるだろうか。コンサルタントの筆者は、それは「貢献意識」に、また「勇気」にあると述べる。
記事 人材管理・育成・HRM 元AWSエバンジェリストの堀内氏が教える、尊敬できるアニキとの出会い方 元AWSエバンジェリストの堀内氏が教える、尊敬できるアニキとの出会い方 2015/09/17 7月26日に産業技術大学院大学にて「July Tech Festa 2015」が開催されました。基調講演に登壇したのは、元AWSエバンジェリストの堀内康弘氏。クラウド時代のエンジニアはどのようなスキル、マインドを目指すべきなのか、独自の見解を、ソーシャルゲーム企業のCTOやクラウドのエバンジェリストなどの経験に基づいて紹介してくれます。講演の内容をダイジェストで紹介します。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東大 森川博之 教授が、「IoTは地方の企業が主役」と語る理由 東大 森川博之 教授が、「IoTは地方の企業が主役」と語る理由 2015/09/17 2015年9月、長野県塩尻市にある塩尻インキュベーションプラザにおいて、東京大学 森川 博之教授を招いてのIoTセミナーが開催された。IoTやM2Mは中堅・中小企業がチャレンジしやすいと言われ、地方企業も注目している分野であるが、情報はやはり大都市発信のものが多い。長野で開催された本セミナーでは、IoTの可能性について、森川教授が地元IT企業の経営者たちに直接語りかけた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ GEが「Predix」で実現するIoT、インダストリアル・インターネットの「正体」とは GEが「Predix」で実現するIoT、インダストリアル・インターネットの「正体」とは 2015/09/17 世界中でIoT(Internet of Things)の取り組みが活発だ。米国でその中核にあるのが、GE(ゼネラル・エレクトリック)が中心となって提唱する「インダストリアル・インターネット」で、GEはこれを産業機器と新しいテクノロジーを融合させる新しい産業革命と位置づけている。GE Global Software Center バイスプレジデントのウィリアム・ルー 氏は、「インダストリアル・インターネット」を18世紀の「産業革命」、20世紀後半の「インターネット革命」に続く「第3の波」と位置づけた。