ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 従業員3名の実例:「Microsoft Teams」を活用した在宅勤務・テレワークの取り組み 従業員3名の実例:「Microsoft Teams」を活用した在宅勤務・テレワークの取り組み 2020/07/30 コロナ対策としてテレワークが急速に普及してきた。しかし、企業のテレワーク体制が不十分なまま急遽取り組んだため、ビデオ会議ツールなどの機能を十分に扱えず、手探り状態のまま業務にあたっているケースも珍しくない。本書では、企画課、販売推進課などに勤めているビジネスパーソン3名の詳細な在宅勤務スケジュールなどをもとに、ビジネスコラボレーションツール「Microsoft Teams」の活用方法やテレワーク業務のポイントを解説する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【イラスト図解】「Microsoft Teams」ってなんだ? 便利な6つの機能やプランの選び方 【イラスト図解】「Microsoft Teams」ってなんだ? 便利な6つの機能やプランの選び方 2020/07/30 新型コロナウイルスによるパンデミックの影響から、テレワーク体制を急ピッチで進める必要が生じてる。しかし、「限られた時間と予算の中で、従業員のテレワーク環境を迅速に整えるにはどうしたらいいか?」と頭を抱える企業も少なくない。そのような状況下で即座に活用できるのが、ビジネスチャットやWeb会議機能を持つ「Microsoft Teams」である。本書では、なぜ「Teams」がテレワークに活用できるか、その機能や特徴、導入方法について、イラストも交えてわかりやすく解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 尾原和啓氏:「15分だけ打ち合わせ」が当たり前に、これからの仕事で起きる大変革 尾原和啓氏:「15分だけ打ち合わせ」が当たり前に、これからの仕事で起きる大変革 2020/07/30 IT評論家で最新刊『あえて数字からおりる働き方』著者の尾原和啓さんのインタビュー第2回は、アフターコロナの個人のキャリアに話が及びます。『オーケストラ型』社会から『ジャズ型』社会へ変化しつつある現代。時代の転換点に生きる私たちは、いかにマインドを変えていけばよいのでしょうか。
記事 その他 なぜゴールド買いが止まらない?価格上昇の理由をわかりやすく解説する なぜゴールド買いが止まらない?価格上昇の理由をわかりやすく解説する 2020/07/30 新型コロナウイルスの感染拡大は、従来の“投資のセオリー”が通用しない環境を作り出した。足もとの市場を見ると、リスクオンの際に買われやすい株式と、リスクオフの際に買われやすい“有事の資産”とされてきた金が、同時に上昇しているのだ。なぜ金の価格は上昇し続けているのか。また、現在の価格上昇を受け “金”に投資をするなら、どのような選択肢があるのか。金関連の国内10銘柄を紹介する。
記事 ロボティクス アズワンの物流倉庫を徹底解剖、省人化をさらに進める新コンセプト「GTR」とは? アズワンの物流倉庫を徹底解剖、省人化をさらに進める新コンセプト「GTR」とは? 2020/07/30 自動化技術を用いた省人化がいま猛烈な勢いで進みつつあるのが物流分野だ。作業者の歩行距離を減らす「GTP(Goods-To-Person)」から、さらにロボットの近くまでモノを持ってくる「GTR(Goods-To-Robot)」という考え方が生まれ、活用され始めている。科学機器や病院・介護用品の総合商社であるアズワンの新しい物流倉庫「スマートDC」では、村田機械の自動倉庫にMUJINやシャープ製のロボットが組み合わされ、人がタッチすることのないシステムが活用され始めていた。
記事 経営戦略 コロナ危機を脱する経営ヒントとは?事業変革に失敗する企業に共通する3つの特徴を解説 コロナ危機を脱する経営ヒントとは?事業変革に失敗する企業に共通する3つの特徴を解説 2020/07/29 「激動の時代を生き抜く経営戦略とは」──。従来から続く技術革新やデジタル変革、そして今直面しているコロナ禍で、企業が持続的発展をしていくためには、事業の変革は避けては通れない。一方、歴史を振り返ると、環境変化に合わせて事業変革を行ったことで成功してきた企業もあれば、事業変革に失敗して倒産した企業もある。両者の違いはどこにあったのか。『逆転の競争戦略』などの著書で知られる早稲田大学ビジネススクール教授の山田英夫氏に、事業変革のポイントを聞いた。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 【事例集】大手繊維メーカーが「アクセス管理強化」に取り組んだ理由 【事例集】大手繊維メーカーが「アクセス管理強化」に取り組んだ理由 2020/07/29 国内の繊維産業を支え、機能素材メーカーとして進化を続けてきたユニチカでは、基幹システムのセキュリティ強化と、内部統制監査への対応に取り組んでいた。必要なのは、コストや納期などのプロジェクト管理だけでなく、「いつ、だれが、どの経路を用いて、どのサーバにアクセスしたか」といった、内部統制に欠かせない管理機能を提供するソリューションだった。本資料ではユニチカが抱えていた課題と、「どのような機能に着眼してソリューションを選択したのか」に焦点を当て、その詳細な経緯を説明。併せて、地方官庁や金融機関などで実施された管理強化の事例も紹介する。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 内部不正・情報流出を「根本から防止」 内部統制管理を強化する最適解とは 内部不正・情報流出を「根本から防止」 内部統制管理を強化する最適解とは 2020/07/29 企業における個人情報・重要情報資産漏えい事故の原因のトップは「従業員の誤操作や設定・管理ミス」だ。そして次に多いのが、「内部関係者の不正アクセスによる持ち出し」と続く。こうした内部犯行の件数は増加傾向にあり、それによって生じる損害賠償金も経営を圧迫する大きな要因となっている。内部不正を防止するには、自社のシステム環境にあった柔軟なアクセス管理ソリューションを導入することだ。本書では、厳密な個人認証と、サーバへのアクセス管理・パスワード管理・ログ記録を一括に実現することで、管理コスト抑止・内部統制・情報漏えい対策を強化するソリューションに焦点を当てて詳説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 増加し続けるセキュリティリスクと情シスの業務負荷、どこで歯止めをかけるべきか 増加し続けるセキュリティリスクと情シスの業務負荷、どこで歯止めをかけるべきか 2020/07/29 コロナショックによってテレワークへの移行が進み、社内システムへのアクセス手段は多様化した。これにより一層のセキュリティ強化が求められるが、すでにIT管理部門のリソースは逼迫(ひっぱく)している……。テレワーク時代に必要なセキュリティ強化を実現しつつ、担当者の業務負荷軽減を実現するためのポイントとは何か。
記事 ストレージ オールフラッシュより高速で低コスト? 見えてきたストレージの最適解 オールフラッシュより高速で低コスト? 見えてきたストレージの最適解 2020/07/29 今般のコロナ禍は世界中の企業に大きな打撃を及ぼした。しかも新型コロナウイルスはいまだに収束が見えない状況にあり、これまで通りの社会に戻ることを前提とした将来を描くことはできない。今後は、新型コロナウイルスと共存していかざるを得ない世界をニューノーマル(新常態)として、新たなビジネスやサービスを模索していく必要がある。そうした中で必須となるのは大規模なデータ活用だ。その基盤となるストレージのあるべき姿を探る。
記事 その他 大量プッシュ通知はもう限界、中国ECで広がる「リアル還元型ゲーム」の狙い 大量プッシュ通知はもう限界、中国ECで広がる「リアル還元型ゲーム」の狙い 2020/07/29 消費者の興味や関心は移りやすく、新鮮さのないサービスは廃れていく。多くの人がスマホにさまざまなアプリを登録しても、毎日アクセス、利用しているアプリは一体どれくらいあるだろうか? 顧客との重要な接点をつなぎ留める方法として、中国のECサービスではアプリに「ミニゲーム」を導入する企業が増えている。その特徴は「現実世界に還元される」ことだ。既存のスマホアプリにはない、ミニゲームの魅力とサービス提供側の思惑を探る。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ エピック・ゲームズとはいかなる企業か?ソニーも出資「フォートナイト」開発社の可能性 エピック・ゲームズとはいかなる企業か?ソニーも出資「フォートナイト」開発社の可能性 2020/07/29 コロナ禍で外出が制限される中、仮想空間の中で友人と会話したり、創造性を発揮して自己を表現したりするゲームに人気が集まっている。中でも「フォートナイト(Fortnite)」はeスポーツなどのブームにも乗って世界的な人気を集め、単なるゲームに留まらない、バーチャルなコミュニティに成長している。そのフォートナイトの開発元であるエピック・ゲームズ(Epic Games)とはいかなる企業なのか、そして隠された収益源とは。本記事では、中国テンセントやソニーらが大型出資を実施している同社をひも解いていこう。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 「都心で働く価値」に疑問、地方への「U・I・Jターン」加速条件がそろったか 「都心で働く価値」に疑問、地方への「U・I・Jターン」加速条件がそろったか 2020/07/28 コロナ禍を経験し、大都市圏で働く人の間で、地方への移住を伴う就職である「U・I・Jターン」への関心が高まっている。地方創生を掲げる国の財政支援を受けて振興策をとってきた自治体にとって、「働く人のマインドの変化」はチャンス到来と言える。自治体はU・I・Jターン者を獲得し、地域活性化につなげたいところだが、どのような振興策に取り組めばよいのだろうか。地方自治政策を専門とする関東学院大学法学部の牧瀬 稔准教授は「自治体横並びでは結果は期待できず、行政手腕が問われる」と指摘する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 基礎から理解、ネットワークのパフォーマンス監視に関する重要用語15選 基礎から理解、ネットワークのパフォーマンス監視に関する重要用語15選 2020/07/28 企業システムの根幹を担うネットワーク。クラウドの普及やネットワーク仮想化(NFV)、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)などの技術の台頭により、その基盤は拡大して複雑化し、その運用負荷も増大している。ネットワークの中断による予期せぬトラブルを防ぐためには、ネットワークやアプリケーションのパフォーマンス監視が重要となる。以下の資料では、パフォーマンス監視に関する15の重要トピックを取り上げ、その用語解説や利用方法、実装の成功ポイントなどを解説している。運用管理担当者はぜひ参考にしてほしい。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 読めば分かる「ネットワーク可視化・監視」の基礎、22の重要用語を徹底解説 読めば分かる「ネットワーク可視化・監視」の基礎、22の重要用語を徹底解説 2020/07/28 デジタルビジネスが企業成長に欠かせない存在となった今、その根幹を支えるネットワークの重要性が増している。その遅延・停止リスクを防ぐため、ネットワークを可視化して監視することは非常に重要だ。そもそも、ネットワークを“可視化”するとはどういうことなのか? 本資料は、ネットワークの可視化と監視に関する22の重要用語について、その定義や用途、検討事項などを簡潔に分かりやすくまとめている。ネットワークの可視化と監視を基礎から理解できる入門書として活用してほしい。
記事 その他 ニューノーマル時代を支えるデジタル技術とは? 最新動向を一挙紹介 ニューノーマル時代を支えるデジタル技術とは? 最新動向を一挙紹介 2020/07/28 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するデジタル技術やソリューションが次々に市場に投入されている。24時間前に発症を予測するウエアラブル端末やオンライン会議参加者の表情を認識するシステム、レストランなどで働くロボットウエイトレスなどなど。野村総合研究所(NRI)はこうしたリモートワークなどデジタル技術を活用する新しい生活様式や働き方を「デジタル・ニューノーマル」と呼ぶ。同社IT基盤技術戦略室長の城田 真琴氏がデジタル・ニューノーマルと、それを支えるデジタル技術トレンドなどを語る。
記事 人材管理・育成・HRM 【調査】20代・30代は会社のコロナ対応をどう評価したか、離職意向は半減以下に 【調査】20代・30代は会社のコロナ対応をどう評価したか、離職意向は半減以下に 2020/07/28 デロイト トーマツ グループは7月6日、「ミレニアル年次調査2020」を発表した。同意識調査は、ミレニアル世代・Z世代を対象に、例年11月から1月にグローバル規模で実施されてきたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を把握するため、5月にも追加調査が行われている。これまで高水準が続いてきた離職意向の大きな変化、そして企業のコロナ対応への、従業員からの評価も見えてきた。
記事 経営戦略 「ホログラムテレビ会議」開発企業を直撃、Web会議の進化系となりうるか? 「ホログラムテレビ会議」開発企業を直撃、Web会議の進化系となりうるか? 2020/07/27 新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワーク・在宅勤務は今年大きく進歩した。「テレビ会議」も一気に市民権を得た印象がある。テレビ会議の進化形とも言える、ホログラムの技術を応用した「ホログラムテレビ会議」をご存知だろうか。実はすでに5月からサービス提供を開始した企業がある。オフィスと在宅のリモートワーカーを常時接続し、よりリアルに近いコミュニケーションができる技術革新だ。それはオフィスのデスクワークの範囲を超えて、幅広い業種、幅広い職種に浸透していく可能性を秘めている。
記事 ID・アクセス管理・認証 【事例】「シンプルに守る」NTT東日本関東病院がログを“映像”で残す理由 【事例】「シンプルに守る」NTT東日本関東病院がログを“映像”で残す理由 2020/07/27 NTT東日本が運営するNTT東日本関東病院は、運営に必要なシステムを病院内のサーバルームで運用管理している。患者情報などを扱うため、厳格なセキュリティ対策で保護されているが、ある事情から、セキュリティ対策を変更する必要に迫られた。そこで導入したのが、システムの操作を映像で残す仕組みだ。同病院は、なぜ映像にこだわったのか。その背景と理由を、システム構築に携わったキーパーソンに聞いた。
記事 その他 明大教授が語る「ニューノーマル」の資産運用、なぜロボアドバイザーが重要なのか 明大教授が語る「ニューノーマル」の資産運用、なぜロボアドバイザーが重要なのか 2020/07/27 新型コロナウイルス(COVID-19)が引き起こした株価安などにより、市場は大きく動揺した。一方、長く日本に普及するのが難しかった「資産運用」が、拡大するチャンスととらえる動きもある。「ロボアドバイザーサービス」など主要資産運用プレイヤーの状況や今後の展望などについて、明治大学 国際日本学部 特任教授 沼田 優子氏が解説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 【事例】「シンプルに守る」NTT東日本関東病院がログを“映像”で残す理由 【事例】「シンプルに守る」NTT東日本関東病院がログを“映像”で残す理由 2020/07/27 NTT東日本が運営するNTT東日本関東病院は、運営に必要なシステムを病院内のサーバルームで運用管理している。患者情報などを扱うため、厳格なセキュリティ対策で保護されているが、ある事情から、セキュリティ対策を変更する必要に迫られた。そこで導入したのが、システムの操作を映像で残す仕組みだ。同病院は、なぜ映像にこだわったのか。その背景と理由を、システム構築に携わったキーパーソンに聞いた。
記事 システム開発総論 オープンソースソフトウェア(OSS)ライセンスの比較・まとめ、GPLやMITは何が違うのか オープンソースソフトウェア(OSS)ライセンスの比較・まとめ、GPLやMITは何が違うのか 2020/07/27 現在のITシステムは、もはやオープンソースソフトウェア(以下、OSS)抜きでは構築できません。それはすなわち、OSSの動向をキャッチアップせずに、システム構築はできないといっても過言ではないのです。本連載では「OSSと上手に付き合っていくコツ」を軸に、OSSにまつわるさまざまな情報を提供していきます。今回はOSS活用でもっとも重要な「OSSのライセンス」に焦点を当てます。
記事 AI・生成AI ニューノーマル時代のサービス業3大トレンドとは?「消費者行動」の変化を解説 ニューノーマル時代のサービス業3大トレンドとは?「消費者行動」の変化を解説 2020/07/27 新型コロナウイルス感染症の拡大が、商品やサービスに対する消費者の購入意欲や購買方法に大きな影響を与えている。そんな消費者の行動変容を調査・分析した野村総合研究所(NRI)でICTメディア・サービス産業コンサルティング部長を務める三宅 洋一郎氏によると、今後は、デジタル技術を駆使したオンラインサービスなど、非接触時代のビジネスモデルを構築する動きが活発化するとみられる。NRIが2020年4月に実施した「新型コロナウイルス感染拡大による生活の変化に関するアンケート」の調査結果から新型コロナ禍のサービス業のトレンドを探る。
記事 コンプライアンス総論 特殊詐欺とは何か? 犯罪心理学で理解する、だまされないためのポイント 特殊詐欺とは何か? 犯罪心理学で理解する、だまされないためのポイント 2020/07/25 私たちの生活は、さまざまな犯罪の危険と隣り合わせだ。たとえば、10種類に分類される「特殊詐欺」の手口のひとつである「振り込め詐欺」。メディアで大きく報道され、警察も注意喚起をしているにもかかわらず、だまされる人があとを絶たない。では、どうすればその危険を回避できるのだろうか。ここでは、東洋大学 教授で日本犯罪心理学会 常任理事の桐生 正幸氏に「特殊詐欺」の最新の傾向、犯罪者の心理、防犯のヒントを解説してもらった。
記事 経営戦略 歴史から学べるDXの教訓、技術革新の渦中ですべき経済構造の転換とは? 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(第124回) 歴史から学べるDXの教訓、技術革新の渦中ですべき経済構造の転換とは? 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(第124回) 2020/07/22 技術革新による繁栄の果実を手に入れるには何が必要か。過去400年の世界の歴史をデータで跡付けると、示唆に富む3つの教訓が得られる。第1に、世界中のすべての国で技術革新による繁栄が実現できるわけではないこと、第2に、年率では1%未満の小さな差が孫の世代には2倍の格差につながること、第3に、市場の情報に耳を傾ける競争型の仕組みが長期的には優位性を発揮することだ。今回は、クライン型の経済モデルで検証された潜在力を発揮できなかった日本経済の「取り逃した未来」について、「歴史からの教訓」に照らして考えてみよう。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX オリンパスのグローバルビジネスを支える「AI自動翻訳」とは オリンパスのグローバルビジネスを支える「AI自動翻訳」とは 2020/07/22 最先端の内視鏡製品や治療機器などの医療機器の製造・販売を行っているオリンパス。同社は「真のグローバル・メドテックカンパニー」への推進を加速させ、翻訳が必要なシーンが爆発的に増加している。しかし、全社員が英語に堪能なわけではない。これまでは翻訳の一部を外部の会社に依頼していたため、時間とコストがかかっていた。そこでこの状況を改善するため、全社で翻訳ツールを導入した。その結果、当初の狙いであった「業務の効率化」はもちろん、“それ以上”の効果も得られたという。その効果とはどのようなものか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 専門用語が飛び交う旭化成ファーマ、海外事業の「翻訳」の課題をどう解決したのか? 専門用語が飛び交う旭化成ファーマ、海外事業の「翻訳」の課題をどう解決したのか? 2020/07/22 旭化成グループの医薬事業分野を担う旭化成ファーマは、海外でも積極的に事業を展開している。各国の規制文書などの翻訳や、規制当局に提出する英文での申請資料(CTD)の作成など、日々の業務で英語を使用するシーンも増えていた。同社の場合、専門用語を多用するため、専門性のある翻訳業者でなければ対応できない。しかし、それにはコストも時間もかかる。そこで着目したのが、専門的分野の翻訳にも秀でた自動翻訳ツールだ。英語以外にも、中国語などさまざまな外国語の自動翻訳も可能なため、アジアへの進出を検討している同社にはうってつけのツールであったという。
記事 セキュリティ総論 【事例】ランサムウェア感染で対策強化、霧島酒造が選んだ“エンドポイント防御”とは 【事例】ランサムウェア感染で対策強化、霧島酒造が選んだ“エンドポイント防御”とは 2020/07/22 サイバー攻撃は増加傾向にあり、標的型攻撃、ランサムウェアなど手口も巧妙化している。創業100年を超える老舗酒造メーカーである霧島酒造は、自社のランサムウェア感染を契機に、これまでのエンドポイント対策を見直した。従来のゲートウェイにおける防御では、どうしても攻撃者の「後追い」になってしまい、また、担当者の運用負荷も高まるばかりだったからだ。高度化するサイバー攻撃から守るために霧島酒造が採用したエンドポイント対策とは。
記事 その他 コロナ下の1Q決算発表を読み解く、業績予想を修正する企業に“要注意” コロナ下の1Q決算発表を読み解く、業績予想を修正する企業に“要注意” 2020/07/22 まもなく、2020年度第1四半期(4月~6月)の決算発表が本格化する。例年であれば、第1四半期に業績予想を変更する企業は少ないが、新型コロナの影響が広がる今年はどうか。そして、年度末まで残り9カ月ある第1四半期の時点で、企業が業績予想を変更するということは、どのような意味を持つのか。
記事 流通・小売業界 不動産会社が語る飲食店の今、「閉店ラッシュはしばらく止まらない」 不動産会社が語る飲食店の今、「閉店ラッシュはしばらく止まらない」 2020/07/22 5月31日には新規感染者が5人にまで減り、新型コロナウイルスを封じ込めたかのように見えた東京都。しかし、緊急事態宣言が解除され6月19日に休業要請が解除されると増大に転じる。7月上旬には連日200人の新規感染者を数えた。「ようやく客足が戻ってきた」と安心したのもつかの間、再び苦しい経営を強いられる都内飲食店や、飲食店を支えようとする不動産会社に話を聞いた。