記事 経営戦略 ニューロエコノミクスとは何か?人間は「利得」と「確率」と「時間」で価値判断する ニューロエコノミクスとは何か?人間は「利得」と「確率」と「時間」で価値判断する 2015/02/10 神経経済学(ニューロエコノミクス)という研究分野がある。神経科学、経済学、心理学を融合した分野で、人間や動物の「価値」に基づく意思決定を記述しようとするものだ。国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所の田中 沙織氏は、シナジーマーケティングと産総研が共催する「オープンラボ2014」に登壇。人間が価値判断を行う際に関係すると考えられる要素について解説した。
記事 製造業界 独シーメンス、全世界で7800人削減 イノベーションなどに投資 独シーメンス、全世界で7800人削減 イノベーションなどに投資 2015/02/10 欧州最大のエンジニアリング企業、独シーメンスは6日(現地時間)、国内外で7800人の従業員を削減すると発表した。社員全体の約2%に相当する。
記事 営業戦略 TMJ、コールセンターで音声気分解析技術を活用 顧客やオペレータの感情を可視化 TMJ、コールセンターで音声気分解析技術を活用 顧客やオペレータの感情を可視化 2015/02/09 コールセンター事業を手がけるTMJは9日、スマートメディカルとコールセンターにおける音声気分解析技術の活用に関する共同研究を開始すると発表した。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 世界のモバイルデータ量は5年で10倍に増加、シスコがインフォグラフィックで発表 世界のモバイルデータ量は5年で10倍に増加、シスコがインフォグラフィックで発表 2015/02/09 シスコシステムズは9日、2014年から2019年までの5年間の世界のモバイル データトラフィックの動向について調査・分析を行った年次報告書の最新版「Cisco Visual Networking Index(VNI) Global Mobile Data Traffic Forecast for 2014 to 2019」を発表した。調査結果によれば、より強力なモバイルデバイスの登場やM2M接続の普及の拡大、高速な携帯電話網の拡大によって、モバイルトラフィックが増加していくという。
記事 データセンター・ホスティングサービス キヤノンITソリューションズ、AWSの課金代行、監視、運用サービスを提供開始 キヤノンITソリューションズ、AWSの課金代行、監視、運用サービスを提供開始 2015/02/09 キヤノンITソリューションズは9日、「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)」を活用したシステム構築サービスと、AWS関連サービスを本日から開始すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 村井純氏が語るIoTの衝撃、デジタルファブリケーションは社会に何をもたらすか 村井純氏が語るIoTの衝撃、デジタルファブリケーションは社会に何をもたらすか 2015/02/09 いまや世界のインターネット人口は40億人を突破し、その利用率も40%を上る状況だ(2014年、ITU調べ)。そのような中、超低価格な量産電子部品などが登場し、IoTの世界が到来しつつある。さらにネット上にアップされた無限のデジタルデータが活用され、グローバルな流通に変化をもたらす可能性も出てきた。慶應大学の村井純氏は「これからは本当に何でもインターネットにつながることを前提にした“インターネット前提社会”が訪れることを考えたほうがよい。近い将来、IoTとデジタルファブリケーションが結びつき、社会に大きなインパクトを与える時代が訪れるだろう」と述べ、IoTが切り拓く近未来のエキサイティングなイノベーションの可能性について予言した。
記事 人材管理・育成・HRM 将棋のプロ棋士がダジャレで人気に?豊川孝弘七段に学ぶ、差別化による「生き残り力」 将棋のプロ棋士がダジャレで人気に?豊川孝弘七段に学ぶ、差別化による「生き残り力」 2015/02/09 いま起きている将棋の静かなブームは何によって支えられているのか。将棋を詳しく知らなくとも誰もが知っているプロ棋士 羽生 善治名人(王位・王座・棋聖)の圧倒的な強さ、いやそれだけではない。対局の解説中に言い放つダジャレで人気が急上昇中のプロ棋士 豊川 孝弘七段をはじめとした、プロ棋士のキャラクターそのものが果たす役割が大きい。「将棋の強さ」だけでなく「棋士の個性」が様々な切り口で注目をされている状況から学べるのは、全ての人にとって必要な「生き残り力」という貴重な教訓だ。
記事 ERP・基幹システム SAPジャパン、SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4 HANA)発表 23年ぶり大幅刷新 SAPジャパン、SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4 HANA)発表 23年ぶり大幅刷新 2015/02/06 SAPジャパンは6日、次期ERP製品「SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4HANA)」を発表した。SAP S/4HANAは、SAP HANA上で全面的に構築し、モバイルデバイス向けのユーザーインタフェース「SAP Fioriユーザーエクスペリエンス(UX)」を備えた。
記事 セキュリティ総論 「使えるマニュアル」とは? 情報セキュリティ、マニュアル作りの勘所 「使えるマニュアル」とは? 情報セキュリティ、マニュアル作りの勘所 2015/02/06 情報セキュリティのマニュアルや規定類が厚すぎて「読む気にならない!」とか「見直しが困難!」とかいう話を聞く。内部や外部の監査において文書化が要求されるからという理由もある。しかしながら、筆者自身が担当した監査では、多くの組織において作り過ぎが見受けられた。マネジメントにおける文書化とは飾りではない。“使えるマニュアル”とはどんなものか。今回は、マニュアル作りの勘所についてご紹介したい。
記事 財務会計・管理会計 パイプドビッツ、中小規模事業者など向けクラウド型会計ソフトの新バージョン提供開始 パイプドビッツ、中小規模事業者など向けクラウド型会計ソフトの新バージョン提供開始 2015/02/06 パイプドビッツは、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計」「ネットde青色申告」の、個人事業主向けe-Tax連携データ作成機能を平成26年分の電子申告に対応させた新バージョン15.2.0を提供開始した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 堀江 貴文氏が語るIoT時代のイノベーション スマートロボットで世の中は変わるのか? 堀江 貴文氏が語るIoT時代のイノベーション スマートロボットで世の中は変わるのか? 2015/02/06 DMM.comは1月28日、人とコミニュケーションを行うスマートロボットの普及に向け、ロボットキャリア事業「DMM.make ROBOTS」を開始すると発表した。DMMでは、富士ソフト、ユカイ工学、プレンプロジェクト、ロボットゆうえんち、デアゴスティーニ・ジャパンと提携し、ロボット製品のEC販売や、プロモーション、サポートなどを行っていく。2015年には年間30億円の売上を目指すと、かなり意気込みも熱い。同発表会では、ホリエモンこと堀江 貴文氏や提携各社の代表が、IoT時代におけるスマートロボットの未来について議論を交わした。
記事 医療業界 日立ソリューションズ、中小医療機器卸売業向け販売管理クラウドサービス提供へ 日立ソリューションズ、中小医療機器卸売業向け販売管理クラウドサービス提供へ 2015/02/05 日立ソリューションズは、医療機器卸売業向け販売管理システム「Aptage.MDII(アプテージ・ドット・エム・ディ・ツー)」を、中小規模の事業者向けにクラウドサービスで2月6日から提供開始すると発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る 2015/02/05 クラウド活用が当たり前になった今、企業の関心は「クラウドを使うか否か」ではなく「クラウドの中身」に移っているようだ。そこで現実的な選択肢として登場するのが、オンプレミスとクラウドのメリットを享受できる「ハイブリッドクラウド」だ。その一方で、移行にはいくつかの課題を抱える企業も少なくない。場合によっては取り返しのつかない「罠」に陥るケースもあるという。ここでは、ハイブリッドクラウド環境への移行問題を解決する方法を解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 国内IoT市場の売上規模は9.3兆円、2019年には16.4兆円に 国内IoT市場の売上規模は9.3兆円、2019年には16.4兆円に 2015/02/05 2014年の国内IoT(Internet of Things)市場におけるIoTデバイスの普及台数は、5億5,700万台、売上規模は9兆3,645億円だった。2019年には同市場のIoTデバイスの普及台数は9億5,600万台、売上規模は16兆4,221億円に達するという。なお、IoT市場全体の8~9割を占めるのはIoTデバイスとなった。
記事 ERP・基幹システム ブラザー工業、SAP基幹システムをHP-UX、OracleからWindows SQL Serverへ移行 ブラザー工業、SAP基幹システムをHP-UX、OracleからWindows SQL Serverへ移行 2015/02/05 JSOLは5日、アビームシステムズと共同で、ブラザー工業の本社設置のSAP基幹システムを東京のデータセンターへ移設し、2014年11月24日より本番稼働を開始したことを発表した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 企業の4割はデジタルで他業界と連携、We Economyが産業を再形成-アクセンチュア調査 企業の4割はデジタルで他業界と連携、We Economyが産業を再形成-アクセンチュア調査 2015/02/05 米アクセンチュアは2月2日、世界のテクノロジートレンドに関する最新の年次調査レポート「Accenture Technology Vision 2015(テクノロジービジョン2015)」を発表した。同調査では、現在の市場は「We Economy(企業同士が業界を超えて相互に補完し合う経済)」と呼ばれる概念に基づく再形成の過渡期にあり、「We Economy」によって人々の働き方や暮らしに大きな変化が生まれつつあると指摘した。
記事 経営戦略 2030年の未来はどうなる?ヒト・モノ・カネは仮想化、人間はどんどん因数分解される 2030年の未来はどうなる?ヒト・モノ・カネは仮想化、人間はどんどん因数分解される 2015/02/05 人口減少、超高齢化、少子化、領土問題、中東問題、サイバー戦争など、日本を取り巻くさまざまな社会問題に対して、悲観的な未来を描く人は決して少なくないはずだ。こうした未来に対して「日本は再びくる」と力強く語るのは、日経BP未来研究所アドバイザーをつとめ、国内はもちろん、アジア各国の政府機関からの招聘を受け、研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングも行っている株式会社盛之助 代表取締役社長 川口盛之助氏だ。近著『メガトレンド』では、精緻で広範な未来予測分析を行い、自民党の国家戦略本部「2030年の日本」プロジェクトにも反映された。同氏に、2030年に向けたメガトレンドを聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 大日本印刷が教育向けデジタルテストシステム開発 全国小中学校で実証実験を3月開始 大日本印刷が教育向けデジタルテストシステム開発 全国小中学校で実証実験を3月開始 2015/02/05 大日本印刷(以下、DNP)は5日、学校の授業で使用する紙の小テストを、タブレット端末で解答・採点できる「DNP学校向けデジタルテストシステム」を開発したことを発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE NRIセキュア、AWS向けWebセキュリティ「WAF管理サービス for AWS」を提供 NRIセキュア、AWS向けWebセキュリティ「WAF管理サービス for AWS」を提供 2015/02/05 NRIセキュアテクノロジーズ(以下、NRIセキュア)は5日、企業向けの情報セキュリティ運用監視サービスである「FNCサービス」の新メニューとして、Amazon Web Services(AWS)上で稼働するWebアプリケーション・ファイアウォール(WAF)の提供と、それによる監視を行う「WAF管理サービス for AWS」を開始すると発表した。
記事 経営戦略 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「Whyを突き詰めてWhat to beを極める」横河電機 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「Whyを突き詰めてWhat to beを極める」横河電機 2015/02/05 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第14回は、横河電機 フェロー、IA(Industrial Automation)最高技術責任者 高橋公一氏に聞いた。高橋氏は、営業からキャリアをスタートさせ、プロジェクトエンジニア、ソフト製品開発、そして営業本部長として海外ビジネスを拡大し、現在はフェロー、IA-CTOとして同社の技術開発をリードしている。
記事 リーダーシップ おとぎ話が生み出す“宝の山”を探せ:人を動かす極意 おとぎ話が生み出す“宝の山”を探せ:人を動かす極意 2015/02/05 立春の風物詩と言えば何といっても節分の豆まきだろう。 豆まきの風習は邪気を追い払う為に、執り行われている行事で宇多天皇(西暦887-897)の時代の故事伝説が始まりと言われる。 伝記では鞍馬山(京都)から来た鬼に都を荒されたことに苦慮したことから、これを祈祷で封じ、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたとされている。 つまり豆を使うようになったのは、鬼の目に投げつけて「魔目(まめ)」、そして鬼を滅する「魔滅」となる語呂合わせ。これ以降、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うイベントが始まったとされる。 実はこの豆は“桃”だったという説もある。
記事 グループ会社管理 JT、飲料製品の製造販売事業から9月末目処に撤退へ JT、飲料製品の製造販売事業から9月末目処に撤退へ 2015/02/04 JTは、飲料製品の製造販売事業から撤退することを発表した。具体的には、JT飲料事業部およびジェイティ飲料で行っているJT飲料製品の製造・販売を、2015年9月末を目途に終了することを予定している。
記事 環境対応・省エネ・GX 大和ハウスが水力発電事業に参入、岐阜県飛騨市に水力発電事業会社設立 大和ハウスが水力発電事業に参入、岐阜県飛騨市に水力発電事業会社設立 2015/02/04 大和ハウス工業は、東芝の子会社であるシグマパワーホールディングスと坂本土木との合弁で、水力発電事業会社であるDTS飛騨水力発電を2014年12月22日に設立し、水力発電事業に参入したことを発表した。
記事 SDN・SD-WAN SDNは検証から実用期へ、IDCが発表 Cisco、VMware、ミドクラのアプローチに明確な差 SDNは検証から実用期へ、IDCが発表 Cisco、VMware、ミドクラのアプローチに明確な差 2015/02/04 IDC Japanは4日、国内のSoftware-Defined Network(以下、SDN)市場におけるベンダーやデータセンター事業者の動向調査結果を発表した。
記事 セキュリティ総論 防衛・軍事産業の世界ランキング:サイバーセキュリティでM&A進めるロッキードやBAE 防衛・軍事産業の世界ランキング:サイバーセキュリティでM&A進めるロッキードやBAE 2015/02/04 世界の防衛・軍事産業をリードしているのは欧米勢だ。グローバルランキングをみると、ロッキード・マーティンやボーイング、レイセオンなど、軍事超大国である米国企業が圧倒的だが、BAEシステムズやエアバス・グループなどの欧州勢も並ぶ。近年、これら欧米企業が強化しているのが、サイバーセキュリティ分野への投資だ。一方、日本では2014年4月に「武器輸出三原則」を見直し、自国の安全保障に資するなどの一定条件を満たせば輸出を許可する「防衛装備移転三原則」を策定し、大きな方針転換を果たしている。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 住友化学、日立金属の化合物半導体材料事業を買収へ 住友化学、日立金属の化合物半導体材料事業を買収へ 2015/02/04 住友化学は、日立金属の化合物半導体材料事業を買収することについて、同社と合意した。買収の時期は2015年4月1日を予定している。
記事 Web戦略・EC ECサイト運営者が開発会社に勝訴、事例に見る脆弱性対応漏れ問題の本質 ECサイト運営者が開発会社に勝訴、事例に見る脆弱性対応漏れ問題の本質 2015/02/04 マイクロソフトはSDL(Security Development Lifecycle)という考え方によって、開発プロセスの設計段階からセキュリティ要件を組込み、機能チェックだけでなくセキュリティ要件をクリアしない製品をリリースさせない方針をとっている。セキュリティバイデザインの重要性はいまさら述べるまでもないが、そのことを再認識させるような出来事があった。2014年1月23日、SQLインジェクション脆弱性が原因でクレジットカード情報が漏洩した事件について、ECサイト側が開発会社を相手取り損害賠償請求の裁判を起こし、ショップ側が勝訴したという判決が出たのだ。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング NTTソフトウェアとYellowfin Japan、クラウド型BI分野で戦略パートナー連携強化 NTTソフトウェアとYellowfin Japan、クラウド型BI分野で戦略パートナー連携強化 2015/02/03 NTTソフトウェアとYellowfin Japanは、クラウド市場における戦略パートナーとしてビジネス連携の強化に合意した。NTTソフトウェアは「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)」上でBIツールYellowfinをクラウド型定額サービスとして提供開始する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM NEC、物流過程を見える化する「Logistics Visualization System」をグローバル展開 NEC、物流過程を見える化する「Logistics Visualization System」をグローバル展開 2015/02/03 NECは3日、輸送中貨物の位置や在庫情報の確認や物流オーダーの一元管理が可能なソフトウェア「Logistics Visualization System」をアジアを中心にグローバルで販売開始すると発表した。2015年4月から出荷する。