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  • 2009/01/30

ソフトウェア資産管理コンソーシアムがNPOとして設立

ソフトウェア資産管理(SAM)の基準策定や普及、啓蒙などを行うNPO法人「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」が設立された。

 ソフトウェア資産管理(SAM)の基準策定や普及、啓蒙などを行うNPO法人「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」が設立された。

 本NPO法人は、2002年5月20日に有志により発足されたボランティア組織「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」が、積極的な情報開示と、組織の透明性向上、さらに昨今のSAMへのニーズを受けて、正式に組織化したもの。

 (1)ソフトウェア資産管理基準およびソフトウェア資産管理評価規準の策定事業、(2)ソフトウェア資産管理プロセスの評価事業、(3) ソフトウェア資産管理ツールおよびソフトウェア資産管理サービスに関する啓発事業、(4) ソフトウェア資産管理に関する各種統計および調査事業、(5) ソフトウェア資産管理の国際基準策定協力事業、(6) ソフトウェア資産管理普及のためのセミナー、イベントなどの開催事業、などを手がける。

 また、旧団体で手がけてきた、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が共同策定したソフトウェア資産管理の標準規格ISO/IEC1977のワーキンググループ(ISO/IEC SC7WG21)にも引き続き参画していくという。

 理事長には中部日本電気ソフトウェアの加藤憲昭氏、副理事長には、監査法人トーマツの田村仁一氏とアドビ システムズ 今泉寛氏が就任。加藤氏は「NPO 法人設立はひとつの大きな節目、ソフトウェア資産管理の重要性を広く一般市民にまで浸透させる契機にしたい」と語る。

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