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  • 2009/10/28

オバマ大統領、次世代送電網スマートグリッドへ34億ドル投資「スマートで力強くセキュアな電力網に」

バラク・オバマ米大統領は27日、次世代送電網「スマートグリッド」に34億ドル(約3,100億円)を投資すると発表した。

 バラク・オバマ米大統領は27日、フロリダにあるデソト次世代ソーラーエネルギーセンター(DeSoto Next Generation Solar Energy Center)を訪問し、34億ドル(約3,100億円)で米国の送電網を刷新すると発表した。

 太陽光発電などの新しいエネルギーを使って、同地域で今後30年に57万5,000トンの温室効果ガスの削減を目指すという。

 34億ドルは助成金の形で、民間企業や公益事業などに振り分けられ、製造業や建設業からITまでの多様な業種への経済効果や雇用対策効果を見込む。

 オバマ大統領は、現在、米国の電力網は整備が遅れている点を1920年代から1930年代の古い道路網になぞらえつつ、これを「かつてないほどの投資で、スマートで、力強く、セキュアな電力網にする」とした。

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