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  • 2009/12/18

SAPジャパン・日本HP・シャープなど、次世代環境都市を目指す「スマートシティプロジェクト」開始

SAPジャパン、シャープ、日建設計、日本HP、三井不動産、イーソリューションズ、一般社団法人フューチャーデザインセンターは、「スマートシティプロジェクト」を共同で開始すると発表した。

 SAPジャパン、シャープ、日建設計、日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)、三井不動産、イーソリューションズ、一般社団法人フューチャーデザインセンターは、次世代環境都市を目指すプロジェクト「スマートシティプロジェクト」を共同で開始すると発表した。

 「スマートシティプロジェクト」は、再生可能エネルギーの導入と省エネルギー化の促進によるCO2排出量の削減や、世界各地の地域ニーズへの対応、日本の環境産業への貢献などを目的とし、その先進モデルを「社会システム」として、日本・世界に展開することを目指すという。

 高い環境技術・世界のチャネルを保有する企業と連合した営業展開、地域最適化モデルのシミュレーション、実証実験計画による具体的検証、企業連合によるプロジェクト化などを実施し、世界各地のニーズ/制約条件に対応可能な仕組みを設計していく方針だ。

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