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  • 2010/04/06

パテント・リザルト、特許技術の強みと弱みを分野ごとに可視化する分析ツールを開発

パテント・リザルトは6日、特定の企業や団体などが保有する技術資産の強みや弱みを、分野ごとにひと目で把握できる分析ツールを開発したと発表した。

 この分析には、「技術分類」と呼ばれる手法が用いられ、特許庁の約3000種類に及ぶ分類である「テーマコード」ごとに、特許の質を得点化する「パテントスコア」をベースとした評価を行う。そのため、単なる件数での評価ではなく、競合他社も含めて、「質」と「量」の両面から見た分析が行えるという。

 パテントスコアとは、特許出願後の経過情報などをもとに、個別特許の注目度を指数化した指標。主に、「出願人による権利化への意欲」「審査官からの先行技術としての認知度」「競合他社からの注目度」の3つの観点から総合的に評価し、特許1件ごとの得点を算出する。

 本機能は、パテント・リザルトの手がける特許分析ツール「Biz Cruncher(ビズクランチャー)」に新機能として搭載する。

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分析画面のイメージ

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