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  • 2010/06/07

国内のクライアント仮想化市場、2014年には2010年の約3倍の規模に急増--IDC Japan

IDC Japanは7日、2009年下半期(7月~12月)の実績調査をもとに、クライアント仮想化ソリューション市場規模についての分析結果を発表した。

 IDC Japanの発表によると、クライアント仮想化ソリューション市場規模は、2010年は1,674億円だが、2014年には4,938億円に達するという。2009年~2014年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は31.8%と大幅増で推移するとしている。

 IDCでは「クライアント仮想化ソリューション」を、PC、シンクライアント、携帯情報機器などのクライアントデバイス、クライアント仮想化ソフトウェア、サーバおよびシステム構築費として定義。クライアント仮想化ソリューションの中核をなすクライアント仮想化ソフトウェア市場においては、2009年下半期(7月~12月)は約29万ライセンスが出荷され、2014年には202万ライセンスまで増加するとみているという。

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