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  • 2010/10/12

富士通、ソフトウェア製品のライセンス証書を電子納品し、作業負荷とCO2排出量を軽減

富士通は12日、ソフトウェア製品のライセンス証書の電子納品を開始し、順次、紙での出荷を廃止していくと発表した。

 富士通はソフトウェア製品のライセンス証書の電子納品を開始し、順次、紙での出荷を廃止していくと発表した。ユーザーは、ライセンス購入実績を専用Webサイトにて照会できるようになり、保管スペース、納品物の開梱作業、梱包物の廃棄作業が不要になる他、納品物の確認作業が効率化される。また、紙のライセンス証書を紛失することがなくなり、いつでもWebサイトでライセンスの保有数を正確に把握し、資産管理の精度を向上させることができるという。

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ソフトウェアライセンスの電子納品

 また同社ではこのライセンスの電子化により、紙や梱包物がなくなり、運搬作業が不要になることなどから、今後5年間で183トンのCO2排出の削減(削減率64%)を見込んでいる。

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