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  • 2010/11/24

PC出荷台数、14か月連続で増加 XP終了の駆け込み需要で企業向けが倍増

電子情報技術産業協会(以下、JEITA)は24日、2010年10月の国内PC出荷実績を発表した。

 JEITAの発表によれば、2010年10月の国内PC出荷台数は99万9千台で前年比139.6%で、14か月連続で前年比を上回る結果となった。さらに11か月連続で2桁(10%以上の)伸張となった。

 出荷台数のうち、デスクトップPCは35万4千台で同180.3%、ノートPCは64万5千台で同124.3%で、ノート型PCの比率は64.6%だった。

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(出典:電子情報技術産業協会,2010)

 用途別では、法人向けが好調で前年の2倍以上の出荷台数となった。企業収益の改善による投資の持ち直しに加え、これまでプリインストール版として選択できたWindows XPが9月から10月にかけて終了されたことに伴う駆け込み需要があったという。個人向けでは地上デジタルチューナ搭載モデルが継続して伸び、前年を上回った。

 調査対象は、アップルジャパン、NEC、オンキヨー、シャープ、セイコーエプソン、ソニー、東芝、パナソニック、日立製作所、富士通、三菱電機インフォメーションテクノロジー、ユニットコム、レノボ・ジャパンの13社。

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