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  • 2010/12/22

CARDNET、インターネット取引時の本人認証手段「3-D Secure」準拠の会員認証サーバを開発し、ASP形式で提供

クレジット情報処理センターのCARDNETは22日、インターネット取引時の本人認証手段「3-D Secure(3-Dセキュア)」に準拠した会員認証サーバを開発し、2011年12月よりカード会社へASP形式でのサービス提供すると発表した。

クレジット情報処理センターの日本カードネットワーク(CARDNET)は、JCB、Visa、MasterCardが推奨するインターネット取引時の本人認証手段「3-D Secure(3-Dセキュア)」に準拠した会員認証サーバ(以下、ACS)を開発し、2011年12月よりカード会社へASP形式で提供する。

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サービスイメージ図

 同サービスを利用することで、カード会社は自社でこのACSを構築する必要がなく、容易に「3-D Secure」を導入することができる。すでに数社が同サービス導入の決定、または検討をしているという。

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