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  • 2011/01/20

富士ゼロックス、オフィスの電力を見える化する「環境負荷監視システム」提供

富士ゼロックスは20日、オフィスの複合機や照明、コンセント電源等の電力をCO2換算し見える化する「環境負荷監視システム」を本日より提供すると発表した。

 環境負荷監視システムは、管理者向けと従業員向けの機能からなる。管理者向けの機能は、複合機やプリンタの電力量と出力枚数からCO2の排出量を測定したり、照明やパソコン等の電力情報をシステムに入力することで、CO2排出量を算出する。

 従業員向け機能は、複合機の操作パネルに個人別のECOを表示し、CO2排出量を見える化する。具体的にはICカードを利用して複合機認証した際に、複合機の操作パネルにECO診断が表示されるというもの。部門内のECO度ランキングやCO2排出量、利用枚数の推移等、環境関連情報も表示できるという。

 昨今、「改正省エネ法」や「東京都環境確保条例(都条例)」等により、オフィスのCO2排出量削減ニーズが高まっている。富士ゼロックスは同システムをこういったニーズに対応するものとしている。  

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個人別ECO診断画面

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