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  • 2011/03/10

みずほ、企業の環境配慮状況を評価する「みずほエコグレード」を開発

みずほ情報総研は10日、企業の環境配慮状況を評価する独自の評価基準「みずほエコグレード」を開発し、3月1日よりみずほ銀行に提供を開始したと発表した。

 みずほ情報総研は10日、企業の環境配慮状況を評価する独自の評価基準「みずほエコグレード」を開発し、3月1日よりみずほ銀行に提供を開始したと発表した。

 「みずほエコグレード」は、みずほ情報総研がこれまで企業の環境経営計画・戦略策定の支援や取り組み状況の評価において蓄積したノウハウを活用して開発したもの。企業の環境配慮状況を「環境リスクへの対応」と「環境ビジネスへの取り組み」の両面から6段階で評価する。また、環境対応は継続性が求められるため、連続した3ヵ年を対象に毎年環境配慮への取り組み状況を評価することが基本になっているという。

 本基準は、みずほ銀行の環境配慮型融資商品「みずほエコアシスト<プラス>」「みずほエコ私募債<プラス>」において、融資申し込み企業の環境配慮状況を評価し、評価結果に応じて融資条件の設定を行うために用いられる。今後は、金融機関をはじめ、グループ経営やサプライチェーンにおける企業の環境経営の推進・強化に向けて、本サービスの展開を行う。

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