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  • 2012/01/15

流通業・小売業のIT化:掲載記事一覧

コンビニ・百貨店・総合スーパーそれぞれの戦略

2010年の日本のGDPがおよそ540兆円、そのうち約6割、300兆円を占めるのが個人消費だ。日本の消費市場がシュリンクする中、海外に目を向ける企業、潜在需要を掘り起こそうとする企業、EC(電子商取引)に注力する企業、各社それぞれに生き残りをかけた消費者争奪戦を繰り広げている。こうした中、競争力のキーとなるのがITの活用だ。本記事では、流通業・小売業のIT化動向について紹介する。

記事

アマゾンが変えるネット通販のラストワンマイル、PFMや電子レシートも注目

2014/07/18

すべてのチャネル(顧客接点)をシームレスに連携させるオムニチャネル。その目的は、一貫した購買体験を提供することで、顧客との関係強化を狙うものだ。この取り組みにおいて重要な役割を果たすのがスマートデバイスで、最近では店舗送客やモバイル決済といった施策に活用されているが、今後、企業がオムニチャネルによってさらなる効果を上げていくためには、獲得したさまざまなデータを活用して顧客のライフスタイルそのものを支援できるかどうかが、大きな鍵を握ることになる。その際に考えるべき課題は、どのようなものか。野村総合研究所(以下NRI)主催のITロードマップセミナー 2014にて、同社 基盤ソリューション企画部 上級研究員の藤吉栄二氏が語った。

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