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  • 2012/04/17

富士ソフトと日本マイクロソフト、環境情報見える化ソリューション「FSGreen EMS」を提供

富士ソフトと日本マイクロソフトは17日、電力量・温度・湿度・CO2排出量などの環境情報を可視化するソリューションの提供を連携して推進し、「FSGreen EMS」を提供開始すると発表した。

 富士ソフトと日本マイクロソフトは、電力量・温度・湿度・CO2排出量などの環境情報を可視化(見える化)するソリューションの提供を連携して推進する。その一環として、富士ソフトは、日本マイクロソフトのクラウドサービスや機器への組込み技術を活用し、住宅、オフィス、店舗、工場など幅広く対応するEMS(エネルギーマネジメントシステム)の環境情報見える化ソリューションとして「FSGreen EMS」を17日より提供開始する。初期導入費は250,000円(税別)から、運用費は月額25,000円(税別)から。

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システム構成図

 「FSGreen EMS」は、日本マイクロソフトの小型機器向け開発・実行環境である「.NET Micro Framework」や組込み機器向けOS「Windows Embedded」をさまざまなセンサーに実装したほか、情報の集約先として日本マイクロソフトのグローバルなクラウドプラットフォームである「Windows Azure Platform」を活用することで、さまざまな環境情報をスマートフォンやタブレット端末などの機器からいつでも確認できるサービス。また、オープンで柔軟性のあるシステムであることから、温度・湿度・消費電力量などの基本的な情報だけでなく、ユーザーのニーズに合わせて、さまざまな環境情報を知覚するセンサーと連動し、見える化する対象を増やすことが可能だ。

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