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  • 2012/12/19

NTTデータ、インドにオープンソースの開発拠点「OSS Center India」を開設

NTTデータは19日、オープンソースソフトウェアの適用領域拡大と製品・サービス提供を行うためのグローバル拠点「OSS Center India」をNTTデータのインド開発拠点内に設置したと発表した。

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OSS Center Indiaの活動イメージ
 「OSS Center India」では、オープンソースソフトウェア製品への機能追加や新規開発をオープンソースコミュニティーとのコラボレーションを通じて行い、これまで不可能と思われていた高信頼・高性能・高可用な領域への活用拡大を図る。

 また、日本で特に利用が多いオープンソースのデータベースソフトウェアである「PostgreSQL」をベースとしたデータベース製品である「PRORIZE DBサーバー GresCube」をはじめ、オープンソースソフトウェアをベースに独自の価値を加えた製品を、サポートサービスとともに提供するという。

 2013年度はグローバルに展開する日系企業へのサポートサービス提供から開始し、2014年度からは本格的にグローバル企業に向けたサービスを展開する。

 「OSS Center India」は2012年12月に20名体制でスタートし、2015年度までに100名へ増員。国内外のNTTデータグループ全体のオープンソースソフトウェア関連要員として、500名体制を目指す。

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