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  • 2015/11/20

ケンタッキー、クリスマス商戦に向け富士通製ネットオーダーシステムを導入

日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、富士通製ネットオーダーシステムを導入し、先月30日から運用していたことを発表した。

 日本KFCが展開するKFCでは、クリスマスシーズンなどの繁忙期には、通常購入の顧客と注文予約の顧客で店内が混雑し、販売の機会損失が生じていた。

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ネットオーダーシステムの概要
 この混雑解決のため、日本KFCは、富士通製ネットオーダーシステムを全国のKFCの店舗に導入した。

 本システムでは、顧客がKFCのホームページからメニューを閲覧・選択し、受け取り店舗や日時を指定して予約注文ができる。オーダー情報は、その店舗ごとのPOSシステムと連携しているため、事前に決済済みの顧客は、受け取り時間に来店した際、商品をスムーズに受け取ることができる。また、クレジットカードやポイントカードによるweb決済も可能になるという。

 これにより、顧客は混雑時でもスムーズに商品を店頭で受け取ることができるほか、店舗においては従来の電話や店頭での注文に加えて、ネット予約からの売上機会を増やすことができるという。

 富士通は、今後、本システムにデリバリー注文の受付システム追加を予定しているという。

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