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2016年06月10日

Amazonクラウドに一部「障害」 堅牢とはいえ災害の影響は避けられない

IaaS型クラウドにおける2016年第1四半期の調査では、Microsoft、IBM、Googleの合計シェア(約22%)よりも大きい30%以上のシェアで圧倒的な強さを見せたAmazonクラウド。しかし先日、シドニーリージョンで障害が発生したことが報告されました。

執筆:Publickey 新野淳一

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 6月5日にオーストラリア東海岸で発生した大規模な豪雨で、シドニーでは約8万500軒の家やオフィスでの停電や広範囲な通信障害などが発生。AmazonクラウドのシドニーリージョンでもAmazon EC2などに一部障害が発生したことが報告されました。

 堅牢に設計されているクラウドのデータセンターといえども、地域的な災害による影響を受けることは避けられないことを示す例といえます。台風や地震の多い日本でもこうした事象が起こりうると想定し、備えておく必要があるでしょう。

 Amazon Web Servicesの「Service Health Dashboard」から、障害報告の一部を引用します。

障害報告から一部抜粋

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