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  • 2021/12/28

AWS、“真にローコード”のビジュアル開発環境「AWS Amplify Studio」を発表

Amazon Web Services(AWS)は、Webアプリケーションのフロントエンドを短時間で容易に開発できる機能と、バックエンドのクラウドサービスの運用管理などを統合した新ツール「AWS Amplify Studio」を発表しました

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。


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 AWSは以前から、Webアプリケーションやモバイルアプリケーションのバックエンドの迅速な構築と運用をするフレームワーク「AWS Amplify」を提供していました。

 AWS Amplifyによって開発者は簡単にAWSのサービス群を組み合わせてスケーラブルなバックエンドを構築できます。

 そしてAWS Amplifyに含まれているクライアントライブラリを利用することで、そのバックエンドに接続するフロントエンドの開発に注力することが可能でした。

 今回発表された「AWS Amplify Studio」は、このAWS Amplifyに対応したフロントエンドをローコードで迅速に開発できるビジュアル開発ツールです。

 またAWS Amplify Studioには、AWS Amplifyで構成されたバックエンドの管理をGUIで行う「Amplify Admin UI」も統合されたことで、運用管理も行える統合ツールとなっています。

 

 Amazon.com CTO Werner Vogels氏は、ラスベガスで開催されたイベント「AWS re:Invent 2021」3日目の基調講演で、「これはデベロッパーファーストのアプローチを採用し、真にローコードのビジュアル開発環境だ。Webアプリやモバイルアプリを文字通り数時間で開発できるようになる」とAWS Amplify Studioを説明しました。

 その基調講演でおこなわれたデモでは、次のようにAWS Amplify Studioの機能概要が紹介されています。

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