- 2023/04/11 19:35 掲載
関電、長期停止の火力発電所廃止=設備劣化で5月末
関西電力は11日、原油や重油を燃料として火力発電を行っていた宮津エネルギー研究所(京都府宮津市)1、2号機(出力計75万キロワット)を5月31日付で廃止すると発表した。いずれも2004年までに長期計画停止しており、設備の劣化状況などから廃止を判断した。関電は28年をめどに跡地を整備し、先進事業を行う企業などを誘致する方針だ。廃止や整備にかかる費用は非公表。
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