- 2026/01/01 掲載
米国株式市場=続落、25年は主要3指数2桁上昇 3年連続高
年間では、ダウ工業株30種は12.97%、S&P総合500種は16.39%、ナスダック総合は20.36%上昇した。小型株で構成するラッセル200指数も11.26%高。
月間ベースでは、ダウが8カ月連続で上昇。17─18年以来最長となる。
31日の取引では、エネルギーと情報技術の下げが目立った。情報技術でウェートの大きいマイクロソフトは0.8%安。
リフレクシビティのジュゼッペ・セッテ共同創業者兼社長は、流動性が低い時期は利益確定の動きが出やすいとし、ここ数日の下落が「来年のパフォーマンスにそれほど大きな影響を与えるとは考えていない」と述べた。
AIブームの恩恵を受けた半導体大手エヌビディアは年初来39%値上がりした。
アルファベットが今年65%急伸したことを追い風に、通信サービスはS&P500主要セクター中、最も好調なセクターとなった。
マイクロン・テクノロジー、ウエスタン・デジタル、シーゲイトなどのストレージ用半導体銘柄も25年に時価総額が3倍以上に拡大した。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を3.22対1の比率で上回った。ナスダックでも値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.07対1の比率で上回った。
米取引所の合算出来高は111億7000万株。直近20営業日の平均は158億株。
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
ダウ工業株30種 48063.29 -303.77 -0.63 48371.52 48394.5 48050.8
1 8
前営業日終値 48367.06
ナスダック総合 23241.99 -177.09 -0.76 23420.85 23445.2 23237.7
6 8
前営業日終値 23419.08
S&P総合500種 6845.50 -50.74 -0.74 6898.82 6901.42 6844.55
前営業日終値 6896.24
ダウ輸送株20種 17357.19 -114.06 -0.65
ダウ公共株15種 1068.07 -6.28 -0.58
フィラデルフィア半導体 7083.13 -85.97 -1.20
VIX指数 14.95 +0.62 +4.33
S&P一般消費財 1928.43 -15.47 -0.80
S&P素材 574.41 -5.08 -0.88
S&P工業 1313.14 -11.53 -0.87
S&P主要消費財 864.89 -4.81 -0.55
S&P金融 911.60 -7.03 -0.77
S&P不動産 255.03 -2.57 -1.00
S&Pエネルギー 687.34 -3.57 -0.52
S&Pヘルスケア 1805.89 -10.22 -0.56
S&P通信サービス 452.39 -1.83 -0.40
S&P情報技術 5684.00 -48.86 -0.85
S&P公益事業 433.81 -2.72 -0.62
NYSE出来高 10.32億株
シカゴ日経先物3月限 ドル建て 50575 + 75 大阪比
シカゴ日経先物3月限 円建て 50490 - 10 大阪比
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