- 2026/01/05 掲載
加ブルックフィールド、AI開発者向けに独自のクラウド事業=報道
ジ・インフォメーションは、このクラウド事業はブルックフィールドが設立する100億ドル規模のAIファンドと、ブルックフィールドが運営するクラウド企業ラディアントと連動する見込みだと報道。戦略を直接知る情報筋の話として、同社が開発するデータセンターのリースの優先権をラディアントが持つとした。ラディアントはフランスとカタール、スウェーデンでデータセンター事業を展開している。
ブルックフィールドはロイターのコメント要請に即座には応じなかった。
ブルックフィールドは11月、1000億ドル規模のAIインフラプログラムを立ち上げた。中核となるのは米半導体大手エヌビディアやクウェート投資庁(KIA)なども参加して50億ドル規模の出資金を確保した「ブルックフィールドAIインフラファンド」で、100億ドルの調達を目指している。
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