- 2026/01/15 掲載
ガソリン下落、155円10銭=9週連続、4年7カ月ぶり安値水準
経済産業省が15日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(13日時点)の全国平均は、前週より60銭安い155円10銭だった。下落は9週連続で、4年7カ月ぶりの安値水準。暫定税率廃止に伴う価格低下が継続した一方、石油元売り会社が卸値を引き上げたことで下落幅が小さくなった。
地域別では値上がりが9県、値下がりが36都道府県。横ばいは石川、宮城の2県だった。価格が最も高かったのは鹿児島の165円40銭、最も安かったのは愛知の147円30銭。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR