- 2026/01/21 掲載
アブダビ政府系ファンド、AIとロボット工学に投資機会=CEO
ムバダラは3300億ドル規模のファンドで、近年は半導体、データセンター、AIインフラなど、テクノロジー分野のポートフォリオを拡大している。
ムバラク氏は世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)のパネルで「現在、私が非常に興味を持っているのは、AIとロボット工学の交差点であり、ロボット工学が製造業や産業にどのような影響を与えるかだ」と述べた。
また「昔は10年単位で見ていたが、AIが登場したことで、今は5年でも厳しいと思う」ともした。
ロボット工学の他にも、ムバダラはライフサイエンス、ヘルスケア、バイオテクノロジーに優先的に取り組んでおり、これらの分野はAIによって変貌を遂げるだろうと語った。アフリカでの新たな成長段階に向けて準備を進めているとも続けた。
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