- 2026/01/22 掲載
テスラ、独ギガファクトリーの人員削減報道否定 雇用安定と説明
テスラは声明で、「2024年と比較して正規従業員数は大きく減少しておらず、削減する計画もない」と述べた。
ベルリン南東にあるギガファクトリー、グリューンハイデ工場は欧州唯一のテスラ生産拠点で、同社は工場の生産量は近年安定していると説明。「工場経営陣からのメッセージに変更はなく、特に従業員の雇用に関して、ギガファクトリーの状況と見通しは安定している」と述べた。
21日付の独経済紙ハンデルスブラットは内部文書を引用し、グリューンハイデ工場の従業員数が24年以降約1700人(14%)減少したと報じた。
テスラは、開設から4年近くになるこの工場で多少の変動が見られるのは「全く正常なこと」とし、生産開始当初と比べて臨時従業員の必要性が低くなっていると述べた。
イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は24年4月、コスト削減と生産性向上のため世界の従業員の10%以上を削減する意向を従業員に伝えていた。
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